出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 ワールドサイクリスト支援競輪

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7R 出走表詳細(08月06日 初日)

予想担当記者
アオケイ 松野 まつの
情報提供
競輪研究

大森狙う

S級一予選

発走予定
13:36
投票締切
13:31
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】西岡 正一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 渡邉 一成
福 島/42/88
S2 両 3.92 106.86 4 1 1 8 1 0 6 4 1 11 27.2 45.4 50.0
▲ 4 2 2 山根 将太
岡 山/29/119
S2 逃 3.92 99.19 2 13 6 1 0 0 2 5 2 12 9.5 33.3 42.8
注 4 3 3 鈴木 伸之
愛 知/46/87
S2 追 3.92 101.69 1 0 0 0 3 0 2 1 7 16 7.6 11.5 38.4
△ 5 4 4 荻原 尚人
宮 城/42/89
S2 追 3.92 97.08 6 0 0 0 3 1 2 2 3 18 8.0 16.0 28.0
4 5 堤 洋
徳 島/50/75
S1 追 3.92 99.24 0 0 0 0 5 1 4 2 6 13 16.0 24.0 48.0
6 5 6 坂上 樹大
石 川/48/80
S2 追 3.92 93.31 4 0 0 0 9 2 8 3 3 15 27.5 37.9 48.2
× 4 7 尾方 祐仁
岐 阜/22/123
S2 逃 3.92 102.30 0 11 4 2 0 1 3 4 6 11 12.5 29.1 54.1
5 6 8 網谷 竜次
香 川/39/91
S2 追 3.92 96.10 2 0 0 0 7 0 7 0 3 9 36.8 36.8 52.6
◎ 3 9 大森 慶一
北海道/44/88
S2 追 3.86 107.23 14 0 0 0 5 3 3 5 6 12 11.5 30.7 53.8
並び予想
← 1先行 9追込 4追込 2押え先 5追込 8追込 7押え先 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

大森はシャープだ。渡邉の番手なら狙うが、パワフルな尾方と山根は不気味な存在。それぞれのセット車券もいい

天候 晴/風速 2.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 5 堤 洋 11.1 差 直線外伸び
◎ 2 9 大森 慶一 タイヤ差 11.4 差 番手有利も
○ 3 1 渡邉 一成 1車輪 11.6 SB HSカマシ
4 8 網谷 竜次 1/2車身 11.0 堤を追って
× 5 7 尾方 祐仁 3/4車輪 11.0 BS捲上げ
▲ 6 2 山根 将太 1/2車輪 11.3 叩き叩かれ
注 7 3 鈴木 伸之 1/2車輪 10.8 前と口空き
△ 8 4 荻原 尚人 1車身 11.1 離れ追えず
9 6 坂上 樹大 1車輪 10.9 BS9番手

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,270円(5)
2
車
連
複
5=9
4,030円(14)
3
連
勝
複
1=5=9
1,400円(4)
ワ
イ
ド
1=5
460円(5)
1=9
160円(1)
5=9
880円(13)
単
4-6
2,980円(14)
単
5-9
8,560円(27)
単
5-9-1
37,320円(105)

戦い終わって

戦い終わって写真

 渡邉一成が残り1周で山根将太ー堤洋ら中四国ラインを叩き返して最終主導権を握る。3番手の荻原尚人は追えずも、大森慶一はしっかり渡邉に追走。北日本がワンツー態勢も堤がタイヤ差で突き抜けた。大森が2着。渡邉が粘って3着。
 堤は「早い仕掛けだったので山根君の男気は感じました。落ち着いて捲り追込みでも良かったのに。最後は外を回しても山根君は抜けないので、悪いけど内に行かせてもらった。自分でも1着はびっくり。調子自体はずっと悪くないし、落車の影響もない。熱中症対策だけですね」。
 大森は「まずいなという流れだったけど、渡邉君がすかさず行ってくれた。出切ってからも後ろは分かっていたし、余裕はあったので最後はアレって感じで気付かなかった。前回と脚は変わらないし、余裕はあったので暑さに慣れていきたい」。
 渡邉は「レースが空いたのもあって自信はなかった。カマそうと思ったけど、前も伺っていたし、山根君と踏み出しで合ったのでもがき合うよりはと。正直、スタートで脚は一杯でした。出切ってからは、山根君が後ろを見ていたので、中団まで引くのだろうと思って、ゴールまでペースに入れてって感じで。最後はさすがの堤さんの伸びでした。身体は万全ではないので回復に努めたい」。

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