出走表詳細 向日町G3 レース情報

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向日町競輪 万博協賛開設74周年記念平安賞

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12R 出走表詳細(09月08日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
競輪研究

地元互角

S級決勝

発走予定
16:40
投票締切
16:35
賞金
1着:5,200,000円、2着:3,262,000円、3着:2,173,000円、4着:1,444,000円、5着:1,317,000円、6着:1,191,000円、7着:1,077,000円、8着:980,000円、9着:899,000円

【誘導員】四宮 哲郎 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 山田 久徳
京 都/37/93
S1 両 3.92 112.44 4 1 0 0 4 3 3 4 3 9 15.7 36.8 52.6
2 2 2 松谷 秀幸
神奈川/41/96
S1 追 3.93 113.61 2 0 0 0 3 5 3 5 3 8 15.7 42.1 57.8
▲ 1 3 3 清水 裕友
山 口/29/105
SS 逃 3.92 115.23 2 3 1 5 1 0 5 2 0 11 27.7 38.8 38.8
注 3 4 4 大森 慶一
北海道/42/88
S1 追 3.92 109.76 16 0 0 0 14 1 10 5 5 10 33.3 50.0 66.6
△ 1 5 窓場 千加頼
京 都/32/100
S1 両 3.92 115.65 5 8 5 4 1 0 5 5 2 8 25.0 50.0 60.0
3 5 6 松岡 貴久
熊 本/40/90
S1 追 3.92 108.29 5 0 0 1 4 1 3 3 5 16 11.1 22.2 40.7
○ 2 7 武藤 龍生
埼 玉/33/98
S1 追 3.92 113.85 6 0 0 0 3 3 2 4 3 11 10.0 30.0 45.0
3 6 8 大槻 寛徳
宮 城/45/85
S1 追 3.92 109.76 6 0 0 1 8 4 7 6 5 12 23.3 43.3 60.0
◎ 1 9 脇本 雄太
福 井/35/94
SS 逃 3.92 116.92 0 11 4 10 0 0 13 1 1 10 52.0 56.0 60.0
並び予想
← 5先行 1追込 4追込 2追上 3押え先 6追込 8追上 9押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

脇本は10秒7、10秒8の捲りで連勝。決勝も豪快に仕掛けるのか。武藤がマーク。窓場−山田は打倒・脇本に燃え

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 脇本 雄太 11.1 捲
△ 2 5 窓場 千加頼 1/8車輪 11.2 捲
○ 3 7 武藤 龍生 3/4車身 10.9
× 4 1 山田 久徳 3/4車輪 11.2
注 5 4 大森 慶一 1/2車輪 11.1 S
6 6 松岡 貴久 3/4車輪 11.5
7 2 松谷 秀幸 1車輪 11.3
▲ 8 3 清水 裕友 3車身 12.0 B
9 8 大槻 寛徳 大差

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,050円(6)
2
車
連
複
5=9
1,660円(7)
3
連
勝
複
5=7=9
3,530円(15)
ワ
イ
ド
5=7
2,170円(25)
5=9
610円(8)
7=9
440円(5)
単
6-4
1,300円(6)
単
9-5
2,430円(10)
単
9-5-7
11,560円(40)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの清水裕友が上昇。中団の脇本雄太にフタをしてから正攻法に構えた窓場千加頼を叩いて先行。窓場は引いて4番手を確保かに思われたが、松谷秀幸に掬われ5番手に後退。8番手から脇本が1コーナーからスパートすると窓場も2角捲りで応戦。4コーナーを回って、窓場の悲願達成かと思われたが、脇本が大外を伸びて僅かに捉えてⅤ奪取。
 近畿同士のガチンコ勝負を制した脇本は「レース前は近畿別線だし、自分の力をしっかり出すことに集中。取れた位置からしっかり仕掛けようと。スタートで武藤君が出てくれて中団が取れたので、やりやすくなった。松谷さんに内を掬われてタイミングを見失った感じになったが、立て直してからはホームでしっかり仕掛けられた。窓場君も仕掛けていたし、横に当てられたら負けると思ったが、タテに踏み切ろうと。窓場君とゴール勝負が出来たし、熱い走りは見せられた。GP出場に向け、目の前の一戦一戦をしっかり頑張ります」。
 惜しくも2着の窓場は「お客さんの声援がオールスターと変わらず。良いレースを見せられたと思う。落ち着いて走って、山田さんと共にチャンスがあるように心掛けた。清水さんが斬るのも想定していました。オールスター決勝では4コーナーで勝てたかと思ったけど、今回は30メートル線で勝てたと…(苦笑)。けど、最後は脇本さんに行かれてしまった。僅差とはいえ、まだ足りないって事でしょう。良い経験になったし、今後の糧にします。次の平安賞では成長した姿を見せたい」。
 脇本の仕掛けに離れるも直線中伸びた武藤龍生は「作戦は取れれば前が良いとの事だったが、大森さんが早くて取れなかった。でも中団からの作戦も決めていた。バックで後方になって脇本さんは何ともなかったと思うけど、自分はキツかった。初めての連係で緊張もしたし、力みすぎてしまった。脇本さんに離れてからは外は無いなと。冷静に自分のコースを取りながら、フレームの特性を活かしてコースに入った。よく3着に入れたなと。もう少し煮詰められれば、フレームの特性活かしつつ自分の力も出せると思う。でも離れてるので自転車含め、自身の脚力ももう一段階上げていきたい」。

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