出走表詳細 和歌山G3 レース情報

2021年01月11日の開催レース情報一覧へもどる

和歌山競輪 岸和田キング争覇戦in和歌山

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(01月11日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪研究

仕上がり良好

S級準決勝

発走予定
15:42
投票締切
15:37
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】谷口 友真 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 9 1 1 古性 優作
大 阪/29/100
S1 両 3.92 114.41 4 4 1 2 3 1 3 4 2 9 16.6 38.8 50.0
◎ ★ 8 2 2 守澤 太志
秋 田/35/96
SS 両 3.92 116.21 0 2 2 2 5 1 7 3 4 5 36.8 52.6 73.6
△ 17 3 3 才迫 開
広 島/28/101
S2 逃 3.92 102.23 0 3 2 5 4 0 6 5 4 12 22.2 40.7 55.5
▲ 20 4 4 石毛 克幸
千 葉/43/84
S2 追 3.92 101.08 3 0 0 1 5 2 2 6 4 13 8.0 32.0 48.0
11 5 藤井 栄二
兵 庫/30/99
S1 逃 3.92 104.00 0 17 7 5 0 0 5 7 5 9 19.2 46.1 65.3
22 5 6 伊原 弘幸
福 井/36/90
S2 追 3.93 97.77 0 0 0 0 2 3 2 3 3 14 9.0 22.7 36.3
注 15 7 田中 誠
福 岡/37/89
S1 追 3.92 105.93 0 0 0 0 4 0 4 0 2 11 23.5 23.5 35.2
18 6 8 長尾 拳太
岐 阜/27/103
S2 逃 3.92 99.45 0 2 2 4 1 0 2 5 0 15 9.0 31.8 31.8
○ 10 9 小松崎 大地
福 島/38/99
S1 逃 3.92 111.91 1 5 1 6 2 3 4 8 5 8 16.0 48.0 68.0
並び予想
← 3まくり 7追込 5逃げ 1追込 6追込 9まくり 2追込 4追込 8まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2予でS班の貫禄を示した守澤がパワーある小松崎をリードして準決突破。地元記念で燃えている古性も手強く激戦必至。

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 守澤 太志 11.3 差 小松崎差す
○ 2 9 小松崎 大地 1/2車輪 11.4 捲 大外を捲り
△ 3 3 才迫 開 2車身 11.5 長尾追中鋭
× 4 1 古性 優作 1/2車輪 11.7 B 番手捲りも
注 5 7 田中 誠 1/2車輪 11.4 才迫追一息
▲ 6 4 石毛 克幸 1車身 11.4 守澤に離れ
7 8 長尾 拳太 1/4車輪 11.8 捲合わされ
8 6 伊原 弘幸 2車身 11.9 古性追口空
9 5 藤井 栄二 大差 13.8 番手に捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
530円(2)
2
車
連
複
2=9
560円(2)
3
連
勝
複
2=3=9
1,750円(5)
ワ
イ
ド
2=3
470円(5)
2=9
210円(2)
3=9
1,030円(13)
単
2-6
720円(3)
単
2-9
780円(3)
単
2-9-3
4,630円(13)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の1コーナーでハナに立って徐々に踏み上げた藤井栄二に対して、7番手の小松崎大地は最終2コーナー手前からスパート。先まくりに出た長尾拳太と、番手まくりの古性優作の上を豪快に飲み込むと、最後は守澤太志が直線鋭く伸びて白星を挙げた。
 「キツイ位置になったんですけど、小松崎さんを信頼していました。絶対に良いところまで行ってくれるので。今日(準決勝)もこの良いメンバーの中で人気になっていたんでドキドキしたんですけど、なんとか1着が取れて良かったです。今回はS班として決勝に乗ることを目標に来たんで、次は決勝でもしっかり頑張ります」
 前団を飲み込んだ小松崎大地が2着で北日本ワンツーが決まった。
 「絶望的な位置かと思ったんですけど、仕掛けないとチャンスはないんで踏んでいった結果、良かったですね。古性君は前が藤井君だから、前に踏むか、止めるか、少しためらったんじゃないですかね。それがまくれた要因だと思います。脚の感じは日に日に良くなっています」
 長尾の仕掛けに乗った才迫開は、直線伸びて3着に入った。
 「(最終)ホームくらいで行きかけた時に、長尾君がちょうど行ってくれたんで、乗って行きました。(北日本ラインと)被ってしまったんで、訳が分からなくなってしまってふわっとしたんですけど、行くしかないと思って踏みました。(決勝進出は)デキ過ぎです」

ページの先頭へ戻る