出走表詳細 岸和田G3 レース情報

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岸和田競輪 被災地支援 岸和田キング争覇戦

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8R 出走表詳細(12月04日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

番手差し

S級

発走予定
13:55
投票締切
13:50
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】水上 正二郎 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 19 1 1 鈴木 誠
福 島/39/84
S2 追 3.85 102.16 3 0 0 0 4 1 4 1 5 15 16.0 20.0 40.0
▲ 18 2 2 志村 龍己
山 梨/30/98
S2 両 3.92 103.86 3 1 0 1 4 2 5 2 2 13 22.7 31.8 40.9
○ 13 3 3 太田 竜馬
徳 島/20/109
S2 逃 3.85 97.22 0 8 4 12 0 0 15 1 2 0 83.3 88.8 100.0
20 4 4 田村 真広
群 馬/42/83
S2 追 3.85 100.05 0 0 0 0 3 1 2 2 2 14 10.0 20.0 30.0
△ 16 5 柏野 智典
岡 山/38/88
S1 追 3.92 105.64 0 0 0 0 1 0 1 0 5 19 4.0 4.0 24.0
22 5 6 吉田 裕全
埼 玉/32/90
S2 両 3.92 96.48 0 0 0 1 2 1 3 1 4 19 11.1 14.8 29.6
◎ 11 7 小倉 竜二
徳 島/40/77
S1 追 3.92 113.04 0 2 0 2 5 3 4 6 2 10 18.1 45.4 54.5
21 6 8 春日 勇人
千 葉/40/82
S2 追 3.92 98.92 1 0 0 0 5 1 2 4 6 13 8.0 24.0 48.0
× 13 9 佐藤 友和
岩 手/33/88
S1 両 3.92 109.64 3 3 1 3 1 0 2 3 1 12 11.1 27.7 33.3
並び予想
← 9まくり 1追込 8追込 2まくり 4追込 6追込 3逃げ 7追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

鮮烈なS級デビューを果たした太田が、2予も全力疾走で小倉が番手を生かす。総力戦で挑む佐藤に、志村の動向警戒。

天候 雨/風速 0.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 2 志村 龍己 11.9 捲 脚タメ捲る
◎ 2 7 小倉 竜二 1/4車輪 12.2 差 牽制し踏込
△ 3 5 柏野 智典 1/8車輪 12.1 小倉に迫り
4 6 吉田 裕全 1車身 11.8 4角外伸も
○ 5 3 太田 竜馬 1/4車輪 12.4 援護受粘ず
6 4 田村 真広 1/2車身 12.0 志村追伸欠
7 8 春日 勇人 1/4車輪 12.3 前が牽制受
注 8 1 鈴木 誠 4車身 12.6 S 小倉弾かれ
× 9 9 佐藤 友和 1/4車輪 12.9 B 太田捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
2,430円(8)
2
車
連
複
2=7
1,840円(6)
3
連
勝
複
2=5=7
3,720円(11)
ワ
イ
ド
2=5
1,490円(16)
2=7
470円(6)
5=7
320円(2)
単
2-5
6,100円(19)
単
2-7
5,370円(15)
単
2-7-5
22,660円(53)

戦い終わって

戦い終わって写真

 志村龍己が1着で準決勝への勝ち名乗り。後ろ攻めから赤板前に上昇した太田竜馬が合わせて動いた志村を制し、1コーナーで主導権を奪取。志村は中団を確保し、前受けの佐藤友和は7番手へ。太田はマイペースに持ち込もうとするも、佐藤は一瞬の隙を逃さず打鐘の2センターから一気にカマす。抜群のタイミングで仕掛けた佐藤に太田もしっかり合わせる。両者の激しいモガき合いは太田が3コーナーで制する。これで中四国で確定板独占かに思われたが、3コーナーからまくった志村が前団をまとめて飲み込んだ。
 「作戦はなかったけど、粘ろうとは考えてなかった。それがよかったのかもしれない。なんとかよかったです。でも(最終バックで鈴木)誠さんが浮いてなかったら、ラインで決まってたかもしれないです。記念の準決勝は4、5回目かな。脚の感じは日に日によくなってます」
 小倉竜二は2着にも悔しそうにレースを振り返った。
 「(太田は)自信があるから早めに行ったんだろうね。僕が9番(佐藤)を止めていたらね。太田も合わせ切るのに脚を使ったと思う。こなければペースで決まってたと思うけど。ド先行のモガき合いみたいな感じだったけど、最後も(佐藤)友和を合わせ切ってたからね」
 3着の柏野智典も太田を称えつつも、残念そうに話し出した。
 「太田は強い人独特の踏み方をする。ペースが落ちない感じ。でも友和がさすが。タイミングとスピードと。僕は3番手で無風のところを走ってたんで。太田君を最後交わせば2着かなと。そしたら2番(志村)が来てたんで。準決でも(太田と)一緒に走りたかったね」
 注目の太田竜馬は直線垂れて5着に沈んだ。
 「気付いたら(佐藤が)横まできてた。こないかと思ってちょっと緩めたらこられた。でもあそこで緩めなくても逃げ切れたかはわからないです。合わせ切れてラインの人が残れたのはよかったけど」

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