出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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12R 出走表詳細(06月15日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

好脚激突

ガールズ決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:4,000,000円、2着:1,750,000円、3着:1,040,000円、4着:694,000円、5着:534,000円、6着:485,000円、7着:462,000円

【誘導員】表原 周 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ ★ 1 1 1 児玉 碧衣
福 岡/28/108
L1 両 3.77 57.36 0 10 2 16 0 0 18 0 1 0 94.7 94.7 100.0
○ ★ 1 2 2 久米 詩
静 岡/23/116
L1 両 3.79 57.13 0 14 6 11 3 0 20 0 1 2 86.9 86.9 91.3
注 1 3 3 小林 莉子
東 京/30/102
L1 両 3.77 56.00 1 5 1 8 11 3 18 5 1 3 66.6 85.1 88.8
△ 1 4 4 柳原 真緒
福 井/26/114
L1 両 3.77 56.23 2 7 4 10 3 0 14 3 0 4 66.6 80.9 80.9
▲ 2 5 5 荒牧 聖未
栃 木/33/102
L1 両 3.77 54.80 3 3 1 8 5 0 10 4 3 4 47.6 66.6 80.9
× 1 6 6 坂口 楓華
京 都/25/112
L1 両 3.79 57.25 0 19 4 21 2 0 26 1 0 0 96.2 100.0 100.0
2 7 那須 萌美
宮 崎/32/114
L1 両 3.77 54.00 0 1 0 1 3 14 2 16 4 8 6.6 60.0 73.3
並び予想
← 2先行 3自在 1押え先 5自在 4押え先 6押え先 7追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

好調時のカマシ捲りを見せる児玉が復調だ!初代パールカップ覇者を狙う。逆転のVを狙う筆頭は、勢いと若さ溢れる久米。

天候 曇/風速 2.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 児玉 碧衣 12.1 逃 B カマシ圧勝
○ 2 2 久米 詩 4車身 11.9 ク 番手追上げ
× 3 6 坂口 楓華 3/4車身 11.9 接触し立直
△ 4 4 柳原 真緒 3/4車身 11.9 落避け不発
5 7 那須 萌美 1/2車身 11.6 見せ場なく
▲ 6 5 荒牧 聖未 1車輪 11.8 S 前受け不発
注 落 3 小林 莉子 H過ぎ落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
未発売
2
車
連
複
1=2
210円(1)
3
連
勝
複
1=2=6
490円(2)
ワ
イ
ド
1=2
120円(1)
1=6
240円(4)
2=6
270円(5)
単
未発売
単
1-2
340円(1)
単
1-2-6
1,220円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ガールズ初のGⅠ・パールカップ初代女王を決める一戦。3番手の久米詩が後方の児玉碧衣を警戒。最後方から坂口楓華が鐘過ぎに上昇し、久米の外で一旦止まる。ペースが落ちた所を鐘4角から児玉が猛然とスパートし、ホームでハナに立つ。この時、坂口と小林莉子が接触し、小林が落車し、この影響もあり2番手以降が離れ、児玉が独走態勢に持ち込む。久米が追い掛けるが車間は詰らず、そのまま児玉がパールカップ初代女王の座をゲットした。
 女王戴冠した児玉は「無茶苦茶嬉しいですね。坂口さんが久米さんをフタをしたらペースががくんと落ちたし、ここしかないと思ってガツンと踏み込んだ。逃げる事も考えていたので。それと連勝で勝ち上がっていたし、自信を持って仕掛けられたのも良かったと思う。ホームで後ろで落車の音は聞こえたけど、誰が落ちたかは分かりしませんでした。バックでビジョンみて、後ろが離れていたけど、油断せずにゴールまで踏み込んだ。次は函館ミッド。函館のサマーナイトでは良い思い出がないし、その予行演習がじゃないですが、完全優勝してサマーナイトに臨みます」。
 急追2着の久米は「難しかったです。早めに動いていたら落車に巻き込まれていたかも知れないし…。判断も迷ってしまっていたし。レースの中で準備不足でした」。
 3着の坂口は「皆のタイミングをずらせようと思い、鐘4角の動きに。接触はあったけど、バックでは余裕があったんですが。守りに入って、踏むのを躊躇してしまった。脚が残っていたし、勿体ない事をしました」。

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