出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 オッズパーク杯和歌山グランプリ

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12R 出走表詳細(01月09日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
競輪研究

GP覇者

S級初特選

発走予定
16:20
投票締切
16:15
勝ち上がり条件
全員二予選へ

【誘導員】西岡 正一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 郡司 浩平
神奈川/35/99
SS 両 3.92 116.85 3 4 1 5 1 0 6 1 1 7 40.0 46.6 53.3
× 1 2 2 南 修二
大 阪/44/88
SS 追 3.92 116.76 0 1 0 3 1 1 3 2 2 6 23.0 38.4 53.8
▲ 1 3 3 松本 貴治
愛 媛/32/111
S1 両 3.92 115.75 7 5 2 4 3 0 5 4 5 6 25.0 45.0 70.0
2 4 4 小倉 竜二
徳 島/49/77
S1 追 3.92 112.90 2 0 0 0 7 3 4 6 2 11 17.3 43.4 52.1
○ 1 5 松井 宏佑
神奈川/33/113
S1 逃 3.92 114.81 1 11 5 8 0 0 7 6 3 6 31.8 59.0 72.7
△ 2 5 6 簗田 一輝
静 岡/30/107
S1 両 3.92 110.52 5 0 0 6 5 2 7 6 1 9 30.4 56.5 60.8
2 7 渡部 幸訓
福 島/42/89
S1 追 3.92 113.73 4 0 0 1 5 1 3 4 3 6 18.7 43.7 62.5
2 6 8 和田 健太郎
千 葉/44/87
S1 追 3.92 111.90 3 0 0 0 4 2 3 3 4 4 21.4 42.8 71.4
注 1 9 脇本 雄太
福 井/36/94
SS 逃 3.92 115.57 0 0 0 4 0 0 3 1 0 3 42.8 57.1 57.1
並び予想
← 5先行 1追込 6追込 8追込 9押え先 2追込 3押え先 4追込 7追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ライン4車なら松井もためらわず先行していくだろう。マークはGP覇者の郡司。しっかり勝って人気に応える。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 郡司 浩平 12.1 差 S 番手有利に
2 7 渡部 幸訓 1車輪 11.8 差 直線外伸び
3 4 小倉 竜二 3/4車輪 12.0 内突伸びて
○ 4 5 松井 宏佑 1/8車輪 12.4 B 突張り先行
× 5 2 南 修二 3/4車身 12.0 目標共倒れ
6 8 和田 健太郎 1/2車輪 11.8 立ち遅れて
△ 7 6 簗田 一輝 1/2車身 12.3 前を追えず
▲ 8 3 松本 貴治 3車身 12.5 捲り阻まれ
注 9 9 脇本 雄太 3車身 12.7 好位入るも

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
280円(1)
2
車
連
複
1=7
2,430円(8)
3
連
勝
複
1=4=7
8,740円(31)
ワ
イ
ド
1=4
770円(9)
1=7
620円(7)
4=7
2,850円(29)
単
1-5
280円(1)
単
1-7
3,290円(12)
単
1-7-4
33,180円(94)

戦い終わって

戦い終わって写真

 予想通り、前受けの松井宏佑以下南関勢が赤板で突っ張る。この時、3番手の簗田一輝が離れ、鐘前では3番手に脇本雄太が入る形となるが、簗田がしっかりと追い上げて3番手を奪い返す。松本貴治も仕掛けるが前団を飲み込むまでには至らず、直線では郡司浩平が有利に抜け出す。2着には3角から捲り追い込みを放った渡部幸訓が入線。3着には巧者振りを発揮した小倉竜二が突っ込む。
 絶好の展開をモノにした郡司は「ライン四人で内枠。作戦は松井君に任せていた。彼が展開を待つよりレースを作ってくれたが、突っ張った時に自分の後ろはきついんじゃないかと。ホームで脇本さんに来られたら厳しかったが来なかったので。思っている以上に冷静に走れた。感覚もいつも通りだったと思う」。
 2着の渡部は「ごちゃついた時に様子を見ずに、復帰戦だったしワンテンポ早く仕掛けていれば良かったかも。伸びてはくれたが、フィーリングと言うか感触は良くない。足りない所がある。二日目のレース後に自転車をいじるかも」。
 小倉は「後ろ攻めになるのはしゃあない。位置を確保したつもりだったが簗田君に入られてばらばらに。周りは見えているというか、脚に余裕はあったので。疲れもないし、気になる部分も特にない」。

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