出走表詳細 和歌山G3 レース情報

2019年01月12日の開催レース情報一覧へもどる

和歌山競輪 和歌山グランプリ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(01月12日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪研究

仕上がり良し

二次予選A

発走予定
16:20
投票締切
16:15
勝ち上がり条件
1~5位と6位の1名が準決勝へ以下特選

【誘導員】西岡 正一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 三谷 竜生
奈 良/31/101
SS 逃 3.92 117.25 1 5 0 6 1 2 4 5 1 7 23.5 52.9 58.8
▲ 13 2 2 菊地 圭尚
北海道/38/89
S1 両 3.92 106.88 0 2 0 3 6 0 6 3 3 13 24.0 36.0 48.0
注 9 3 3 取鳥 雄吾
岡 山/23/107
S1 逃 3.92 108.48 0 18 7 4 0 0 4 7 3 13 14.8 40.7 51.8
16 4 4 萩原 孝之
静 岡/41/80
S1 追 3.92 106.47 0 0 0 0 5 3 3 5 2 13 13.0 34.7 43.4
○ 13 5 東口 善朋
和歌山/39/85
S1 追 3.92 110.37 3 1 0 2 6 0 5 3 2 15 20.0 32.0 40.0
18 5 6 藤田 勝也
和歌山/30/94
S2 両 3.93 103.30 0 3 0 2 4 1 4 3 5 12 16.6 29.1 50.0
△ ★ 11 7 和田 健太郎
千 葉/37/87
S1 追 3.93 112.82 1 0 0 2 7 1 5 5 7 11 17.8 35.7 60.7
14 6 8 佐藤 博紀
岩 手/33/96
S1 逃 3.92 105.14 3 5 0 6 2 1 3 6 1 17 11.1 33.3 37.0
× 14 9 池田 憲昭
香 川/36/90
S1 追 3.92 108.21 4 0 0 6 3 1 7 3 3 15 25.0 35.7 46.4
並び予想
← 8まくり 2追込 1まくり 5追込 6追込 7まくり 4追込 3逃げ 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

隙のない立ち回りで初日特選を制した三谷が不動の軸。前年度覇者東口が呼吸を合わせて別線を迎え撃つ。決め脚確かな池田はカマシに威力ある取鳥を目標に踏み場を探す。今年から自力戦に目覚めた和田は先手に乗って脚をタメられれば突っ込み可能な実力者だ。

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 三谷 竜生 11.5 捲 3番手取捲
○ 2 5 東口 善朋 1車輪 11.4 ク 三谷に続き
3 6 藤田 勝也 3車身 11.4 離れ気味続
△ 4 7 和田 健太郎 3/4車輪 11.3 G前中割も
× 5 9 池田 憲昭 1/2車輪 11.7 援護できず
6 4 萩原 孝之 1車身1/2 11.4 和田追流込
▲ 7 2 菊地 圭尚 1/8車輪 11.2 佐藤が不発
注 8 3 取鳥 雄吾 4車身 12.4 B 三谷捲られ
9 8 佐藤 博紀 3車身 11.9 捌かれ後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
210円(1)
2
車
連
複
1=5
200円(1)
3
連
勝
複
1=5=6
750円(2)
ワ
イ
ド
1=5
130円(1)
1=6
650円(12)
5=6
390円(5)
単
1-4
270円(1)
単
1-5
260円(1)
単
1-5-6
1,370円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの和田健太郎、佐藤博紀の順で切る。順番が回ってきた三谷竜生が赤板の1センターで出ると、4番手は佐藤と和田で併走に。これを見た取鳥雄吾は打鐘から一気に仕掛けて先行策に出た。中四国コンビを受けた三谷は3番手を確保。2コーナーからまくって人気に応えた。
 「1回切って、取鳥君が来なければ駆けるつもりでした。取鳥君は出切ってから流しましたね。もう少しホームで車間が空くと思ったけど。思っていたほど空かなかったですね。ラインで決まって良かったです。脚の状態も悪くないと思う」
 東口善朋は交わせず2着。引き揚げてくると、前を任せた三谷を称える。
 「初日に比べると、(勝ち上がりが楽になって)幅が広がりますね。前も(三谷)竜生だし、後ろにいて頼もしく感じました。どこからでも仕掛けられるから、安心して付いていって。最後は抜きにいって自信を付けたかったですけどね。まあ、最終日(決勝)にとっておきます。(状態も)初日に比べると体がほぐれてきて、段々と良くなってきましたね」
 藤田勝也は2センターで車間が空くも、前を追って3着に入る。地元記念の準決に勝ち上がった。
 「きつかったですね。(出切って)一息した時に、竜生が踏んでいってしまって。その後も池田(憲昭)さんと目があって、俺のところに来るなと思った。4コーナーの下りで勝負だと。3着キープになってしまったけど、和田さんの動きを見てコースを締めて。対応できたと思います」

ページの先頭へ戻る