出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 岸和田キング争覇戦in和歌山

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12R 出走表詳細(01月11日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪研究

王者に期待

S級準決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】椎木尾 拓哉 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 8 1 1 和田 健太郎
千 葉/39/87
SS 追 3.93 117.61 1 0 0 0 7 5 4 8 1 8 19.0 57.1 61.9
△ 8 2 2 寺崎 浩平
福 井/27/117
S2 逃 3.93 109.16 6 11 5 6 0 0 9 2 1 6 50.0 61.1 66.6
▲ 14 3 3 笠松 信幸
愛 知/41/84
S1 追 3.92 108.26 6 0 0 0 9 2 6 5 7 13 19.3 35.4 58.0
8 4 4 竹内 雄作
岐 阜/33/99
S1 逃 3.92 105.57 0 20 6 4 0 0 4 6 4 14 14.2 35.7 50.0
× 12 5 稲川 翔
大 阪/35/90
S1 両 3.92 112.55 1 0 0 1 4 1 3 3 4 8 16.6 33.3 55.5
23 5 6 伊藤 大彦
徳 島/37/89
S2 追 3.92 92.66 1 0 0 1 9 0 7 3 6 8 29.1 41.6 66.6
○ 13 7 和田 真久留
神奈川/29/99
S1 逃 3.92 111.35 0 2 1 0 2 1 2 2 1 10 13.3 26.6 33.3
23 6 8 藤原 浩
高 知/41/87
S2 追 3.92 96.20 0 0 0 0 0 0 0 0 1 14 0.0 0.0 6.6
注 15 9 神田 紘輔
大 阪/34/100
S1 追 3.93 108.51 2 0 0 0 9 2 6 5 5 17 18.1 33.3 48.4
並び予想
← 2逃げ 5追込 9追込 7まくり 1追込 8追込 4逃げ 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

GP王者の責任感とプレッシャーを力に変えて奮闘中の和田健が◎。初日にも連係している和田真を目標に決勝進出を目指す。地元記念で集中力を高めている稲川は連日動きの良い寺崎をリードして地元地区の意地を見せたいところ。中部勢も軽視は禁物だろう。

天候 曇/風速 0.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 和田 健太郎 11.3 差 和田真寸差
○ 2 7 和田 真久留 1/2車輪 11.4 捲 中団合せ捲
× 3 5 稲川 翔 1車身 11.3 B前で切替
▲ 4 3 笠松 信幸 4車身 11.8 援護できず
5 6 伊藤 大彦 3/4車身 11.7 追走で一杯
注 6 9 神田 紘輔 2車身 11.7 稲川追えず
7 8 藤原 浩 2車身 11.9 踏出で離れ
△ 8 2 寺崎 浩平 1車身 12.3 S 捲り合され
9 4 竹内 雄作 3車身 12.8 B 先制捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
430円(3)
2
車
連
複
1=7
460円(3)
3
連
勝
複
1=5=7
530円(2)
ワ
イ
ド
1=5
170円(2)
1=7
170円(1)
5=7
460円(6)
単
1-5
680円(2)
単
1-7
740円(2)
単
1-7-5
1,700円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの寺崎浩平を赤板の1コーナーで押さえた竹内雄作が主導権。ハイスピードで逃げる竹内に、寺崎は最終ホーム7番手から反撃に出るが、南関勢のけん制で勢いが鈍る。和田真久留はすかさず2コーナーから仕掛けて竹内をとらえると、番手の和田健太郎が直線で鋭く伸びて和田真を交わした。
 「寺崎はカマシが得意なので、(和田真が)そのまま先に仕掛けていくか、あおりを入れてから仕掛けていくかは任せていました。あおってから、そのまま仕掛けていったのは良い判断だったと思います。(自分自身の)感触は悪くないけど、前の選手が頑張ってくれて、この成績なので、調子が良いというよりは、それに尽きます」
 寺崎に合わせてまくった和田真久留が2着で南関ワンツー決着となった。
 「寺崎は前を取って全部、引かないレースもするので、そこだけ気を付けていました。竹内さんがすごいペースで踏んでいて、脚が溜まらない中で寺崎が見えたけど、踏まないとと思って踏みました。感触は昨日(2日目)とあなり変わらないけど、初日よりは気温が上がっているし、動けていると思います」
 稲川翔は、最終2コーナーで和田健の後ろに切り替えて、なんとか地元記念の決勝へコマを進めた。
 「だいぶ厳しい展開になりました。(竹内)雄作とは同じラインで走ったこともあったけど、自分の予想以上のレースをしたし、寺崎も上のレースになれば、ああいうレースも多くなってくると思うから、今後はそこを乗り越えてくれると思います。(自分は)最後は周りが見えないくらいキツかったです。前に踏むスペースが欲しいなと思ったけど、前に踏み込む余裕はなかった。寺崎君に勢いをもらってなんとかですね」

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