出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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10R 出走表詳細(06月15日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

勢い重視

東一次予選

発走予定
15:15
投票締切
15:10
賞金

【誘導員】前田 拓也 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 12 1 1 海老根 恵太
千 葉/39/86
S1 両 3.92 109.73 2 3 0 3 5 2 5 5 2 11 21.7 43.4 52.1
○ 11 2 2 諸橋 愛
新 潟/39/79
S1 追 3.92 113.64 0 1 0 1 8 0 5 4 7 9 20.0 36.0 64.0
× 13 3 3 菊地 圭尚
北海道/37/89
S1 両 3.92 109.85 2 0 0 1 5 1 4 3 3 11 19.0 33.3 47.6
15 4 4 内藤 秀久
神奈川/35/89
S2 追 3.93 108.40 1 0 0 0 10 2 4 8 2 9 17.3 52.1 60.8
注 12 5 坂本 貴史
青 森/28/94
S1 逃 3.92 108.55 0 7 4 5 3 0 8 4 1 16 27.5 41.3 44.8
15 5 6 安部 貴之
宮 城/33/92
S1 両 3.93 105.07 1 0 0 4 2 0 3 3 4 18 10.7 21.4 35.7
△ 10 7 和田 真久留
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 108.95 5 7 1 4 2 0 5 2 1 14 22.7 31.8 36.3
16 6 8 小埜 正義
千 葉/36/88
S1 逃 3.92 105.27 0 4 1 2 0 0 0 3 1 8 0.0 25.0 33.3
◎ 10 9 吉澤 純平
茨 城/32/101
S1 逃 3.92 113.26 0 6 1 5 0 0 5 1 1 9 31.2 37.5 43.7
並び予想
← 7まくり 4追込 8まくり 1追込 9まくり 2追込 5逃げ 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

待望の地元記念制覇を成し遂げた吉澤の勢い重視。捌き的確な諸橋が援護する。目標得た菊地と捲り鋭い和田も侮れない。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 吉澤 純平 11.2 捲 BS好位捲
× 2 3 菊地 圭尚 5車身 11.6 差 諸橋張伸び
▲ 3 1 海老根 恵太 1/2車輪 11.1 直線外鋭く
注 4 5 坂本 貴史 1/2車輪 11.8 B 捲れも踏直
5 4 内藤 秀久 1/2車身 11.0 和田と共倒
6 6 安部 貴之 1/4車輪 11.6 内締め伸甘
○ 7 2 諸橋 愛 タイヤ差 11.6 口空張られ
△ 8 7 和田 真久留 1/4車輪 11.1 後方動けず
9 8 小埜 正義 1車身1/2 11.5 斬り斬られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
1,100円(4)
2
車
連
複
3=9
1,290円(2)
3
連
勝
複
1=3=9
5,170円(19)
ワ
イ
ド
1=3
1,070円(17)
1=9
710円(8)
3=9
410円(2)
単
6-3
1,990円(5)
単
9-3
1,760円(3)
単
9-3-1
14,610円(39)

戦い終わって

戦い終わって写真

 合わせて動いた小埜正義を押さえて出た吉澤純平は、冷静に坂本貴史のスピードを見極め北日本勢を受けて4番手を確保。最終2コーナーからまくりを打つと、諸橋愛は遅れ気味。後続のもつれをしり目に、2着を5車身ちぎって前回の取手記念からの連勝を4に伸ばした。
 「(周回中は)後ろになっちゃったけど、体は動いたしいい展開が作れた。それをモノにできたっていう感じです。(坂本の)勢いが良かったんで出させてと思った。それでも車輪を掛けながら、緩めれば内から行こうと思っていた。(2日目は)もっとキツいレースになっていくし、厳しくやっていかないと」
 吉澤のまくりを止め切れなかった菊地圭尚だが、諸橋をさばいて2着はキープした。
 「(坂本)貴史が掛かってたんで、これで(まくりが)来るようなら後ろ(諸橋)はキツいなっていう感じだった。フレームを戻して感じも良かったし、プラスになっている。ただ、アベタカ(安部貴之)のコースも作ってあげたかったし、貴史も頑張ってたから難しかった」
 6番手の小埜が前の関東勢のまくりへの対応が遅れて、海老根恵太は最終3コーナー過ぎに自ら踏んで3着。
 「(小埜は)練習でもあんまり良くなかったし、(前に)離れちゃっている感じだった。もちろん、最初は信頼して付いていたけど。もう、あそこで踏まないと、自分もないんで。外々を回ったけど伸びていた」

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