出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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12R 出走表詳細(06月18日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

完全Vへ

決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:45,000,000円、2着:22,808,000円、3着:14,907,000円、4着:10,881,000円、5着:8,705,000円、6着:7,135,000円、7着:5,946,000円、8着:5,554,000円、9着:5,276,000円

【誘導員】松田 治之 S1







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
1 1 1 脇本 雄太
福 井/34/94
SS 3.92 118.11 0 5 2 9 1 0 10 2 1 5 55.5 66.6 72.2
× 1 2 2 郡司 浩平
神奈川/32/99
SS 3.92 117.42 4 6 1 5 2 1 5 4 1 5 33.3 60.0 66.6
1 3 3 佐藤 慎太郎
福 島/46/78
SS 3.93 115.20 2 0 0 0 8 3 8 3 9 10 26.6 36.6 66.6
1 4 4 山田 庸平
佐 賀/35/94
S1 3.93 114.54 3 4 1 6 4 1 9 3 2 10 37.5 50.0 58.3
1 5 松浦 悠士
広 島/32/98
SS 3.92 116.06 7 5 1 5 10 3 5 14 5 9 15.1 57.5 72.7
2 5 6 松井 宏佑
神奈川/30/113
S1 3.92 111.34 2 16 8 6 0 0 8 6 1 8 34.7 60.8 65.2
1 7 古性 優作
大 阪/32/100
SS 3.92 120.23 1 2 0 8 0 1 6 3 1 4 42.8 64.2 71.4
2 6 8 稲川 翔
大 阪/38/90
S1 3.93 113.31 1 1 0 0 4 3 3 4 3 13 13.0 30.4 43.4
1 9 新山 響平
青 森/29/107
SS 3.92 115.58 7 15 8 3 1 0 7 5 1 11 29.1 50.0 54.1
並び予想
1先行 7追込 8追込 5自在 4追込 6押え先 2追込 9押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

脇本は好タイムの捲りで無傷の勝ち上がり。G1完全Vへ視界良好。ただ古性の地元差しや松井を足場に郡司も逆転Vを狙う。

天候 曇/風速 0.4m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 7 古性 優作 11.2
2 3 佐藤 慎太郎 1車身1/2 10.8
3 8 稲川 翔 1/4車輪 11.2
4 5 松浦 悠士 1/2車身 11.3
5 4 山田 庸平 1/2車輪 11.2
6 1 脇本 雄太 1車輪 11.6 B
× 7 2 郡司 浩平 1/2車輪 10.7
8 6 松井 宏佑 1車身1/2 10.9
9 9 新山 響平 1/2車身 11.3

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

3=5
3,200円(15)
2

3=7
3,830円(15)
3

3=7=8
9,910円(37)


3=7
590円(5)
3=8
3,130円(31)
7=8
700円(7)
5-3
5,820円(26)
7-3
6,010円(20)
7-3-8
37,340円(111)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気の脇本雄太-古性優作-稲川翔の近畿勢が前受け。その後ろに松浦悠士-山田庸平。後ろ中団に松井宏佑-郡司浩平の神奈川コンビ。後方から新山響平-佐藤慎太郎の東北勢。赤板前4角手前から新山が上昇するが、赤板過ぎに脇本が突っ張り、一本棒のまま、最終2角。松浦が渾身の捲りを放つが古性がブロック。返す刀で4角から踏み込み、宮記念杯連覇のゴール。稲川も続いたが、松浦と絡み伸びを欠き、3角から内を突っ込んだ佐藤が中伸びて2着。
 連覇を果たした古性は「昨年は自分一人で寂しかったけど、今年は脇本さん、稲川さんが一緒でリラックスして走れました。落車から始まって、精神的に崖っぷちに立たされた様な開催でしたが、本当に仲間のお陰だと思う。決勝戦はいつも通り、ほぼ作戦はなかったけど、新山君が上昇してくるのが遅く、脇本さんもスイッチが入るんじゃないかと思っていたら、スイッチが入った。4番手にサラ脚の松浦君がいたし、彼、松井君の捲りがいつ飛んで来るかを警戒した。松浦君が良いスピードで来たし、しっかり止めて、その後は稲川さんにもチャンスがある様に踏んだけど、判断が難しかった。初戦でお客さんに迷惑を掛けていたし、そのお返しが出来たかな」。
佐藤「タイミングがワンテンポずつ遅かったかな。脇本が誘導との車間を空けてなく突っ張りだと。早めに行けば下がったかもだが。次の教訓にしたい。自分が早く気付いていれば。松井を入れずに済んだから2着まで行けた。もっと響平のスピードをもらえれば1着が見えたかも。コースは見極められた。あのスピード域で2着は収穫。まだ限界ではない。ダービーは5番手から3着、今日は6番手から2着だから脚は上がっていて手応えもある。優勝は夢じゃないから目標にして」。
稲川「前の2人は最高のレース。自分も役割を全うしてと思ったが、最後が甘い。誰が来ても内に入れないつもりだったけど、自分のコースを確保した時に慎太郎さんに隙を突かれた。松浦君が降りて来るイメージがあったから。3着になったのは申し訳ない気持ち。優作の優勝は自分としては嬉しいけど」。

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