出走表詳細 向日町G3 レース情報

2024年09月06日の開催レース情報一覧へもどる

向日町競輪 万博協賛開設74周年記念平安賞

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(09月06日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
競輪研究

脇本雪辱

S級二予選

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】四宮 哲郎 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 山田 久徳
京 都/37/93
S1 両 3.92 112.44 4 1 0 0 4 3 3 4 3 9 15.7 36.8 52.6
△ 3 2 2 海老根 恵太
千 葉/47/86
S2 追 3.92 105.87 1 0 0 0 5 3 2 6 5 11 8.3 33.3 54.1
注 3 3 3 島川 将貴
徳 島/29/109
S1 逃 3.92 105.75 1 1 0 5 2 1 4 4 0 17 16.0 32.0 32.0
▲ 4 4 4 畑段 嵐士
京 都/33/105
S2 両 3.92 101.86 10 0 0 1 6 3 4 6 5 15 13.3 33.3 50.0
4 5 木村 隆弘
徳 島/38/91
S1 追 3.92 103.78 3 0 0 0 7 2 6 3 2 17 21.4 32.1 39.2
5 5 6 大木 雅也
静 岡/49/83
S2 追 3.92 97.07 1 0 0 0 2 0 1 1 3 21 3.8 7.6 19.2
◎ 1 7 脇本 雄太
福 井/35/94
SS 逃 3.92 116.92 0 11 4 10 0 0 13 1 1 10 52.0 56.0 60.0
5 6 8 西田 雅志
広 島/46/82
S2 追 3.92 98.03 4 0 0 0 2 1 0 3 6 20 0.0 10.3 31.0
× 3 9 川越 勇星
神奈川/27/111
S2 両 3.92 106.45 2 4 3 1 0 1 1 4 1 6 8.3 41.6 50.0
並び予想
← 7先行 1追込 4追込 9押え先 2追込 6追込 3押え先 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

脇本は仕切り直し。二次予選はいつもの自力スタイルで人気に応える。地元の山田−畑段がマークで大本線。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 脇本 雄太 10.7 捲 豪快に捲る
○ 2 1 山田 久徳 1/2車輪 10.7 ク 脇本に続く
▲ 3 4 畑段 嵐士 9車身 11.4 離れ何とか
× 4 9 川越 勇星 1/2車輪 11.9 捲り捲られ
5 5 木村 隆弘 1/2車輪 11.9 捲られ一緒
△ 6 2 海老根 恵太 1車身 11.8 目標捲られ
7 8 西田 雅志 3/4車輪 11.9 ライン一緒
注 8 3 島川 将貴 5車身 12.7 B 叩き捲られ
9 6 大木 雅也 3車身 12.3 ライン離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
110円(1)
2
車
連
複
1=7
110円(1)
3
連
勝
複
1=4=7
190円(1)
ワ
イ
ド
1=4
200円(3)
1=7
100円(1)
4=7
180円(2)
単
5-1
150円(1)
単
7-1
140円(1)
単
7-1-4
300円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 斬って、斬ってから島川将貴-木村隆弘らで鐘過ぎに先制。川越勇星が中団キープ。7番手に立ち遅れた脇本雄太が詰める勢いで1角過ぎから仕掛けると、サキ捲りを放った川越を豪快に飲み込み、山田久徳とのワンツーを決めた。畑段嵐士は離れ、圏外に見えたが、3角から捲り追い込み気味に踏み込んで3着に突っ込んだ。
 捲り快勝の脇本は「皆が中団を欲しかったみたいだし、前受けは仕方ない。引いても良かったが、咄嗟の判断で赤板で斬った。島川君が中団に固執せずに行ってくれたし、後は距離をしっかり取り、1角から踏み上げた。赤板で脚を使っていた分、気持ちは余り良くなかった。気持ちを入れ直し、疲れを取って準決に臨みます」。
 迫って2着の山田は「スタート牽制で誰も出なかったので前へ。赤板辺りからは想定外の展開でした。鐘の時点でああなると。自分は前が見えていなかったが、吸い込まれる様に凄い加速で脇本君が捲って行った。2角ではきつかった。最後は意地で抜きに行ったが身長差くらいありましたね(笑)」。
 3着の畑段は「絶好調じゃないし、調子が良くてもきつい。初日よりはちょっとだけ上向き。とにかく、3着に入りたかった。きつかったし、深いダメージを負ったし、回復させたい。後二走、悔いのない様に」。

ページの先頭へ戻る