出走表詳細 向日町G3 レース情報

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向日町競輪 開設72周年記念 平安賞

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6R 出走表詳細(09月25日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
競輪研究

別線互角

S級二予選

発走予定
13:13
投票締切
13:08
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】四宮 哲郎 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 3 1 1 河端 朋之
岡 山/37/95
S1 逃 3.93 104.18 4 14 2 5 1 0 7 1 2 12 31.8 36.3 45.4
○ 3 2 2 岡崎 智哉
大 阪/37/96
S1 両 3.92 108.65 0 8 1 4 0 1 5 1 4 19 17.2 20.6 34.4
4 3 3 武藤 篤弘
埼 玉/37/95
S1 追 3.92 102.06 1 0 0 0 2 0 1 1 5 8 6.6 13.3 46.6
5 4 4 鈴木 玄人
東 京/26/117
S2 逃 3.93 97.21 1 10 5 2 0 0 5 2 1 11 26.3 36.8 42.1
× 2 5 小倉 竜二
徳 島/46/77
S1 追 3.92 113.61 5 0 0 2 2 4 4 4 4 15 14.8 29.6 44.4
5 5 6 工藤 政志
青 森/42/84
S2 追 3.92 96.23 1 0 0 1 2 1 1 3 4 22 3.3 13.3 26.6
▲ 3 7 高原 仁志
徳 島/42/85
S1 追 3.92 107.75 0 0 0 0 2 1 1 2 4 14 4.7 14.2 33.3
△ 5 6 8 三谷 政史
奈 良/39/93
S2 追 3.92 96.73 0 0 0 0 0 1 0 1 6 21 0.0 3.5 25.0
◎ 3 9 稲川 翔
大 阪/37/90
S1 両 3.92 109.56 3 0 0 0 7 2 4 5 0 9 22.2 50.0 50.0
並び予想
← 1先行 5追込 7追込 2カマシ 9追込 8追込 4押え先 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

岡崎−稲川の大阪セットが総合力で上位。三谷が続いて近畿3人。河端に小倉−高原が続く中四国ラインも仕掛け次第では逆転

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 小倉 竜二 12.0 差 絶好抜出す
2 4 鈴木 玄人 1/8車輪 11.2 捲 後方捲上げ
3 3 武藤 篤弘 3/4車輪 11.1 コース探し
◎ 4 9 稲川 翔 1/4車輪 11.5 巧捌き追込
○ 5 2 岡崎 智哉 1/2車身 11.8 叩かれ急追
6 6 工藤 政志 3/4車輪 11.1 後手ライン
注 7 1 河端 朋之 1/2車輪 12.2 SB 叩き粘れず
▲ 8 7 高原 仁志 3車身 11.8 口空捌かれ
△ 9 8 三谷 政史 8車身 12.5 道中で一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=4
5,830円(13)
2
車
連
複
4=5
4,650円(13)
3
連
勝
複
3=4=5
7,800円(21)
ワ
イ
ド
3=4
1,440円(14)
3=5
1,030円(11)
4=5
1,760円(20)
単
4-4
4,840円(17)
単
5-4
8,820円(23)
単
5-4-3
64,590円(122)

戦い終わって

戦い終わって写真

 岡崎智哉が鐘前2角で飛び出すが、河端朋之も小倉竜二を従えて鐘から一気にカマシ、ホーム過ぎに出切る。稲川翔は3番手の高原仁志を飛ばすのが精一杯。4角を回って小倉が河端を捉えて1着ゴール。2着には叩かれていた鈴木玄人が捲り追い込んで来て波乱。
 きっちり差し切った小倉は「作戦では前からか中団からで、一周ほど、一気に行く感じ。けど、河端が早めに行ったし、びっくり。踏み出しはいつも通り良かったし、垂れ方もいつも通りだった。高原がいなくなったのは分かったし、岡崎君に行かれない様に対応しようと思ったが、中々来ずにタイミングが若干ずれた。最後は外に抜かれなくて良かった。初日が最悪の状態だったし、色々と修正した甲斐があった」。
 2着に捲り追い込んだ鈴木は「車番が悪かったし、取れた位置から先行するつもりでした。けど、岡崎さんに叩かれてしまい、気付いたら後方に。展開待ちにしてしまった。けど、落ち着いて、行ける所からと気持ちを切り替えた。必死で、がむしゃらに踏んでいたし脚の感じは分からない。準決に勝ち上がれたが、ラインに貢献出来ていないし、反省ばかり。それを活かして準決では頑張る」。
 鈴木に続いて3着の武藤は「鈴木君は叩かれてしまった、ペースが速くなってチャンスが出来た感じ。ゴール前では岡崎君に当たるか悩んだ分、3着になったのかな。とにかく、気持ちで走っていますよ」。

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