出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 和歌山グランプリ

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8R 出走表詳細(01月11日 初日)

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
競輪研究

吉沢本命

S級一予選

発走予定
13:55
投票締切
13:50
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】中野 智公 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 吉澤 純平
茨 城/38/101
S1 両 3.92 110.21 1 0 0 2 5 1 6 2 4 13 24.0 32.0 48.0
× 4 2 2 南 潤
和歌山/26/111
S1 逃 3.93 101.10 13 10 8 2 0 0 7 3 0 10 35.0 50.0 50.0
▲ 5 3 3 角 令央奈
福 岡/36/98
S2 両 3.92 95.92 2 3 0 1 2 0 2 1 5 20 7.1 10.7 28.5
注 5 4 4 鶴 良生
福 岡/28/111
S2 逃 3.92 95.54 1 10 10 5 1 1 12 5 4 3 50.0 70.8 87.5
4 5 白岩 大助
埼 玉/44/84
S2 追 3.93
3.92
99.84 7 0 0 0 2 4 2 4 3 10 10.5 31.5 47.3
7 5 6 峰重 祐之介
岡 山/34/100
S2 追 3.92 86.27 7 0 0 1 3 2 3 3 1 16 13.0 26.0 30.4
△ 4 7 古賀 勝大
和歌山/32/115
S2 逃 3.93 102.16 9 2 1 1 3 3 3 5 6 10 12.5 33.3 58.3
6 6 8 坂本 匡洋
大 阪/40/91
S2 追 3.92 92.88 1 0 0 0 1 0 0 1 4 29 0.0 2.9 14.7
○ 4 9 木村 皆斗
茨 城/22/119
S2 逃 3.92 101.28 3 12 5 2 1 1 7 2 5 14 25.0 32.1 50.0
並び予想
← 2先行 7追込 8追込 9押え先 1追込 5追込 4押え先 3追込 6追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

木村が上位の機動力を発揮すれば、G戦線で活躍する吉沢が最後は寸差し。積極的な南を古賀が援護する地元コンビが対抗する

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 吉澤 純平 12.3 捲 B 前落車捲る
2 5 白岩 大助 3/4車身 12.3 ク 捲りマーク
△ 3 7 古賀 勝大 2車身 12.4 番手踏上げ
注 4 4 鶴 良生 3/4車身 12.6 捲り進まず
▲ 5 3 角 令央奈 3/4車身 12.5 目標捲れず
6 8 坂本 匡洋 3車身 12.7 踏出し離れ
7 6 峰重 祐之介 4車身 13.3 BS内追上
× 8 2 南 潤 大差 16.1 叩き捲られ
○ 落 9 木村 皆斗 叩かれ落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
450円(1)
2
車
連
複
1=5
670円(4)
3
連
勝
複
1=5=7
1,150円(4)
ワ
イ
ド
1=5
200円(2)
1=7
160円(1)
5=7
810円(13)
単
1-4
490円(1)
単
1-5
590円(2)
単
1-5-7
2,480円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 南潤と木村皆斗で先行争いとなった最中にアクシデント発生。木村の落車で目標不在となった吉澤純平だったが自ら立ち上げると、3番手白岩大助を引き連れて2コーナーから捲り発進。あっさり前団を捕らえてそのまま力強く押し切った。「落車があって緩んだんで、自分が押し出される感じになりましたね。内からも来られてたし、何とか乗り越えられて良かった。感触は落車もあって脚にキテる感じだったので、あんまり分からなかった。皆斗が頑張ってくれて1着を取らせて貰ったので、このまま流れに乗っていける様にしたいですね」。
 2着の白岩は「ああいう作戦じゃなかったですね。木村君は小細工する選手ではないので、突っ張るつもりだったと思うし、粘るというか引けなくなった感じでしたね。音がしたので危ないとは思ってました。そこからは前の吉澤君が外を踏める選手なので、自分は離れない様に付いて行こうと集中してました。しっかりと付いて行けたし、抜けてないけど、外に外して抜こうという気持ちがあったので悪くはないと思う。大宮記念があったりして公務で練習が出来なくて不安だったけど、自分は実戦タイプなので良かったです」。
 南から切り替えて3着に粘り込んだ古賀勝大は「ああいう展開は想定してませんでした。何とか凌げたけど、潤は接触もあってしんどそうでしたね。何とか3着だったけど、たまたま。終始バンクも重たかったので感触も分からない。決勝に乗って優勝出来るように何とか頑張っていきたい」。

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