出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 和歌山グランプリ

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12R 出走表詳細(01月13日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪研究

無傷の優参

準決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】中西 大 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 三谷 竜生
奈 良/31/101
SS 逃 3.92 117.25 1 5 0 6 1 2 4 5 1 7 23.5 52.9 58.8
× 12 2 2 金子 貴志
愛 知/43/75
S1 両 3.92 111.34 1 2 1 1 6 2 6 4 2 12 25.0 41.6 50.0
○ 12 3 3 椎木尾 拓哉
和歌山/33/93
S1 追 3.92 113.65 1 0 0 1 6 1 4 4 6 10 16.6 33.3 58.3
▲ ★ 18 4 4 菅原 晃
大 分/39/85
S2 両 3.92 101.34 2 3 0 5 3 1 3 6 2 15 11.5 34.6 42.3
△ 11 5 簗田 一輝
静 岡/23/107
S1 逃 3.93 106.66 0 3 2 5 1 1 5 4 2 4 33.3 60.0 73.3
23 5 6 立花 成泰
岡 山/40/82
S2 追 3.92 95.55 0 1 0 1 0 1 0 2 2 25 0.0 6.8 13.7
18 7 藤田 勝也
和歌山/30/94
S2 両 3.93 103.30 0 3 0 2 4 1 4 3 5 12 16.6 29.1 50.0
19 6 8 佐々木 省司
青 森/40/86
S2 追 3.92 100.22 5 0 0 1 7 0 4 4 5 18 12.9 25.8 41.9
注 16 9 北野 武史
石 川/46/78
S1 追 3.93 107.30 2 0 0 0 3 1 1 3 2 21 3.7 14.8 22.2
並び予想
← 5まくり 8追込 1逃げ 3追込 7追込 2まくり 9追込 4まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

GP王者の貫禄を示して唯一、連勝で準決まで駒を進めた三谷が不動の軸。地元記念初優参を目指す椎木尾が援護して別線に隙を与えない。目標が不発の窮地を脱して2予を突破した金子は今年初の自力戦で決勝進出を目指す。スピードある簗田は仕掛けが嵌れば。

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 3 椎木尾 拓哉 11.5 差 4角内踏伸
◎ 2 1 三谷 竜生 1/2車身 11.7 捲 立直し捲る
△ 3 5 簗田 一輝 3/4車輪 11.2 S 直線外強襲
▲ 4 4 菅原 晃 3/4車輪 11.4 掬い外踏も
注 5 9 北野 武史 1/2車輪 11.8 外張掬われ
6 6 立花 成泰 3/4車輪 11.3 直線で詰り
× 7 2 金子 貴志 1車輪 12.0 B 合踏も力尽
8 8 佐々木 省司 3/4車輪 11.2 簗田が後方
9 7 藤田 勝也 1/2車身 11.7 菅原掬われ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
170円(1)
2
車
連
複
1=3
160円(1)
3
連
勝
複
1=3=5
860円(3)
ワ
イ
ド
1=3
130円(1)
1=5
370円(6)
3=5
580円(8)
単
3-1
500円(2)
単
3-1
510円(2)
単
3-1-5
3,640円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 三谷竜生が中団から先に動いて誘導員後位に収まる。菅原晃が近畿勢に続くと、金子貴志は赤板の2コーナーで踏み込んで先行策に出た。中部勢を受けた三谷は構えることなく打鐘の2センターから仕掛ける。が、出切れずに椎木尾拓哉のアシストで3番手に戻る。それでも、態勢を整えて最終2コーナーから再度アタック。椎木尾は2センターから北野武史の内を突くと、そのまま直線で伸びて白星を手にした。
 「(前が三谷)竜生だし、何とかしてくれると思っていました。無理矢理に行ってくれたし、3番手に入っても仕掛けてくれてチャンスをくれました。自分だけ見てしまって、申し訳ないです。金子さんも強かったですね。地元記念は準決にも乗ったことがなかった。決勝はベストを尽くします」
 三谷竜生は北野武史のけん制を受けながら、番手で併走したまま4コーナーを回る。直線で再び加速して2着に食い込んだ。
 「ホームで出切りたかったですね。(3番手に戻って、すぐに仕掛けたのはラインのため)それもあるけど、後ろから来られて何もできないよりかはと思って。金子さんもしんどいと思いましたし。状態も悪くないと思います。あの展開で行き切れているので」
 後方に置かれた簗田一輝は、最終2コーナーから仕掛ける。ジワジワと前団に迫って3着に入った。
 「三谷さんのところで粘ろうかなと思っていたら、先に来られてしまって。すんなりでは勝てないし、最悪のパターンでしたね。とにかく、三谷さんより先に踏まないとって思って、詰まったところで仕掛けただけ。前は見えていなくて、周りに言われて3着に入ったとわかりました。今の状態で決勝に乗れるとは思わなかったですね。初日、2日目と良い感じはしなかったので。運が良かっただけ」

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