出走表詳細 向日町G3 レース情報

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向日町競輪 開設72周年記念 平安賞

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12R 出走表詳細(09月24日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
競輪研究

不動の◎

S級初特選

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
全員二予選へ

【誘導員】川村 晃司 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 脇本 雄太
福 井/33/94
S1 逃 3.92 118.54 0 10 6 15 0 0 20 1 0 1 90.9 95.4 95.4
× 2 2 2 清水 裕友
山 口/27/105
SS 逃 3.92 113.35 0 5 1 2 3 2 4 4 2 18 14.2 28.5 35.7
注 2 3 3 鈴木 裕
千 葉/37/92
S1 両 3.92 112.66 3 1 0 3 4 1 4 4 3 13 16.6 33.3 45.8
2 4 4 木暮 安由
群 馬/37/92
S1 両 3.92 112.35 0 0 0 1 2 2 1 4 4 10 5.2 26.3 47.3
△ 2 5 神山 拓弥
栃 木/35/91
S1 追 3.92 112.43 4 0 0 1 9 3 8 5 5 15 24.2 39.3 54.5
2 5 6 小原 太樹
神奈川/34/95
S1 追 3.92 110.59 4 0 0 0 10 3 8 5 3 11 29.6 48.1 59.2
○ 1 7 成田 和也
福 島/43/88
S1 追 3.92 116.06 8 0 0 0 11 5 9 7 10 7 27.2 48.4 78.7
2 6 8 坂井 洋
栃 木/27/115
S1 逃 3.92 111.05 3 7 2 6 5 0 7 6 4 17 20.5 38.2 50.0
▲ 2 9 小倉 竜二
徳 島/46/77
S1 追 3.92 113.61 5 0 0 2 2 4 4 4 4 15 14.8 29.6 44.4
並び予想
← 1先行 7追込 3追込 6追込 2押え先 9追込 8押え先 5追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ライン4車となり脇本の信頼度は更にアップ。番手は成田、3、4番手には南関勢だ。清水が先捲りで応戦。神山が坂井を利し

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 脇本 雄太 10.8 捲 6番手捲り
○ 2 7 成田 和也 1車身 10.8 ク 脇本ピタリ
注 3 3 鈴木 裕 3車身 10.9 離れ乍続く
× 4 2 清水 裕友 2車身 11.6 先捲り捲れ
5 8 坂井 洋 1車身 11.8 B 捲られ頑張
▲ 6 9 小倉 竜二 1/2車輪 11.6 追わず内突
△ 7 5 神山 拓弥 3/4車身 11.8 牽制掬われ
8 4 木暮 安由 1/8車輪 11.7 掬われ流込
9 6 小原 太樹 4車身 11.4 加速に離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
160円(1)
2
車
連
複
1=7
150円(1)
3
連
勝
複
1=3=7
270円(1)
ワ
イ
ド
1=3
250円(3)
1=7
120円(1)
3=7
280円(5)
単
1-5
180円(1)
単
1-7
180円(1)
単
1-7-3
390円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 坂井洋が意を決して先制攻撃。中団の清水裕友が1半から捲り上げ、神山拓弥のブロックをかいくぐるが、6番手から脇本雄太が怒涛の2角捲り。マーク・成田和也を従えて人気に応えた。鈴木裕は踏み出しで離れかけたが、しっかり追い掛けて3着入線。ラインで上位独占を決めた。
 豪快捲りを炸裂させた脇本は浮かない顔で共同会見場に現れ「ラインが長いし、本来なら強気のレースをしないと行けないんですが。先行も考えていたんですが、鐘で行けずに…。捲りに構えてしまった。1着を取れているが、共同杯より感じは悪いですね。情けないレースをしたと思う。自分を見つめ直して持てる力を出し切って、1着を取れる様に残りの三日を戦いたい」。
 2着に続いた成田は「脇本君に付けられるのは自分として光栄と思っていた。一番強い選手で他地区ですから。集中していました。決勝戦の気持ちで、車券に貢献できればと、思っていた。スピードの上がり方が綺麗でしたね。余裕があったし、さあ、踏もうと思ったけど、踏み代が残っていなかった感じ。異次元の走りだし、仮に彼が踏む距離が長くなったとしても、自分がきつくなるんじゃ」。
 3着の鈴木は「緊張は全くしていなかった。千切れると思っていたんで(笑)。成田さんが千切れたら、もっと楽だったんですが。踏み出しはばっちりだったけど、前の二人が強くて離れて、追い掛ける形に。良い経験になりました。自分の状態は問題ないです」。

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