出走表詳細 岸和田G3 レース情報

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岸和田競輪 第3回大阪・関西万博協賛競輪

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10R 出走表詳細(08月05日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
競輪研究

中近本線

S級二予選

発走予定
14:34
投票締切
14:29
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】坂本 匡洋 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 山本 伸一
奈 良/39/101
S1 逃 3.93 106.90 2 3 1 2 1 0 2 2 4 14 9.0 18.1 36.3
注 4 2 2 晝田 宗一郎
岡 山/23/115
S2 逃 3.92 102.47 0 8 4 2 0 0 3 3 2 11 15.7 31.5 42.1
× 3 3 3 堀内 俊介
神奈川/32/107
S1 逃 3.93 108.77 0 0 0 3 1 0 4 0 2 4 40.0 40.0 60.0
5 4 4 江連 和洋
栃 木/50/76
S2 追 3.85 98.36 0 0 0 0 4 1 1 4 1 13 5.2 26.3 31.5
▲ 4 5 今野 大輔
愛 媛/28/111
S2 逃 3.92 102.04 2 0 0 1 4 0 2 3 5 13 8.6 21.7 43.4
6 5 6 田中 陽平
熊 本/32/97
S2 両 3.92 93.11 2 2 0 1 1 0 0 2 3 12 0.0 11.7 29.4
○ 4 7 土生 敦弘
大 阪/23/117
S2 逃 3.92 101.76 2 16 7 3 0 0 7 3 4 13 25.9 37.0 51.8
6 6 8 伊藤 健詞
石 川/52/68
S2 追 3.92 94.00 1 0 0 0 0 0 0 0 1 6 0.0 0.0 14.2
△ 3 9 近藤 保
千 葉/39/95
S1 追 3.92 104.76 1 0 0 2 2 3 3 4 4 16 11.1 25.9 40.7
並び予想
← 2先行 5追込 6追込 3押え先 9追込 4追込 7押え先 1追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

逃げ切り白星発進の土生がケレン味なく仕掛けて、番手の山本がチョイ差し◎。晝田の抵抗で混戦になれば堀内の一撃が炸裂。

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 山本 伸一 11.2 差 土生を差す
○ 2 7 土生 敦弘 1車輪 11.4 捲 B ロング捲り
△ 3 9 近藤 保 1車身 10.8 S 踏上直線鋭
4 8 伊藤 健詞 1/4車輪 11.3 3番手追走
▲ 5 5 今野 大輔 1/2車輪 11.0 位置死守し
注 6 2 晝田 宗一郎 1/2車輪 11.1 捲られ中団
7 4 江連 和洋 3/4車身 10.8 前追い口空
8 6 田中 陽平 1/2車輪 11.0 追走流込み
× 9 3 堀内 俊介 1車身1/2 10.9 イン粘失敗

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
310円(1)
2
車
連
複
1=7
340円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
1,280円(6)
ワ
イ
ド
1=7
190円(1)
1=9
430円(6)
7=9
770円(12)
単
1-5
370円(1)
単
1-7
420円(1)
単
1-7-9
2,340円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 鐘から正攻法に構えた堀内俊介と晝田宗一郎が踏み合う流れで隊列が短くなり、土生敦弘の鐘4カマシが綺麗に決まる。続いた山本伸一が後ろを牽制しながら、ゴール寸前捉えて近畿ワンツー。伊藤健詞も何とか続いたが、堀内を捨てた近藤保が捲り追い込んで3着。
 きっちり差し切った山本は「鐘で土生君がどうするかなと思ったが、冷静に対応していたね。カマシ頃のタイミングになった。土生君とは練習を一緒にしているが、彼は実戦の方が強いね。今回は練習方法を変えて臨んでいるが、良い方に出ている」。
 2着に粘った土生は「中団から、斬った上を行こうと考えていた。フタをされたが、堀内さんもすんなりは引かないと思って、緩むはずと思って、そこを目掛けて仕掛けられた。初日より重い感じするが、後ろは練習を一緒にさせて、もらっている山本さんだし、信頼して出切る事だけを考えていた。状態に関しては最近の中でマシな方」。
 目標不発も自ら捲り追い込んで3着の近藤は「車番が悪いし、後ろになったら一回押さえても厳しくなると思って前を取った。一つのラインを潰せば、中団があると思ったが、一番難しいタイミングで来られたし、堀内も悩んだと思う。自分は切り替えた時点で行ける所までと全開で踏んだ。初日はコース取りを誤ったが、脚の状態は良いと思う」。

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