出走表詳細 向日町G3 レース情報

2024年09月08日の開催レース情報一覧へもどる

向日町競輪 万博協賛開設74周年記念平安賞

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(09月08日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
競輪研究

神山期待

S級特秀

発走予定
16:02
投票締切
15:57
賞金
1着:444,000円、2着:361,000円、3着:308,000円、4着:282,000円、5着:266,000円、6着:253,000円、7着:241,000円、8着:230,000円、9着:219,000円

【誘導員】藤木 裕 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/47/78
SS 追 3.93 115.31 4 0 0 0 7 8 3 12 5 9 10.3 51.7 68.9
▲ 3 2 2 長尾 拳太
岐 阜/31/103
S2 両 3.93 106.78 1 0 0 2 6 2 4 6 4 5 21.0 52.6 73.6
△ 2 3 3 岩津 裕介
岡 山/42/87
S1 追 3.92 111.53 2 0 0 0 6 5 6 5 3 12 23.0 42.3 53.8
3 4 4 飯野 祐太
福 島/39/90
S2 両 3.92 105.30 0 3 0 5 3 2 5 5 3 13 19.2 38.4 50.0
◎ 3 5 神山 拓弥
栃 木/37/91
S1 追 3.92 109.52 3 0 0 0 4 3 3 4 4 14 12.0 28.0 44.0
5 5 6 柿沼 信也
埼 玉/40/91
S2 追 3.92 95.65 2 0 0 0 5 4 5 4 3 14 19.2 34.6 46.1
注 3 7 村田 雅一
兵 庫/40/90
S1 追 3.92 108.70 2 0 0 1 4 3 4 4 3 10 19.0 38.0 52.3
3 6 8 川口 雄太
徳 島/27/111
S2 両 3.92 104.11 2 2 2 8 2 0 9 3 3 13 32.1 42.8 53.5
○ 3 9 長島 大介
栃 木/35/96
S1 逃 3.92 106.60 3 4 1 7 1 0 6 3 4 12 24.0 36.0 52.0
並び予想
← 4自在 1追込 2自在 7追込 9押え先 5追込 6追込 8自在 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

このメンバーなら逃げるのは長島か。番手の神山に首位期待だが、SSの佐藤、安定差しの岩津は互角の首位戦。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 岩津 裕介 11.2 差
× 2 1 佐藤 慎太郎 微差 11.3 捲 SB
◎ 3 5 神山 拓弥 1車身 11.2
注 4 7 村田 雅一 1車身1/2 11.4
5 6 柿沼 信也 1車身1/2 11.3
○ 6 9 長島 大介 3車身 11.7
7 8 川口 雄太 1/2車身 11.5
8 4 飯野 祐太 4車身 12.3
▲ 9 2 長尾 拳太 4車身 12.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
680円(4)
2
車
連
複
1=3
680円(3)
3
連
勝
複
1=3=5
980円(2)
ワ
イ
ド
1=3
240円(2)
1=5
230円(1)
3=5
370円(5)
単
3-1
1,490円(8)
単
3-1
1,480円(5)
単
3-1-5
5,550円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で長島大介が飯野祐太を斬った上を長尾拳太が鐘前に叩き先行する。打鐘で川口雄太が巻き返しに行くも村田雅一に阻まれ出切れず、そこを飯野がすかさず仕掛け、長尾と踏み合った。最終バックで佐藤慎太郎が後方から仕掛けてきた長島大介に併せて番手捲り。1着かに思われたが、佐藤の番手にスイッチした岩津裕介が寸前で交わした。
 1着の岩津は「長尾君からしたら川口君が来るのが遅かったと思うし、あれなら出させないだろうなというペースだった。皆が強引に仕掛けてスピードにも乗っていなかったので、佐藤さんが仕掛けたんだと思う。自分は併走になりながらも佐藤さんの後ろを取りきれたのが勝因だと思う。佐藤さんは追い込みだから最後は失速するかなと思っていたけど、強かったですね。今回は落車明けだったけど、3勝できたのは上出来だし、次に繋がると思う」。
 惜しくも2着の佐藤は「飯野君が行けるところまで行くと言ってくれていた。バックで一息ついてしまうと後ろに飲み込まれてしまうと思い、断腸の思いで行った。見栄えは良くなかったかもしれないけど、結果としては良かったと思う。(番手捲りをしたときに)お客さんの声援が凄かったので、1着を取りたかったけど差されてしまった。状態は悪くないし、気持ちだと思う。次の共同通信社杯に向けてモチベーションを高めていければ」。

ページの先頭へ戻る