出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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11R 出走表詳細(06月18日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

V条件整った

決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】中澤 央治 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 7 1 1 村上 義弘
京 都/42/73
SS 逃 3.92 116.37 0 0 0 1 4 0 4 1 1 3 44.4 55.5 66.6
△ 4 2 2 新田 祐大
福 島/31/90
SS 逃 3.92 118.50 4 3 2 6 0 0 5 3 0 6 35.7 57.1 57.1
◎ 3 3 3 平原 康多
埼 玉/35/87
SS 両 3.92 120.33 0 3 0 4 4 0 8 0 4 4 50.0 50.0 75.0
★ 9 4 4 山田 英明
佐 賀/34/89
S1 両 3.92 117.84 0 0 0 3 3 1 5 2 2 4 38.4 53.8 69.2
× 5 5 稲垣 裕之
京 都/39/86
SS 逃 3.92 115.54 4 5 0 7 6 0 10 3 0 11 41.6 54.1 54.1
13 5 6 成田 和也
福 島/38/88
S1 追 3.92 111.68 3 0 0 0 6 5 4 7 2 10 17.3 47.8 56.5
8 7 吉田 拓矢
茨 城/22/107
S1 逃 3.92 112.23 0 12 4 2 0 0 2 4 4 12 9.0 27.2 45.4
注 12 6 8 井上 昌己
長 崎/37/86
S1 両 3.92 112.28 1 2 0 7 4 0 7 4 6 8 28.0 44.0 68.0
○ 6 9 武田 豊樹
茨 城/43/88
SS 両 3.92 117.03 0 4 1 5 6 1 7 6 4 9 26.9 50.0 65.3
並び予想
← 4まくり 8追込 5まくり 1追込 2まくり 6追込 7逃げ 3追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

関東勢は東王座戦と同様に吉田を先頭に平原-武田で並ぶ鉄壁の布陣。タイトルを争う大一番ならば、平原は別線に合わせて番手捲りを放ち、武田とのG前勝負に持ち込む。地元地区のビッグ開催で並々ならぬ闘志を燃やす京都コンビとスピード抜群の新田も圏内。

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 新田 祐大 11.0 捲 S
2 6 成田 和也 1車身1/2 11.0 ク
3 4 山田 英明 2車身 11.4
○ 4 9 武田 豊樹 1車身 11.4
注 5 8 井上 昌己 1車身 11.3
◎ 6 3 平原 康多 3車身 11.8
▲ 7 1 村上 義弘 1車身 11.7
× 8 5 稲垣 裕之 3車身 12.1
9 7 吉田 拓矢 大差 13.5 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,140円(5)
2
車
連
複
2=6
1,200円(3)
3
連
勝
複
2=4=6
3,440円(10)
ワ
イ
ド
2=4
830円(10)
2=6
640円(6)
4=6
1,540円(23)
単
2-5
1,560円(3)
単
2-6
1,550円(3)
単
2-6-4
9,190円(20)

戦い終わって

戦い終わって写真

 13年、ここ岸和田の高松宮記念杯で成田和也を優勝に導く逃走劇を披露した新田祐大が、今度はまくりでタイトルを奪取。高松宮記念杯連覇で成田とのワンツーを結実させた。
 「本当に理想通りというか、スタートが取れてそこからの組み立てが作戦通りでした。力を出せたことが勝利につながった。優勝を心に置きながらっていうのはもちろんですけど、一番は成田さんとワンツーを決められるようにと思っていた。成田さんがお前の好きなように走れ、信じているからって言ってくれて。自分も自信を持って仕掛けられた。あの時(13年)成田さんが優勝して、自分もそれを目の前で見ていて、僕もああいう風にタイトルを獲りたいってなって思った。それでダービーとオールスターを優勝できて、高松宮記念杯は特別な思いがありますね」
 関東勢が主導権を握って、打鐘から稲垣裕之がじわじわと前団に襲い掛かる。中団を確保していた山田英明がインを進出してもつれると、新田が最終2コーナーから一気のまくり。懸命に新田に食らいついた成田和也が、吸い込まれるように流れ込むも1車身半遅れてのゴール。
 「新田が(優勝して)よかったなっていうのと同時に、自分が追走できてよかったないうのがある。もうちょっと迫れるようにしたいですね。新田には気にせず自分のタイミングでいう感じだった。すごいスピードだったし、自分はもう覚えてない。(GIの舞台に)戻ってきたっていう感覚があったけど、こんなに早くこういう機会が来るとは思わなかった」
 関東ラインの後ろをキープした山田英明は、最終1センターで内を進出すると、平原康多を2コーナーでさばく。見せ場を十分にメイクしたが、福島コンビに外をのみ込まれて3着まで。
 「僕は内、外に関係なく行けるところを前々にと思っていた。自分のタイミングがいいようには来ないですから。そこがかみ合えばいいんですけど。外がかぶってたんで、内しかないと。イチかバチかだった」

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