出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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11R 出走表詳細(06月17日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
競輪研究

黄金連係

S級西日本特別選抜予選

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1着〜4着は白虎賞、5着〜9着は西日本二次予選へ

【誘導員】金田 健一郎 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 1 1 1 稲川 翔
大 阪/36/90
S1 両 3.92 116.23 2 0 0 2 5 0 5 2 6 5 27.7 38.8 72.2
◎ 1 2 2 清水 裕友
山 口/26/105
SS 逃 3.92 117.46 2 8 4 7 5 0 10 6 3 7 38.4 61.5 73.0
▲ 1 3 3 浅井 康太
三 重/36/90
S1 両 3.92 114.74 5 0 0 7 6 2 8 7 1 12 28.5 53.5 57.1
2 4 4 山田 英明
佐 賀/38/89
S1 両 3.92 114.17 0 4 2 1 4 0 5 2 3 14 20.8 29.1 41.6
× 1 5 古性 優作
大 阪/30/100
S1 両 3.92 117.08 3 9 2 5 5 1 8 5 6 6 32.0 52.0 76.0
2 5 6 村上 博幸
京 都/42/86
S1 追 3.92 110.36 4 0 0 0 9 0 7 2 0 11 35.0 45.0 45.0
○ 1 7 松浦 悠士
広 島/30/98
SS 両 3.92 117.90 4 8 2 10 7 0 11 8 6 5 36.6 63.3 83.3
2 6 8 東口 善朋
和歌山/41/85
S1 追 3.92 113.26 1 0 0 1 7 1 6 3 3 9 28.5 42.8 57.1
△ 2 9 小倉 竜二
徳 島/45/77
S1 追 3.92 114.22 5 0 0 1 10 2 9 4 6 4 39.1 56.5 82.6
並び予想
← 5先行 1追込 6追込 8追込 3自在 4自在 7押え先 2追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日の中国コンビは松浦−清水の並び。番手清水が軸となる。小倉が3番手で本線。近畿勢は4車ラインの厚みを生かす。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 清水 裕友 11.2 捲 松浦を利し
× 2 5 古性 優作 1車身 11.2 捲 牽制堪えて
注 3 1 稲川 翔 1車身1/2 11.3 S 古性に続く
△ 4 9 小倉 竜二 3/4車身 11.4 牽制も被る
5 6 村上 博幸 1/2車身 11.3 コースなく
○ 6 7 松浦 悠士 3/4車輪 11.6 B 先行潰れて
▲ 7 3 浅井 康太 1/2車身 11.5 単騎動けず
8 8 東口 善朋 1/4車輪 11.3 捲り4番手
9 4 山田 英明 6車身 12.0 H遅れ気味

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
790円(3)
2
車
連
複
2=5
1,380円(5)
3
連
勝
複
1=2=5
1,680円(4)
ワ
イ
ド
1=2
400円(3)
1=5
590円(7)
2=5
430円(4)
単
2-4
1,180円(3)
単
2-5
1,990円(7)
単
2-5-1
7,140円(15)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松浦悠士が押さえて駆ける流れ。清水裕友が番手捲りで抜け出し、さすがの結束力を見せる。「全部松浦さんに任せていた。後ろの小倉竜二さんが持っていったのが見えて、古性優作さんは止まったかと。その後にもう一回勢いよく来たから、中途半端になって潰れる所だった。今日に関しては無風で回って番手から出ただけ。顔見せでは重かったけど、レースになったら大丈夫だった。初日次第で良かったり悪かったりするから、これで気持ちは乗って行けると思う」。
 前受けからの巻き返しを狙った古性優作―稲川翔の地元コンビが2、3着に入り白虎賞へ駒を進めた。古性は「前受からは作戦。踏み出しが練習通りではなかったが、修正はできると思う。今シリーズに合った状態に近づけていければ。すんなり乗り越えられないとは思ったが、小倉さんのブロックは効いた。打鐘3コーナーで行かないとだめだった。松浦君に上手く駆けられた感じ」。
 稲川は「古性君が今までやってきた事をぶつけてくれればと思っていた。隙がないメンバーで一瞬でやられる事も。自分の後ろに付いてもらっているから、何が何でもの気持ちで付いていった。状態どうこうよりは今持っている100%で臨むだけで不安はない」。
 清水に続いた小倉は4コーナー挟まれて4着が精一杯。「松浦は先行すると言ってたから、止めれたら止めてと。2コーナーまでは自分の仕事だと思っていた。清水がワンテンポ出るのが遅かったから自分のコースはなくなった。前回より体の軽さはあるが、まだ万全とは」。

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