出走表詳細 向日町G3 レース情報

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向日町競輪 開設72周年記念 平安賞

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12R 出走表詳細(09月27日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
競輪研究

大会連覇

S級決勝

発走予定
16:40
投票締切
16:35
賞金
1着:4,380,000円、2着:2,852,000円、3着:1,899,000円、4着:1,262,000円、5着:1,151,000円、6着:1,041,000円、7着:942,000円、8着:856,000円、9着:785,000円

【誘導員】川村 晃司 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 脇本 雄太
福 井/33/94
S1 逃 3.92 118.54 0 10 6 15 0 0 20 1 0 1 90.9 95.4 95.4
★ 2 2 2 坂井 洋
栃 木/27/115
S1 逃 3.92 111.05 3 7 2 6 5 0 7 6 4 17 20.5 38.2 50.0
× 2 3 3 清水 裕友
山 口/27/105
SS 逃 3.92 113.35 0 5 1 2 3 2 4 4 2 18 14.2 28.5 35.7
○ 3 4 4 稲川 翔
大 阪/37/90
S1 両 3.92 109.56 3 0 0 0 7 2 4 5 0 9 22.2 50.0 50.0
注 2 5 小原 太樹
神奈川/34/95
S1 追 3.92 110.59 4 0 0 0 10 3 8 5 3 11 29.6 48.1 59.2
3 5 6 筒井 敦史
岡 山/46/85
S1 追 3.92 106.23 9 0 0 0 4 3 3 4 8 19 8.8 20.5 44.1
2 7 小倉 竜二
徳 島/46/77
S1 追 3.92 113.61 5 0 0 2 2 4 4 4 4 15 14.8 29.6 44.4
▲ 3 6 8 桑原 大志
山 口/46/80
S1 追 3.92 109.35 2 0 0 0 4 2 2 4 7 16 6.8 20.6 44.8
△ 1 9 成田 和也
福 島/43/88
S1 追 3.92 116.06 8 0 0 0 11 5 9 7 10 7 27.2 48.4 78.7
並び予想
← 1先行 4追込 2押え先 9追込 5追込 3押え先 8追込 6追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

警戒網を敷かれて後方になっても脇本なら破格のスピードで突破し完全V。SSの矜持ある清水、鋭脚冴える成田も虎視眈々。

天候 雨/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 脇本 雄太 11.2 逃 B
○ 2 4 稲川 翔 3/4車身 11.2 ク
▲ 3 8 桑原 大志 4車身 11.0
4 6 筒井 敦史 3/4車身 11.0
× 5 3 清水 裕友 1/4車輪 11.2 S
6 7 小倉 竜二 3/4車身 11.0
△ 7 9 成田 和也 1/4車輪 10.8
8 2 坂井 洋 1車身 11.0
注 9 5 小原 太樹 3/4車身 10.9

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
330円(2)
2
車
連
複
1=4
360円(1)
3
連
勝
複
1=4=8
2,380円(8)
ワ
イ
ド
1=4
250円(2)
1=8
530円(6)
4=8
1,880円(24)
単
1-4
390円(1)
単
1-4
360円(1)
単
1-4-8
3,490円(9)

戦い終わって

戦い終わって写真

 予想外に清水裕友がSを取り、中四国カルテットが前受け。中団に坂井洋率いる東国勢。8番手に脇本雄太-稲川翔の近畿勢の布陣で周回。鐘前2センターで清水が誘導を斬るが、脇本が狙い澄ましたように鐘から一気に踏み込み、鐘4角で出切る。稲川もピタリ続く。3番手以降は車間が開き、最終バックまでは一本棒。直線でも両者のマッチレースの様相だったが、脇本が難なく振り切り、完全優勝のゴール。尚、3着には清水マークの桑原大志が伸びる。
 向日町記念、二年連続完全優勝を決めた脇本は「後ろ攻めは頭にありませんでしたね。清水君が前を取るのは考えていなかった。中団の坂井君が行けば、捲りになるかなと思ったけど、坂井君が躊躇していたし、カマシに行った。出切れば、信頼関係ある稲川さんが何とかしてくれると思って先行しました。ワンツーを決めたい意識も強かったし。お客さんの声援に応えられて良かった。気持ちの面に関しては良い方向に上向いた。最終日にして、ようやく、近畿ワンツーが決められて何より」。
 稲川は2着で「相手も一流だから同じ負け方はしないだろうと。スタートが後ろになってより責任感のある位置になったと。いつも通り番手としての走りで、捲りが来たらもちろんやれる事をと。抜くだけに徹すれば考える事は少なくなるけど、長い距離を踏んでくれたから。それでも最後は完全に抜けず、改めて強いなと。ワッキーを抜くのを目標にやっていて、まだそこまでは行ってないと」。
 3着の桑原は「脇本君を倒すなら変化技を使わないとと思って前から。どこからでもジャンから踏むのは一緒だろうと。まあまあの確率で主導権を取りにいこうという感じであの形に。どうやって倒せるかだったが、脇本君のタイムが違い過ぎた。もう来る人はいない感じで、追い付ければと思ったが。4番手まで固めてくれてありがたかった。清水君と連係できたのも嬉しく、今後も一緒に走れるようにトレーニングする」。

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