出走表詳細 向日町G3 レース情報

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向日町競輪 開設72周年記念 平安賞

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8R 出走表詳細(09月24日 初日)

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
競輪研究

400勝

S級一予選

発走予定
14:15
投票締切
14:10
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】藤木 裕 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 佐藤 友和
岩 手/39/88
S1 両 3.92 108.03 10 0 0 2 7 2 4 7 3 14 14.2 39.2 50.0
× 4 2 2 内山 雅貴
静 岡/27/113
S2 逃 3.93 103.23 5 5 0 3 2 0 2 3 2 7 14.2 35.7 50.0
4 3 3 室井 竜二
徳 島/51/65
S2 追 3.92 99.63 1 0 0 0 1 1 1 1 4 13 5.2 10.5 31.5
注 5 4 4 開坂 秀明
青 森/47/79
S2 追 3.92 98.89 1 0 0 1 4 3 4 4 5 24 10.8 21.6 35.1
○ 3 5 高橋 晋也
福 島/27/115
S1 逃 3.92 109.25 3 17 8 3 1 0 9 3 2 11 36.0 48.0 56.0
7 5 6 金子 真也
群 馬/50/69
S1 追 3.92 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
▲ 3 7 佐々木 則幸
高 知/46/79
S1 追 3.93 104.00 0 0 0 1 4 0 2 3 6 9 10.0 25.0 55.0
5 6 8 小川 祐司
愛 媛/40/96
S2 逃 3.92 95.82 0 10 4 2 1 0 3 4 2 20 10.3 24.1 31.0
△ 4 9 武藤 篤弘
埼 玉/37/95
S1 追 3.92 102.06 1 0 0 0 2 0 1 1 5 8 6.6 13.3 46.6
並び予想
← 2先行 9追込 6追込 5押え先 1追込 4追込 8押え先 7追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

高橋が豪快スパートを決めて佐藤が番手から差す。ほぼ両者だが、それ以外は五分五分の力量で勝ち上がり争いは熾烈。

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 高橋 晋也 11.3 捲 7番手捲り
◎ 2 1 佐藤 友和 3/4車輪 11.3 ク S 捲りに迫る
△ 3 9 武藤 篤弘 1/8車輪 11.7 番手前残り
× 4 2 内山 雅貴 3/4車輪 11.9 B 鐘過叩先行
▲ 5 7 佐々木 則幸 3/4車輪 11.4 目標交わし
6 3 室井 竜二 3/4車身 11.4 前に続いて
7 6 金子 真也 3/4車身 11.4 離れ内突き
注 8 4 開坂 秀明 1/2車身 11.2 捲りに離れ
9 8 小川 祐司 2車身 11.9 叩れ口空き

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
140円(1)
2
車
連
複
1=5
140円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
600円(3)
ワ
イ
ド
1=5
110円(1)
1=9
400円(6)
5=9
460円(9)
単
4-1
310円(2)
単
5-1
380円(2)
単
5-1-9
1,730円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎに小川祐司が斬るが、鐘から内山雅貴-武藤篤弘が一気にカマして最終主導権。3番手の金子真也は離れ、小川が3番手に嵌る。人気の高橋晋也は立ち遅れ気味だったが、ホーム過ぎから豪快に踏み込み、武藤の牽制を乗り越えて1着ゴール。佐藤友和も振られながらも2着に続いた。
 牽制されながらも豪快捲りを決めた高橋は「作戦通りに走れた。けど、鐘で思った以上に内山さんと小川さんが踏み合って遅れてしまった。その後も金子さんが降りて来てタイミングがずれてしまった。仕掛けた時も車の出が悪い。調子こいて、セッティングを換えたのが失敗。二日目以降は戻します。諦めずに落ち着いて踏んでいたけど、4角では牽制が怖くて上がっちゃいました」。
 2着に続いた佐藤は「もう少し、楽な勝ち方があったと思うが、今日はバンクの状態か、難しいレースが続いていたのが影響していたかな。自分は無駄脚を使った反省点はあるが、余裕はあるし、周りも見えていた。初日に刺激が入ったし、二日目以降はもっと良くなる事に期待。400勝出来る様に頑張ります」。
 3着に入った武藤は「内山君が勝ち上がれたのが何より。彼の頑張りのお陰です。自分は詰ったりしたが、要所、要所では踏めていたと思う」。

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