出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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11R 出走表詳細(06月15日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

近畿作戦

特別選抜予選(白虎賞)

発走予定
15:55
投票締切
15:50
賞金

【誘導員】金田 健一郎 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 7 1 1 村上 義弘
京 都/42/73
SS 逃 3.92 116.37 0 0 0 1 4 0 4 1 1 3 44.4 55.5 66.6
9 2 2 岩津 裕介
岡 山/35/87
SS 追 3.92 116.13 1 0 0 0 8 2 5 5 1 11 22.7 45.4 50.0
注 6 3 3 浅井 康太
三 重/32/90
SS 両 3.92 115.82 4 0 0 2 9 0 9 2 4 9 37.5 45.8 62.5
× 11 4 4 金子 貴志
愛 知/41/75
S1 両 3.92 114.09 0 0 0 1 8 0 6 3 2 10 28.5 42.8 52.3
△ 6 5 三谷 竜生
奈 良/29/101
S1 逃 3.92 114.68 4 11 2 7 1 0 7 3 5 8 30.4 43.4 65.2
6 5 6 原田 研太朗
徳 島/26/98
S1 逃 3.92 112.75 0 8 4 7 1 0 4 8 2 14 14.2 42.8 50.0
▲ 5 7 深谷 知広
愛 知/27/96
S1 逃 3.93 116.66 2 13 6 6 0 0 6 6 2 7 28.5 57.1 66.6
12 6 8 園田 匠
福 岡/35/87
S1 追 3.92 113.78 0 0 0 0 13 2 10 5 2 7 41.6 62.5 70.8
◎ 5 9 稲垣 裕之
京 都/39/86
SS 逃 3.92 115.54 4 5 0 7 6 0 10 3 0 11 41.6 54.1 54.1
並び予想
← 7まくり 4追込 3追込 6まくり 2追込 8切目 5逃げ 9追込 1追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ダービー王の三谷が風を切れば別線の巻き返しは難しく稲垣-村上で突き抜ける。弟子の深谷に託す金子の強襲にも注意。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 6 原田 研太朗 11.4 捲 番手捲を捲
注 2 3 浅井 康太 1/2車身 11.2 差 切替外伸び
◎ 3 9 稲垣 裕之 1/4車輪 11.6 番手捲及ず
○ 4 1 村上 義弘 1車輪 11.5 稲垣を追い
▲ 5 7 深谷 知広 1/2車輪 11.1 張られ後方
6 8 園田 匠 1/2車身 11.4 先手追一息
7 2 岩津 裕介 3/4車輪 11.5 援護し離れ
× 8 4 金子 貴志 3/4車輪 11.1 深谷と共倒
△ 9 5 三谷 竜生 3/4車身 11.9 B フカし捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
1,110円(7)
2
車
連
複
3=6
3,400円(13)
3
連
勝
複
3=6=9
8,850円(38)
ワ
イ
ド
3=6
1,060円(21)
3=9
750円(8)
6=9
890円(13)
単
5-3
1,990円(11)
単
6-3
5,540円(21)
単
6-3-9
45,160円(151)

戦い終わって

戦い終わって写真

 白虎賞は原田研太朗が制した。レースは原田が青板の2コーナーから動いて誘導員後位が入れ替わる。続いた三谷竜生は中団に降りるも、前受けから下げた深谷知広の動きを察知して、赤板の1センターから踏み込む。2コーナーで強引に主導権を握った。突っ張り気味に踏んだ原田は岩津裕介のアシストで5番手に迎え入れられると、態勢を立て直して最終2コーナーからアタック。けん制しながら前に踏んだ稲垣裕之を乗り越えて勝利した。
 「(突っ張り気味に踏んだのは)ああせんことには遅れてしまうので。踏んでから考えようと。2車ですしラインが少ない中で、(岩津と)お互い仕事ができたと思う。最後は下りだったので、何とか乗り越えられましたね。でも、明日は(いつもの概定と違って)二次予選なので気持ちを引き締めて」
 深谷は打鐘の3コーナーで巻き返しを図ろうとするが、岩津に絡まれて仕掛けられない。すると、内に降りた中部3番手の浅井康太が岩津後位にハマる。原田に先まくりを打たれるも、3コーナーからまくり追い込んで2着に入った。
 「タイミングが合わなくて、内に退避して。切り替えたと言うより、切り替わった。自分が深谷の前を走っているという感じに気持ちも切り替えました。最後まで踏めているし、反応も大丈夫です」
 番手から出た稲垣裕之だったが、直線で伸びを欠いて3着。レース後は反省に終始した。
 「1カ月近くレース間隔は空いていますけど、不安はなかったです。原田君が強かったですけど、自分の反省するところもあるし修正して。走り方とかですね。竜生も頑張ってくれたけど。自分の技量不足です」

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