出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 和歌山グランプリ

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12R 出走表詳細(01月10日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪研究

S班の意地

S級

発走予定
16:20
投票締切
16:15
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】布居 寛幸 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 稲垣 裕之
京 都/38/86
SS 逃 3.92 113.46 1 7 3 3 1 0 6 1 0 8 40.0 46.6 46.6
10 2 2 稲村 成浩
群 馬/44/69
S1 追 3.92 107.13 1 0 0 0 4 2 3 3 3 14 13.0 26.0 39.1
△ 10 3 3 松浦 悠士
広 島/25/98
S1 両 3.85 107.87 1 0 0 7 5 0 10 2 7 5 41.6 50.0 79.1
★ 11 4 4 近藤 龍徳
愛 知/24/101
S1 両 3.85 105.76 4 0 0 1 6 2 3 6 7 9 12.0 36.0 64.0
注 10 5 田中 晴基
千 葉/29/90
S1 逃 3.92 107.04 4 11 3 6 3 2 7 7 4 7 28.0 56.0 72.0
11 5 6 神山 拓弥
栃 木/28/91
S1 両 3.92 104.92 1 0 0 0 3 2 1 4 1 21 3.7 18.5 22.2
▲ 10 7 内藤 秀久
神奈川/33/89
S1 追 3.92 107.00 2 0 0 0 3 4 2 5 3 17 7.4 25.9 37.0
○ 11 6 8 西岡 正一
和歌山/38/84
S1 追 3.92 105.52 0 0 0 0 5 1 4 2 6 11 17.3 26.0 52.1
× 8 9 小倉 竜二
徳 島/39/77
S1 追 3.92 111.20 2 0 0 0 4 4 3 5 7 10 12.0 32.0 60.0
並び予想
← 1まくり 8追込 4追込 6まくり 2追込 3まくり 9追込 5逃げ 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日特選で豪快なカマシを披露して逃げ切った稲垣の仕上がりは抜群で、優秀戦へ唯一勝ち上がったS班として存在感を示す。攻め幅広い松浦が混戦を演出なら、コース取り確かな小倉の強襲も可能だ。再タッグの南関勢も呼吸はピタリ。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 8 西岡 正一 12.0 差 稲垣寸前差す
◎ 2 1 稲垣 裕之 1/4車輪 12.2 逃 B 鐘叩き粘って
3 4 近藤 龍徳 1車輪 12.0 3番手中迫り
△ 4 3 松浦 悠士 1/2車身 12.0 後方捲り不発
× 5 9 小倉 竜二 1車身 12.0 松浦が捲れず
6 2 稲村 成浩 1車身 12.0 神山と共倒れ
▲ 7 7 内藤 秀久 1車身 12.2 S 田中と共倒れ
8 6 神山 拓弥 1/4車輪 12.3 斬り好位取も
注 9 5 田中 晴基 5車身 13.0 稲垣を叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
290円(1)
2
車
連
複
1=8
430円(1)
3
連
勝
複
1=4=8
830円(2)
ワ
イ
ド
1=4
430円(5)
1=8
220円(1)
4=8
630円(8)
単
6-1
1,450円(5)
単
8-1
1,730円(6)
単
8-1-4
4,520円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 優秀「熊野古道賞」は中近ラインで確定板を独占した。レースは後ろ攻めの神山拓弥が斬った上を、稲垣裕之が叩いて主導権を握る。2センターから巻き返してきた田中晴基を合わせ切ると、そのまま別線をシャットアウト。最後は番手の西岡正一が好展開をモノにした。
 「稲垣がだいぶ早くいって、粘らせずに駆けてくれました。すごかったですね。お客さんの声援も嬉しかったです。フレームを替えて、今日はセッティングを修正したら感じが良くなった。差せているし、準決もこのセッティングで」
 稲垣裕之は打鐘から1周半踏んで2着。力強い走りでファンを沸かせた。
 「混戦を作ろうとする選手ばかりなので、できるだけ一本棒を作ろうと。田中君のスピードも良くて、合わせるので精一杯。風は気にならなかったけど、思ったより重たかったですね。でも、気持ちも入っているし、疲れもないです」
 近藤龍徳は直線で全力勝負も3着。
 「付いていて余裕はありました。強かったですね。最後は外を踏んでしまうと、後ろからこられてしまうので、締めながら。それで抜ければ良いですけど、前の2人も脚がありますし。でも、シューズを替えてから調子が良いですね。体も軽いです」
 田中に続いた松浦悠士は、2コーナーから仕掛けるも、4着までが精一杯。
 「今日は何もできなくて悔しいですね。内容は0点だと思っています。後手を踏んだらまくれないので、稲垣さんが逃げた時点で番手か、3番手にいないと。勉強になったし、決勝に上がって、もう一度戦いたい」

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