出走表詳細 岸和田G3 レース情報

2022年08月05日の開催レース情報一覧へもどる

岸和田競輪 第3回大阪・関西万博協賛競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

8R 出走表詳細(08月05日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
競輪研究

混戦捲り

S級二予選

発走予定
13:36
投票締切
13:31
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】岸川 哲也 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 4 1 1 山中 秀将
千 葉/36/95
S1 逃 3.92 101.04 3 2 0 4 2 1 3 4 3 13 13.0 30.4 43.4
△ 4 2 2 西岡 正一
和歌山/45/84
S2 追 3.93 99.93 3 0 0 0 1 1 1 1 2 12 6.2 12.5 25.0
◎ 3 3 3 吉田 茂生
岐 阜/31/98
S2 逃 3.93 104.42 0 6 1 3 4 1 6 3 7 10 23.0 34.6 61.5
5 4 4 藤原 俊太郎
岡 山/26/111
S2 逃 3.92 98.18 1 9 3 2 0 0 2 3 2 9 12.5 31.2 43.7
▲ 4 5 萩原 孝之
静 岡/45/80
S2 追 3.92 102.95 0 0 0 3 2 2 3 4 2 12 14.2 33.3 42.8
6 5 6 古川 貴之
佐 賀/38/93
S2 両 3.93 91.95 0 0 0 1 3 2 1 5 2 13 4.7 28.5 38.0
× 4 7 張野 幸聖
和歌山/22/115
S2 逃 3.92 101.80 1 4 1 5 0 0 2 4 0 10 12.5 37.5 37.5
5 6 8 國村 洋
山 口/45/80
S2 追 3.92 95.47 1 0 0 0 1 1 1 1 3 16 4.7 9.5 23.8
○ 3 9 山口 泰生
岐 阜/40/89
S1 追 3.92 105.32 2 0 0 0 7 3 5 5 3 15 17.8 35.7 46.4
並び予想
← 1自在 5追込 3自在 9追込 7押え先 2追込 4押え先 8追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

力強い走りを披露した吉田がタイミング良く仕掛けて連勝ゴール。山口との岐阜独占を推したが、張野−西岡のセットも小差。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 藤原 俊太郎 11.7 逃 SB 鐘4叩末良
2 8 國村 洋 1/2車輪 11.6 ク 藤原マーク
◎ 3 3 吉田 茂生 3/4車輪 11.1 捲上最後内
○ 4 9 山口 泰生 1/4車輪 11.0 捲乗大外伸
注 5 1 山中 秀将 1/8車輪 11.3 乗換捲追込
6 6 古川 貴之 1/4車輪 11.5 前団飲まれ
▲ 7 5 萩原 孝之 3/4車輪 11.3 捲りマーク
△ 8 2 西岡 正一 3/4車身 11.1 一緒叩かれ
× 9 7 張野 幸聖 4車身 11.6 叩かれ後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
670円(3)
2
車
連
複
4=8
3,350円(10)
3
連
勝
複
3=4=8
11,350円(28)
ワ
イ
ド
3=4
1,630円(17)
3=8
1,470円(16)
4=8
1,350円(15)
単
4-6
1,720円(6)
単
4-8
6,950円(21)
単
4-8-3
66,110円(151)

戦い終わって

戦い終わって写真

 斬って、斬ってから和歌山勢が最終主導権かに、藤原俊太郎が国村洋、古川貴之を従えてホーム前で出切る。山中秀将もすかさず仕掛けるが、藤原のカカリは良く、力強く逃げ切る。国村がマーク2着。吉田茂生は被り乍らも最後は中を衝いて3着。
 見事に押し切った藤原は「取れたら前から攻めたかったし、理想通り。山中さんを突っ張ろうと思ったけど、踏み合いになりそうで下げた。その後は3番手の人に迷惑を掛けない様に仕掛けた。しっかり踏み切る事が出来た。GⅢの準決は初めて。落ち着いて臨めれば」。
 マーク2着の国村は「ごちゃごちゃ考えるよりもシンプルに組み立てた。藤原のダッシュが良いのは知っているし、どこで仕掛けるかを意識。出切った後は自分がどれだけ援護出来るかだった。バックでは余裕が出来て、後ろを確認したら来る気配がなかったし、2センターでは藤原とゴール勝負が出来ると。手応えはある。後は自分をどこまで信じられるかにかかっている」。
 何とか凌いて3着の吉田は「車番が悪いし、おそらく後ろからになると思っていた。一旦、動いてからが勝負だなと。結果的に、もう少し何とかしないと駄目ですね。見てしまったし、カマシにスイッチすら出来ずに。道中が重く感じたし、換えたセッティングは初日のに戻します。腑甲斐なかった分まで、準決では動いてしっかりと名誉挽回します」。

ページの先頭へ戻る