出走表詳細 岸和田G3 レース情報

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岸和田競輪 被災地支援 岸和田キング争覇戦

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8R 出走表詳細(12月03日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

黄金ルーキー

S級

発走予定
13:55
投票締切
13:50
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】永橋 武司 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 13 1 1 太田 竜馬
徳 島/20/109
S2 逃 3.85 97.22 0 8 4 12 0 0 15 1 2 0 83.3 88.8 100.0
△ 19 2 2 田中 孝彦
静 岡/30/91
S2 逃 3.92 103.52 0 2 0 4 4 3 4 7 5 9 16.0 44.0 64.0
注 22 3 3 吉田 裕全
埼 玉/32/90
S2 両 3.92 96.48 0 0 0 1 2 1 3 1 4 19 11.1 14.8 29.6
23 4 4 藤田 和彦
神奈川/46/63
S2 追 3.85 95.79 1 0 0 0 2 0 1 1 3 19 4.1 8.3 20.8
○ 15 5 三宅 達也
岡 山/39/79
S1 追 3.93 106.73 0 0 0 1 3 0 3 1 3 13 15.0 20.0 35.0
26 5 6 松岡 慶彦
栃 木/42/74
S2 追 3.92 92.91 0 0 0 0 0 2 0 2 0 21 0.0 8.6 8.6
× 18 7 石塚 孝幸
神奈川/36/89
S2 追 3.92 102.94 0 0 0 1 3 2 1 5 1 11 5.5 33.3 38.8
23 6 8 阿久津 修
栃 木/36/88
S2 追 3.92 95.23 0 0 0 0 1 1 0 2 1 10 0.0 15.3 23.0
▲ 22 9 藤田 昌宏
岡 山/42/82
S2 追 3.92 101.68 1 0 0 0 9 2 6 5 1 12 25.0 45.8 50.0
並び予想
← 1逃げ 5追込 9追込 2まくり 7追込 4追込 3自在 8追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スター候補の呼び声高い太田がいよいよS級デビュー。自慢のスピードで別線に付け入る隙を与えず三宅との一騎打ち。

天候 晴/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 太田 竜馬 11.8 逃 B マイペース
○ 2 5 三宅 達也 1/2車身 11.8 ク 絶好差せず
▲ 3 9 藤田 昌宏 1車輪 11.7 3番手流込
注 4 3 吉田 裕全 1車身1/2 11.6 車下げ流込
5 8 阿久津 修 1/2車身 11.6 大勢のまま
6 4 藤田 和彦 1車輪 11.3 4角内突も
× 7 7 石塚 孝幸 3/4車身 11.5 田中と共倒
△ 8 2 田中 孝彦 1車身 11.7 立遅れ苦戦
9 6 松岡 慶彦 大差 12.6 口空き後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
200円(1)
2
車
連
複
1=5
160円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
270円(1)
ワ
イ
ド
1=5
130円(1)
1=9
220円(3)
5=9
220円(2)
単
1-4
230円(1)
単
1-5
270円(1)
単
1-5-9
600円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ゴールデンルーキーの太田竜馬がS級デビュー戦で貫録の逃げ切り勝ち。後ろ攻めを選択した太田に対し、中団の吉田裕全が先に動き赤板で先頭へ。前受けの田中孝彦はスッと下げ太田と中団で併走に。打鐘前から踏み上げた太田に吉田、田中も合わせ太田後位はもつれそうになるが、太田はそれを許さずグングン加速。最終ホーム過ぎにラインごと出切ると、別線に反撃の隙を与えずそのまま中四国で確定板独占へと導いた。
 「昨日は明日から始まるんだと寝る前は緊張しました。今日も緊張して普段の動きができないかなと思ったけど、練習以上の感じで踏めました。風もそんなに気にならなかったですし、落ち着いて走ることができました。後ろ攻めっていうのは決めてました。押さえて駆けようと。今日はこれ以上はないと思うんで100点です」
 三宅達也は検車場に引き揚げてくると、「強い」と感嘆の声を上げた。
 「よかった、ホッとしました。ずっと上がっていってる感じだったね。ええところで踏んでくれたし、いいペースでいってた。全然垂れてこんかったね。あれは差せん。噂通り。先輩のことも気を遣ってたし、いい子です」
 中四国3番手を固め、3着に流れ込んだ藤田昌宏も太田の強さを認めた。
 「S級を走ったこともないし、どれだけの掛かりとかもわからなかったけど、予選を逃げて1着だからね。いい肝っ玉を持ってる。まだまだ力を出し切ってなさそうな感じだしね。中四国の先導役として(原田)研太朗とともにやってくれそう。直線に入って踏み込めたし、脚の感じは悪くないです」

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