出走表詳細 向日町G3 レース情報

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向日町競輪 平安賞

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11R 出走表詳細(09月28日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪研究

本線が優勢

準決勝

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】佐野 梅一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
15 1 1 荒井 崇博
佐 賀/41/82
S1 両 3.92 106.68 0 0 0 0 4 1 1 4 3 8 6.2 31.2 50.0
◎ 6 2 2 郡司 浩平
神奈川/29/99
S1 逃 3.92 119.75 0 2 0 3 3 0 6 0 3 4 46.1 46.1 69.2
△ 9 3 3 原田 研太朗
徳 島/29/98
S1 逃 3.93 110.03 1 7 0 10 2 0 12 0 1 15 42.8 42.8 46.4
注 17 4 4 稲村 成浩
群 馬/47/69
S1 追 3.92 103.60 0 0 0 0 0 1 0 1 6 18 0.0 4.0 28.0
▲ 15 5 黒田 淳
岡 山/34/97
S1 両 3.92 106.60 2 0 0 2 5 2 7 2 3 17 24.1 31.0 41.3
19 5 6 鈴木 誠
福 島/42/84
S2 追 3.92 101.65 2 0 0 2 5 1 4 4 4 17 13.7 27.5 41.3
× 10 7 木暮 安由
群 馬/34/92
S1 両 3.92 115.22 2 0 0 4 11 6 10 11 1 14 27.7 58.3 61.1
19 6 8 中村 淳
栃 木/47/69
S2 追 3.92 102.39 3 0 0 0 3 3 3 3 6 17 10.3 20.6 41.3
○ 9 9 佐藤 慎太郎
福 島/42/78
S1 追 3.92 118.29 3 0 0 0 9 5 4 10 8 7 13.7 48.2 75.8
並び予想
← 2逃げ 9追込 6追込 3まくり 5追込 1追込 7まくり 4追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

共同杯Vの勢いそのままに優参を目指す郡司が中心で、佐藤の援護を信じて攻め切る。木暮や原田も仕掛けが嵌れば怖い。

天候 曇/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 佐藤 慎太郎 11.4 差 捲りを差切
◎ 2 2 郡司 浩平 1/8車輪 11.5 捲 後方捲上げ
3 6 鈴木 誠 3/4車身 11.4 口空懸命追
4 1 荒井 崇博 1車身1/2 11.2 立直自ら踏
× 5 7 木暮 安由 1車輪 11.8 立直捲るも
注 6 4 稲村 成浩 1/4車輪 11.7 S 木暮付切ず
▲ 7 5 黒田 淳 1/2車身 11.8 援護及ばず
8 8 中村 淳 1/2車身 11.7 前が離れて
△ 9 3 原田 研太朗 4車身 12.5 B 先行捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
170円(1)
2
車
連
複
2=9
170円(1)
3
連
勝
複
2=6=9
970円(3)
ワ
イ
ド
2=6
780円(14)
2=9
130円(1)
6=9
460円(6)
単
6-2
330円(1)
単
9-2
320円(1)
単
9-2-6
1,840円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎに後ろ攻めの郡司浩平が切るとすかさず原田研太朗が叩いて打鐘で先頭に立つ。前受けから車を下げていた木暮安由の反撃に合わせて原田が踏み込みペースを上げる。原田は木暮を出させずに最終ホームを通過すると木暮は稲村のアシストで3番手に入る。すると間髪いれずに郡司がまくり上げると3番手の木暮に合わされるも力ずくで乗り越えて2センターで逃げる原田を捕える。最後は佐藤慎太郎がゴール前で交わして1着でゴールした。
 「一瞬の隙も逃さずにさすが。木暮君の態勢が整う前に仕掛けている。スピードもそうだけどそういうところが素晴らしい。センスがあるし、強い。付いていてここでいけばいいのにって所でちゃんと仕掛けてくれる。(自分の)状態は良いかなと思う」
 郡司浩平は競走内容を反省し、セッティングを変える様子。
 「立ち遅れて結局後方になったのは反省ですね。踏み遅れているから入られてしまっている。しっかりと打鐘過ぎの所で付いていってれば、楽な展開になっていたかなと。今回は新しいセッティングだけど、元に戻そうかなと。練習との感覚が違うので。前回の共同杯のときのセッティングですね。違いも確かめたいので。ライン3人で決まったのが一番嬉しいですね」
 鈴木誠は郡司のまくりを3番手でピタリと続いてデビュー以来初めての記念決勝に進出した。
 「付いていければ(決勝の)チャンスがあると思っていたので踏み出しだけに集中しました。木暮君が自分の所にくるだろうと思って注意もしていた。頑張って付いていけた。乗っている感じは悪くない。絶好調ではないけど。デビューして20数年、初めての記念決勝は嬉しいですね」

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