出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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7R 出走表詳細(06月18日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
競輪研究

充実近畿

S級西二次予選

発走予定
13:35
投票締切
13:30
勝ち上がり条件
1着〜3着は西日本準決勝、4着〜7着と8着の3名は特選、その他は選抜へ

【誘導員】松村 友和 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 寺崎 浩平
福 井/27/117
S2 逃 3.92 111.30 4 4 0 3 1 0 3 1 2 8 21.4 28.5 42.8
2 2 2 取鳥 雄吾
岡 山/26/107
S1 逃 3.92 111.00 0 9 4 6 0 0 6 4 0 10 30.0 50.0 50.0
× 2 3 3 山田 英明
佐 賀/38/89
S1 両 3.92 114.17 0 4 2 1 4 0 5 2 3 14 20.8 29.1 41.6
▲ 3 4 4 中本 匠栄
熊 本/34/97
S1 両 3.92 109.58 3 0 0 3 5 0 5 3 4 12 20.8 33.3 50.0
△ 2 5 神田 紘輔
大 阪/35/100
S1 追 3.92 110.55 1 0 0 1 10 2 10 3 6 8 37.0 48.1 70.3
3 5 6 不破 将登
岐 阜/32/94
S1 逃 3.92 105.50 1 1 0 2 1 0 2 1 3 14 10.0 15.0 30.0
注 2 7 阿竹 智史
徳 島/39/90
S1 両 3.92 111.05 2 1 0 1 4 3 4 4 2 10 20.0 40.0 50.0
3 6 8 橋本 強
愛 媛/36/89
S1 追 3.92 109.18 2 0 0 0 2 0 0 2 5 11 0.0 11.1 38.8
◎ 2 9 村上 義弘
京 都/46/73
S1 両 3.92 111.58 4 1 0 2 6 1 5 4 4 11 20.8 37.5 54.1
並び予想
← 1先行 9追込 5追込 2押え先 7追込 8追込 3自在 4追込 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近畿の布陣は見るからに充実。本命は番手回りの村上だ。取鳥が寺崎に真っ向勝負を挑めば乱ペース、その時は山田の捲り頃?

天候 曇/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 7 阿竹 智史 11.0 捲 B B番手捲り
2 8 橋本 強 1車輪 11.0 ク 捲りマーク
× 3 3 山田 英明 1車身1/2 10.8 迫れず流込
▲ 4 4 中本 匠栄 3/4車身 10.8 S 前が流込み
5 6 不破 将登 1車身 10.7 単騎捌かれ
○ 6 1 寺崎 浩平 3/4車輪 10.7 7番手失敗
◎ 7 9 村上 義弘 1車身 10.6 寺崎が後手
△ 8 5 神田 紘輔 3/4車身 10.6 後手ライン
9 2 取鳥 雄吾 大差 12.5 後ろ引出す

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
740円(4)
2
車
連
複
7=8
2,250円(8)
3
連
勝
複
3=7=8
5,730円(22)
ワ
イ
ド
3=7
760円(9)
3=8
2,150円(29)
7=8
990円(13)
単
5-6
1,770円(8)
単
7-8
3,390円(10)
単
7-8-3
22,640円(61)

戦い終わって

戦い終わって写真

 寺崎浩平にふたをしてから主導権を取ったのは取鳥雄吾。バック番手捲りを打った阿竹智史が押し切り勝ち。「前の雄吾と後ろの橋本強のお陰。ジャンくらいからハイペースで上げてくれた。後ろが確認できなかったから、難しい判断ではあったけど。雄吾はまだ踏めていたのかも。それでも出たからには勝ち切れて良かった。自分が出てからの加速は良かったと思う。初日より今日の方が良かったから徐々には」。
 阿竹に続いた橋本が2着。「阿竹さんは難しい判断だったと思うけど、シビアにいってくれたお陰で勝ち上がれた。作戦は寺崎君が千切ってくるくらい踏んでの作戦。雄吾が駆けるのが早くて、きついかなという感覚はあった。自分は走る毎に感じが良くなっている。欲を言えば最後に抜きたかったが、現状はこんなものかなと」。
 中団をキープした山田英明が3着で準決へ。「流れ込みの内容で納得できるようなレースではなかった。引いたらない所だったから、位置取りだけはしっかりと。寺崎君のスピードに対応できるように車間を切ったが、阿竹君が番手から出たのはビックリできつかった。後はどこまで迫れるかだったが、追い付けずに後ろの中本匠栄には迷惑をかけた。あんまり良い状態ではないが、その中で戦えるようにベストを尽くす。新車の当たりは悪くないけど、思うようには扱えていない。戻す事も考えて」。

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