出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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9R 出走表詳細(06月15日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

戦法多彩

西一次予選

発走予定
14:40
投票締切
14:35
賞金

【誘導員】小林 卓人 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 12 1 1 椎木尾 拓哉
和歌山/31/93
S1 両 3.92 111.51 2 0 0 1 5 4 3 7 2 18 10.0 33.3 40.0
15 2 2 坂本 亮馬
福 岡/32/90
S1 両 3.92 109.00 1 3 1 5 3 0 7 2 2 9 35.0 45.0 55.0
△ 14 3 3 池田 良
広 島/31/91
S1 追 3.92 109.81 0 1 0 1 4 0 3 2 9 14 10.7 17.8 50.0
16 4 4 高原 仁志
徳 島/36/85
S1 追 3.92 106.55 1 0 0 0 3 0 2 1 5 19 7.4 11.1 29.6
◎ 8 5 古性 優作
大 阪/26/100
S1 逃 3.92 114.96 0 2 0 10 8 1 13 6 2 7 46.4 67.8 75.0
17 5 6 荒井 崇博
佐 賀/39/82
S1 両 3.92 104.23 3 0 0 0 2 0 1 1 1 15 5.5 11.1 16.6
▲ 13 7 河端 朋之
岡 山/32/95
S1 逃 3.93 110.05 3 5 1 4 0 3 5 3 0 12 25.0 40.0 40.0
注 16 6 8 西岡 正一
和歌山/40/84
S1 追 3.92 106.22 1 0 0 0 3 3 2 4 1 16 8.6 26.0 30.4
× 13 9 三宅 達也
岡 山/39/79
S1 追 3.93 110.48 0 0 0 3 3 4 2 8 5 16 6.4 32.2 48.3
並び予想
← 2まくり 5まくり 1追込 8追込 6まくり 7逃げ 9追込 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

昨年12月に当所で記念初Vを飾り一皮剥けた古性の充実ぶりが際立つ。近畿スジ椎木尾とワンツー。中国勢も軽視は禁物。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 7 河端 朋之 10.8 捲 1角捲快勝
2 2 坂本 亮馬 1車身 10.8 ク 河端後位取
○ 3 1 椎木尾 拓哉 5車身 11.2 古性を利し
△ 4 3 池田 良 微差 10.9 直線伸びも
◎ 5 5 古性 優作 1車輪 11.5 B 河端捲られ
6 6 荒井 崇博 3/4車身 11.1 単騎動けず
× 7 9 三宅 達也 1/4車輪 11.2 掬れ懸命追
注 8 8 西岡 正一 1/2車身 11.3 捲れライン
9 4 高原 仁志 2車身 11.2 BS最後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
2,770円(10)
2
車
連
複
2=7
4,770円(15)
3
連
勝
複
1=2=7
12,150円(29)
ワ
イ
ド
1=2
830円(11)
1=7
730円(9)
2=7
1,610円(18)
単
5-2
6,100円(20)
単
7-2
9,650円(25)
単
7-2-1
78,930円(144)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの古性優作が、早めに動いて赤板前にハナに立つ。単騎の荒井崇博、さらに中四国4番手を回った高原仁志も近畿勢にスイッチ。古性は前受けから引いた河端朋之を警戒しながら駆けると、打鐘の2センターからピッチを上げる。最終ホームを一本棒で通過。何度か仕掛けるそぶりを見せた河端だったが、1センターから反撃を開始。目の覚めるようなスピードで前団に迫ると、椎木尾拓哉のけん制も乗り越えて前団をひとまくりした。
 「古性君が遅かったら、突っ張りも考えていました。(何度か仕掛けようとしたが)イン粘りや飛び付きが気になってしまって。落ち着くというより、迷いがありましたね。その後はしっかり自分のスピードを出せたと思います。でも、ラインで決めることが課題。ホームでもいけなかったし、後ろに迷惑をかけてしまいました。二次予選は、もっと相手も強くなるし、自分の持ち味を出したいです」
 初手から中四国勢に付けた坂本亮馬は、打鐘の4コーナーから三宅達也を掬って河端後位を奪取。河端の仕掛けに口が空くも、懸命に追いかけて2着を確保した。
 「突っ張ってくれれば一番良かったですね。(河端の)最後の踏み込みで(番手を掬うか)判断しようと思っていました。ちょっと口が空いたけど、トップレベルのスピードと、今の状態を考えれば合格点でしょ。状態にあった走りができました」
 古性の番手から椎木尾拓哉が追い込んで3着。勝ち上がったが、河端を止められず肩を落とす。
 「(古性)優作は河端君の仕掛けが遅かったら先行すると言っていました。(河端を止めるのが)自分の仕事なのに申し訳ないです。スピードがちょっと違いました」

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