出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 和歌山グランプリ

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12R 出走表詳細(01月11日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪研究

近畿コンビ

S級

発走予定
16:20
投票締切
16:15
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】椎木尾 拓哉 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 7 1 1 井上 昌己
長 崎/36/86
S1 両 3.92 110.73 4 3 2 5 5 0 8 4 2 12 30.7 46.1 53.8
◎ 3 2 2 村上 義弘
京 都/41/73
SS 逃 3.92 117.88 0 5 0 6 3 0 6 3 2 7 33.3 50.0 61.1
10 3 3 浦川 尊明
茨 城/39/80
S1 追 3.92 106.33 0 0 0 0 6 2 4 4 2 12 18.1 36.3 45.4
10 4 4 三宅 伸
岡 山/46/64
S2 追 3.92 106.10 0 0 0 2 5 1 3 5 5 15 10.7 28.5 46.4
注 11 5 近藤 龍徳
愛 知/24/101
S1 両 3.85 105.76 4 0 0 1 6 2 3 6 7 9 12.0 36.0 64.0
○ 11 5 6 稲毛 健太
和歌山/26/97
S1 逃 3.85 104.09 1 11 6 2 0 0 5 3 0 13 23.8 38.0 38.0
▲ 10 7 田中 晴基
千 葉/29/90
S1 逃 3.92 107.04 4 11 3 6 3 2 7 7 4 7 28.0 56.0 72.0
11 6 8 柴田 洋輔
東 京/29/92
S1 追 3.92 104.33 1 0 0 0 1 4 1 4 0 6 9.0 45.4 45.4
△ 10 9 柴崎 淳
三 重/29/91
S1 逃 3.92 107.59 0 11 1 8 0 1 3 7 2 15 11.1 37.0 44.4
並び予想
← 1まくり 4追込 5まくり 9追込 6まくり 2追込 7逃げ 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

再タッグ結成の近畿勢が中心。ここまではらしくない村上だが、経験に裏づけされた総合力は断然で修正は可能。軽快な稲毛に巧タクトを振り今度こそ差してワンツー決着。スピード光る井上の一撃やデキ良い田中に中部勢も隙を突ければ。

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 6 稲毛 健太 12.0 逃 B 援護受逃切る
◎ 2 2 村上 義弘 1/4車輪 11.7 ク 車間空差せず
▲ 3 7 田中 晴基 1/2車身 11.6 2車受け続く
注 4 5 近藤 龍徳 1車輪 11.4 内潜り捌くも
5 4 三宅 伸 1/4車輪 11.1 井上と共倒れ
× 6 1 井上 昌己 1/8車輪 11.3 後方捲及ばず
7 3 浦川 尊明 1車身1/2 11.7 近藤に搦まれ
△ 8 9 柴崎 淳 タイヤ差 11.4 付直して一杯
9 8 柴田 洋輔 8車身 11.9 近藤に掬われ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
380円(1)
2
車
連
複
2=6
520円(1)
3
連
勝
複
2=6=7
1,800円(4)
ワ
イ
ド
2=6
340円(2)
2=7
510円(5)
6=7
780円(13)
単
5-2
1,120円(3)
単
6-2
1,690円(5)
単
6-2-7
11,080円(36)

戦い終わって

戦い終わって写真

準決勝の最後は地元の稲毛健太が勝ち名乗りを上げた。レースは後ろ攻めの田中晴基が前に出ると、稲毛が後方からカマして主導権を握る。番手の村上義弘が車間を空けて援護すると、別線は手も足も出ず。最後は稲毛が村上との直線勝負も制して逃げ切った。
 「今日は2車でもいこうと思っていました。変に勝ちにこだわるより、思い切りいった方が良いと思って。出切ってからは、後ろで村上さんが車間を空けているのもわからなかったです。でも、最後まで踏み切れました。去年から色々試していた成果が今回に間に合った感じですね」
 好アシストした村上義弘は稲毛を抜けずも、存在感を十分に示した。
 「昨日よりメンバーが良いので、車間を切っとかんとと思ったら、足が一杯になってしまった。最後も目一杯抜きにいったけど、アカンかったね。稲毛が強かった」
 3番手を確保した田中晴基が、そのまま3着に流れ込んだ。
 「飛び付こうとしたら脚が一杯になってしまいました。余裕があればまくりにいけたけど。あと、タツ(近藤龍徳)の動きもわからなくて。3番手を取りにくるのかなと思ったけど。村上さんを後ろから見てて存在感を感じました」
 近藤龍徳は2センターから内コースを突くも4着まで。検車場に引き揚げてくると、悔しそうにレースを振り返る。
 「田中さんの上を、すかさずいけば良かったです。脚を使って位置を取ることにビビッてしまいました…。あれでは俺が前を回った意味がない。(柴崎)淳さんに迷惑をかけてしまいました」

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