出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 オッズパーク杯和歌山グランプリ

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12R 出走表詳細(01月12日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
競輪研究

V有力

S級決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
賞金
1着:5,600,000円、2着:3,497,000円、3着:2,328,000円、4着:1,548,000円、5着:1,411,000円、6着:1,276,000円、7着:1,154,000円、8着:1,050,000円、9着:963,000円

【誘導員】西岡 正一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 郡司 浩平
神奈川/35/99
SS 両 3.92 116.85 3 4 1 5 1 0 6 1 1 7 40.0 46.6 53.3
× 1 2 2 脇本 雄太
福 井/36/94
SS 逃 3.92 115.57 0 0 0 4 0 0 3 1 0 3 42.8 57.1 57.1
2 3 3 渡部 幸訓
福 島/42/89
S1 追 3.92 113.73 4 0 0 1 5 1 3 4 3 6 18.7 43.7 62.5
注 3 4 4 杉浦 侑吾
栃 木/30/115
S1 逃 3.92 109.29 0 15 7 4 1 0 7 5 1 11 29.1 50.0 54.1
2 5 和田 健太郎
千 葉/44/87
S1 追 3.92 111.90 3 0 0 0 4 2 3 3 4 4 21.4 42.8 71.4
4 5 6 高橋 晋也
福 島/31/115
S1 逃 3.92 99.54 5 3 0 1 2 0 2 1 6 15 8.3 12.5 37.5
○ 2 7 簗田 一輝
静 岡/30/107
S1 両 3.92 110.52 5 0 0 6 5 2 7 6 1 9 30.4 56.5 60.8
▲ 3 6 8 酒井 雄多
福 島/29/109
S1 逃 3.92 107.33 1 8 5 2 2 3 3 9 1 9 13.6 54.5 59.0
△ 1 9 松井 宏佑
神奈川/33/113
S1 逃 3.92 114.81 1 11 5 8 0 0 7 6 3 6 31.8 59.0 72.7
並び予想
← 9先行 1追込 7追込 5追込 2押え先 4押え先 8押え先 6追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

パワー上位の松井は捲るにしても早めの仕掛け。マーク郡司の抜け出しVが有力だ。脇本もロング捲りで連対も。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 脇本 雄太 11.2 捲
◎ 2 1 郡司 浩平 1/8車輪 11.7 差 S
○ 3 7 簗田 一輝 3/4車身 11.7
注 4 4 杉浦 侑吾 1車身 11.5
5 3 渡部 幸訓 3車身 11.7
▲ 6 8 酒井 雄多 1/2車輪 12.0
7 5 和田 健太郎 3/4車身 12.0
8 6 高橋 晋也 1車身1/2 12.1
△ 9 9 松井 宏佑 1車輪 12.7 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
410円(2)
2
車
連
複
1=2
400円(2)
3
連
勝
複
1=2=7
590円(1)
ワ
イ
ド
1=2
180円(2)
1=7
170円(1)
2=7
460円(8)
単
2-1
720円(2)
単
2-1
760円(2)
単
2-1-7
1,790円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で福島トリオが強引に叩くが、松井宏佑以下南関勢もすかさず巻き返し、鐘3角で主導権を奪い返す。高橋晋也が和田健太郎を飛ばし、やや乱れながらも隊列は一本棒。8番手から杉浦侑吾が鋭く捲り上げるとそれに併せて郡司浩平が3角番手捲りを敢行。簗田一輝が杉浦を飛ばすと、更にその外を脇本雄太が猛然と踏み込み、ゴールでは郡司をきっちりと捕えて新春Vを飾った。
 Ⅴゴール決めた脇本は「単騎だったし、周りの動きを気にする事なく、自分が行ける所から力を出し切る事を考えていた。煽りもあったが冷静に行けたし、最後まで諦めずに踏んだ。苦しいなかで優勝出来たし、自信になるし、次に繋がると思う」。
 松井の番手から抜け出した郡司は「ほぼ2分戦みたいな形だったし松井君に任せてた。松井君は主導権取る気持ちが強かった。頑張ってくれていたし、なるべく引き付けてと。最後は力負けですね。昨日も前が頑張ってくれて1着を取らないといけない展開で、決勝も同じ展開で取りこぼしているので詰めが甘いなと」。

 郡司をマークした簗田は「基本は突っ張る作戦だったけど、松井さんに任せていた。4番手に酒井君がいたのが分かったので内を締めてと。あとは郡司さんのタイミングに集中してた。結果論だけど、杉浦君を大きく振っていれば郡司さんとワンツーだったかも。でも勉強になる4日間でした」。

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