出走表詳細 向日町G3 レース情報

2022年09月25日の開催レース情報一覧へもどる

向日町競輪 開設72周年記念 平安賞

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(09月25日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
競輪研究

断トツ◎

S級二予選

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】川村 晃司 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 脇本 雄太
福 井/33/94
S1 逃 3.92 118.54 0 10 6 15 0 0 20 1 0 1 90.9 95.4 95.4
× 2 2 2 小原 太樹
神奈川/34/95
S1 追 3.92 110.59 4 0 0 0 10 3 8 5 3 11 29.6 48.1 59.2
△ 3 3 3 佐々木 則幸
高 知/46/79
S1 追 3.93 104.00 0 0 0 1 4 0 2 3 6 9 10.0 25.0 55.0
4 4 4 元砂 勇雪
奈 良/30/103
S2 両 3.92 102.24 5 0 0 2 5 3 3 7 6 17 9.0 30.3 48.4
○ 3 5 稲垣 裕之
京 都/45/86
S1 両 3.93 107.43 2 0 0 0 4 4 2 6 8 15 6.4 25.8 51.6
5 5 6 大西 健士
神奈川/42/88
S2 追 3.93 96.68 1 0 0 0 3 5 0 8 6 24 0.0 21.0 36.8
注 3 7 堤 洋
徳 島/46/75
S1 追 3.92 104.88 0 0 0 0 3 4 2 5 5 15 7.4 25.9 44.4
▲ 5 6 8 掛水 泰範
高 知/38/98
S2 両 3.92 96.75 1 6 0 3 2 1 3 3 4 18 10.7 21.4 35.7
4 9 内山 雅貴
静 岡/27/113
S2 逃 3.93 103.23 5 5 0 3 2 0 2 3 2 7 14.2 35.7 50.0
並び予想
← 1先行 5追込 4追込 9押え先 2追込 6追込 8押え先 3追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

特選の強者を難なくねじ伏せた脇本。相手が軽化し負ける要素はない。稲垣がマーク。脇本が千切るなら別線番手の前残り。

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 脇本 雄太 10.7 捲 捲り千切る
× 2 2 小原 太樹 7車身 11.5 差 残して差す
3 9 内山 雅貴 1車輪 11.6 B 捲られ逃粘
△ 4 3 佐々木 則幸 3/4車輪 11.5 捲り併され
○ 5 5 稲垣 裕之 1/2車身 11.3 脇本に離れ
6 6 大西 健士 3/4車輪 11.5 前に続けず
注 7 7 堤 洋 1/2車輪 11.5 絡み伸欠く
8 4 元砂 勇雪 1/2車輪 11.2 前が離れて
▲ 9 8 掛水 泰範 5車身 11.9 飛付き競負

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
380円(2)
2
車
連
複
1=2
370円(2)
3
連
勝
複
1=2=9
1,170円(3)
ワ
イ
ド
1=2
190円(2)
1=9
650円(8)
2=9
850円(9)
単
1-2
400円(2)
単
1-2
390円(2)
単
1-2-9
1,790円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気を集めた脇本雄太が内山雅貴の鐘先行を豪快に1半から捲り、独走ゴールを決めた。稲垣裕之は離れ、2着には内山の番手を掛水泰範の競り込みを凌いで守った小原太樹が入線する。
 痛快弾炸裂させて連勝ゴールの脇本は「前が引き切ると思い込んでいて、粘っているとは分からずに、車間が空き過ぎてしまった。情けないです。ホームから徐々に踏み上げて行った。トップスピードに関しては現状は維持。ラインで決められなかったが、最善策を取っているつもり」。
 2着をキープした小原は「セオリーなら一本棒にして、脇本君を7番手にしないと駄目だし、掛水さんが粘るのは想定外。けど、踏み方を見ていたら粘りそうだったし、対応できた。捌いてから脇本君が来たけど、スピードが違っていたし、牽制は無理。一人で来たのが分かったし、大西さんのコースを作りつつ、南関三人で準決に上がれる様に踏んだ。初日に情けなかったし、少しでも挽回できましたかね」。
 3着に粘り込んだ内山は「とにかく、取れた位置から駆けようと。どんなにイメージしても脇本さんが飛んで来る事しか頭に浮かばなかった。自分のやれる事をやり切ろうと。掛水さんが粘ってきたのは想定外でしたが、踏むしかなかった。小原さんがしっかり仕事してくれたお陰で勝ち上がれたと思う」。

ページの先頭へ戻る