出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 ワールドサイクリスト支援競輪

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7R 出走表詳細(08月07日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 松野 まつの
情報提供
競輪研究

直線勝負

S級二予選

発走予定
13:12
投票締切
13:07
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】西岡 正一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 4 1 1 西田 将士
長 崎/42/105
S2 追 3.93 102.00 5 0 0 1 0 2 1 2 2 10 6.6 20.0 33.3
× 4 2 2 大石 崇晴
大 阪/33/109
S1 両 3.92 101.64 3 2 0 3 4 0 3 4 4 14 12.0 28.0 44.0
◎ 3 3 3 滝本 幸正
新 潟/28/121
S2 逃 3.92 108.69 2 8 4 5 1 0 6 4 2 1 46.1 76.9 92.3
▲ 4 4 4 清水 一幸
大 阪/39/109
S2 追 3.92 101.10 6 0 0 1 9 0 7 3 3 17 23.3 33.3 43.3
○ 3 5 佐藤 礼文
茨 城/35/115
S1 追 3.92 109.36 0 0 0 0 5 2 5 2 1 12 25.0 35.0 40.0
5 5 6 山中 貴雄
高 知/43/90
S2 追 3.92 96.77 2 0 0 0 1 1 0 2 4 13 0.0 10.5 31.5
注 3 7 林 大悟
福 岡/31/109
S1 逃 3.92 104.35 2 6 4 1 0 0 3 2 1 8 21.4 35.7 42.8
4 6 8 原田 翔真
和歌山/25/121
S2 逃 3.92 101.00 4 1 1 3 3 0 3 4 4 9 15.0 35.0 55.0
3 9 竹村 勇祐
秋 田/36/96
S2 追 3.92 104.40 1 0 0 0 4 6 2 8 2 10 9.0 45.4 54.5
並び予想
← 7先行 1追込 6追込 8押え先 2追込 4追込 3押え先 5追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日強い勝ち方をした滝本の連勝に期待したが、早めの仕掛けなら佐藤の交わしも。原田を使う大石の絡みに一考

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 7 林 大悟 11.3 捲 バック捲る
△ 2 1 西田 将士 1車身 11.3 ク 林をマーク
○ 3 5 佐藤 礼文 2車身 11.7 S 切替追上げ
4 9 竹村 勇祐 3/4車身 11.6 切り替えて
5 6 山中 貴雄 1車身1/2 11.5 西田に遅れ
▲ 6 4 清水 一幸 3/4車身 11.9 切替内追上
7 8 原田 翔真 4車身 12.4 B 打鐘先行し
× 8 2 大石 崇晴 3車身 12.6 滝本阻むも
◎ 失 3 滝本 幸正 押上げ失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
1,540円(5)
2
車
連
複
1=7
1,180円(2)
3
連
勝
複
1=5=7
3,360円(8)
ワ
イ
ド
1=5
820円(10)
1=7
620円(6)
5=7
730円(9)
単
5-1
2,990円(11)
単
7-1
1,980円(4)
単
7-1-5
7,570円(15)

戦い終わって

戦い終わって写真

 斬って斬ってのジャンで地元の原田翔真が出切って先行態勢に。滝本幸正がすかさず巻き返しに動くが、原田マークの大石崇晴が大きく牽制。ごちゃついた所を、後方から脚を溜めた林大悟がまとめて捲りで飲み込んだ。西田将士が続いて2着。佐藤礼文が滝本(押上失格)から切り替えて伸び3着。
 林は「後ろから以外の予定も、後ろになったけど作戦は一応立ててはいた。原田君が出て、滝本君がカマすと思ったし、これは絶望的だなと。巻き返せるのかと思いながらも、危ない匂いもあって怖かった。車間が詰りだしたので、後ろを連れ込もうと早目に仕掛けようと踏みました。西田さんとワンツーで良かった」。
 西田は「初手は前か中団が良かったので、色々とミスをしました。後方になったけど、前がごちゃついて、大悟君がどこかで仕掛けてくれるだろうと。良いタイミングで行ってくれたけど、自分は一杯で何とか付いて行けました。集中して付いて行けたので、次戦も与えられた位置で精一杯頑張りたい」。
 佐藤は「滝本君が強いのは知っているので好きに走ってもらいました。先行で勝負したいと言うので任せていたけど、若干危うさもあるなとは。あれなら、原田君を出しての中団確保が理想だったかな。でも、自分らは先行選手の好きに走ってもらうのが努めなんで。あの形を相手に作らせてはいけなかったですね。切り替えさせてもらってからは冷静に立ち回れたし、勝ち上がりを意識しながら踏んで行けた」。

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