出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 万博協賛 和歌山グランプリ

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10R 出走表詳細(01月11日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
競輪研究

勢い誇示

S級二予選

発走予定
15:10
投票締切
15:05
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】古賀 勝大 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 窓場 千加頼
京 都/33/100
S1 両 3.92 112.83 5 5 3 12 0 0 11 4 3 6 45.8 62.5 75.0
× 3 2 2 末木 浩二
山 梨/33/109
S1 両 3.92 107.29 1 4 1 3 2 1 3 4 3 7 17.6 41.1 58.8
△ 3 3 3 新村 穣
神奈川/31/119
S1 逃 3.92 104.00 2 11 2 2 3 0 3 4 2 16 12.0 28.0 36.0
5 4 4 山下 一輝
山 口/35/96
S2 追 3.92 98.92 1 0 0 0 7 0 6 1 2 16 24.0 28.0 36.0
▲ 4 5 藤田 勝也
和歌山/36/94
S2 追 3.92 102.90 4 0 0 0 3 1 3 1 7 10 14.2 19.0 52.3
5 5 6 幸田 望夢
栃 木/25/115
S2 逃 3.92 96.66 7 10 4 7 1 0 10 2 3 0 66.6 80.0 100.0
注 4 7 竹山 陵太
宮 城/39/91
S2 追 3.93 103.52 8 0 0 0 7 1 4 4 6 9 17.3 34.7 60.8
5 6 8 畝木 努
岡 山/30/107
S2 逃 3.92 97.28 3 10 4 1 2 0 4 3 2 16 16.0 28.0 36.0
○ 3 9 椎木尾 拓哉
和歌山/39/93
S2 追 3.92 107.54 4 0 0 0 7 0 5 2 5 13 20.0 28.0 48.0
並び予想
← 1先行 9追込 5追込 6押え先 2追込 3押え先 7追込 8自在 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連勝は途切れたものの快進撃中の窓場には逆らえない。地元椎木尾が番手本線。好目標得た末木や、新村の一発注

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 椎木尾 拓哉 12.1 差 乗り一気に
▲ 2 5 藤田 勝也 3/4車身 12.0 ク 1着マーク
× 3 2 末木 浩二 1/2車輪 12.3 番手併出る
注 4 7 竹山 陵太 タイヤ差 11.9 切替伸ばし
◎ 5 1 窓場 千加頼 1/2車輪 12.3 SB 末木に併れ
△ 6 3 新村 穣 1車身 12.1 叩れ被され
7 4 山下 一輝 2車身 12.1 畝木が不発
8 8 畝木 努 2車身 12.5 後方捲れず
9 6 幸田 望夢 3車身 13.1 叩逃げ貢献

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,930円(5)
2
車
連
複
5=9
2,720円(8)
3
連
勝
複
2=5=9
7,620円(16)
ワ
イ
ド
2=5
2,960円(18)
2=9
450円(5)
5=9
330円(4)
単
6-4
3,190円(8)
単
9-5
3,500円(7)
単
9-5-2
25,510円(45)

戦い終わって

戦い終わって写真

 注目の窓場千加頼が登場。前受けから一度下げるとすかさず巻き返し。だが先行態勢に入った幸田望夢の番手、末木浩二が外に持ち出して厳しくブロック。そのまま番手発進となった末木と窓場で踏み合いとなり、最後は窓場に付けた地元の椎木尾拓哉-藤田勝也が突入。3着には窓場に踏み勝った末木が粘り込んだ。
 椎木尾は「窓場君がすかさず行ってくれたんですが、ホームの接触でスピードが落ちた感じでしたね。それがなければ決まってたと思うが…。(踏み合いになって)併されたと思ったんだけど、まだ頑張ってたし、ちょっと判断が早すぎたかな…。藤田を連れて行けたのは良かったけど、千加頼(窓場)が…。自分の状態は集中出来てるし悪くないです」。
 藤田は「窓場君が早め早めに行ってくれました。(踏み合いになって)椎木尾さんがどうするかなと思って見てたけど、外は無理だったのでコースを探して踏みました。和歌山記念だけ成績が良いですね(苦笑)」。
 末木は「ハイペースだったので苦しかったけど、幸田君があれだけ行ってくれたので止め切れれば良かったんですが…。行かれそうだったので踏ませてもらいました。最後はもう一杯で失速。明日に向けては身体のケア中心で備えたい」。

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