出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 和歌山グランプリ

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12R 出走表詳細(01月14日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

千両役者

S級

発走予定
16:20
投票締切
16:15
賞金

【誘導員】西岡 正一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 村上 義弘
京 都/43/73
S1 逃 3.92 116.50 3 3 1 3 6 0 7 3 2 12 29.1 41.6 50.0
6 2 2 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 112.35 1 3 0 1 3 1 2 3 3 12 10.0 25.0 40.0
× 9 3 3 原田 研太朗
徳 島/27/98
S1 逃 3.93 110.44 1 5 1 9 0 0 8 2 3 14 29.6 37.0 48.1
△ 13 4 4 東口 善朋
和歌山/38/85
S1 追 3.92 110.11 0 0 0 0 10 1 7 4 3 13 25.9 40.7 51.8
10 5 郡司 浩平
神奈川/27/99
S1 逃 3.92 110.50 0 10 2 6 1 0 4 5 1 17 14.8 33.3 37.0
注 ★ 14 5 6 南 潤
和歌山/20/111
S2 逃 3.93 93.22 5 13 8 9 0 0 17 0 0 1 94.4 94.4 94.4
▲ 13 7 菊地 圭尚
北海道/37/89
S1 両 3.92 110.17 0 2 0 3 8 0 7 4 1 13 28.0 44.0 48.0
11 6 8 横山 尚則
茨 城/26/100
S1 逃 3.83 108.95 0 4 2 5 0 0 5 2 5 10 22.7 31.8 54.5
○ 7 9 三谷 竜生
奈 良/30/101
SS 逃 3.92 112.64 0 6 1 4 0 0 4 1 2 10 23.5 29.4 41.1
並び予想
← 9まくり 1追込 3まくり 7まくり 5まくり 8まくり 2追込 6逃げ 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近畿の総大将・村上がS班三谷の番手から新春初戦をVスタートで飾る。細切れ戦では度々強烈捲りを決めている原田も好勝負。物怖じせずに初のG3で堂々と優出したスーパールーキー南が想像を超える強さで別線を封じれば、練習仲間の東口が初の記念制覇も。

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 4 東口 善朋 11.2 差
◎ 2 1 村上 義弘 1/2車身 11.4 差
▲ 3 7 菊地 圭尚 3/4車身 11.2
4 5 郡司 浩平 1/2車輪 11.1
× 5 3 原田 研太朗 3車身 11.3
6 8 横山 尚則 1/2車身 12.1 B
○ 7 9 三谷 竜生 2車身 12.1
注 8 6 南 潤 大差
失 2 武田 豊樹

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
640円(2)
2
車
連
複
1=4
1,110円(2)
3
連
勝
複
1=4=7
3,430円(15)
ワ
イ
ド
1=4
440円(3)
1=7
760円(13)
4=7
770円(14)
単
4-1
1,500円(5)
単
4-1
2,290円(5)
単
4-1-7
17,540円(64)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手は単騎の選手3人が後方に。9番手となった郡司浩平が先に動いて、5番手の外でフタをする。南潤は引かずに併走が続き、前受けの横山尚則がそのままペースを上げて主導権を握る。3番手の三谷竜生が2コーナーからまくると、武田豊樹が大きく外に押し上げる。その外の南潤はバランスを崩して落車。すかさず内に切り込んだ東口善朋が鋭く抜け出し、地元で記念初制覇を果たした。
 「南君というスーパールーキーが出てきて、僕にもチャンスが生まれたと思います。(南が)単独になって2コーナーから仕掛けたけど出が悪くて、しんどいかなってと思って内に行かせてもらいました。南が落車しているので何とも言えないですけど。もう無我夢中でよく覚えてないし、ゴールまで遠かったです。ずっとこれを目標にしてきたので、初めての記念を地元で獲れて本当にうれしいです。1本獲ってマグレと言われないように。G1に出ているだけなんで、もうちょっと上で戦えるようにしたいです」
 三谷が不発の展開から内に降りて追い込んだ村上義弘が2着に。
 「あそこはいい位置でもあるけど、そうでもない。目の前が武田さんで何でもできる。武田さんじゃなければ、三谷が行き切って2人で決まっていた。南が落車した時に内に避けたみたいになって、もうその時には東口が内に行っていた」
 単騎の菊地圭尚が3着に食い込んだ。
 「単騎がこれだけいると難しいですね。南の動き次第で自分で脚を使って切ることも考えていた。ああいう風になって、最後はちょっと夢を見ましたけどね。(ダービーの出場権利は)3着だとちょっと微妙。次の小田原で決めたいですね」

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