出走表詳細 岸和田G1 レース情報

2023年06月16日の開催レース情報一覧へもどる

岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

8R 出走表詳細(06月16日 4日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

逃げ差し

東二次予選

発走予定
14:00
投票締切
13:55
勝ち上がり条件
1着〜3着は東日本準決勝、4着〜7着と8着の3名は特選、その他は選抜へ

【誘導員】岸川 哲也 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 吉田 拓矢
茨 城/28/107
S1 逃 3.92 113.82 3 3 1 3 5 1 8 2 2 6 44.4 55.5 66.6
○ 1 2 2 新山 響平
青 森/29/107
SS 逃 3.92 115.58 7 15 8 3 1 0 7 5 1 11 29.1 50.0 54.1
2 3 3 岡村 潤
静 岡/41/86
S1 追 3.92 110.15 3 0 0 0 4 4 1 7 7 11 3.8 30.7 57.6
△ 3 4 4 渡部 幸訓
福 島/39/89
S2 追 3.92 109.42 2 0 0 0 7 1 6 2 1 6 40.0 53.3 60.0
▲ 2 5 和田 真久留
神奈川/32/99
S1 両 3.92 111.85 2 2 1 1 6 4 8 4 0 9 38.0 57.1 57.1
3 5 6 武田 豊樹
茨 城/49/88
S1 両 3.92 107.68 0 0 0 0 5 1 3 3 1 13 15.0 30.0 35.0
◎ 3 7 小松崎 大地
福 島/40/99
S1 逃 3.92 109.91 1 7 3 1 3 0 5 2 7 10 20.8 29.1 58.3
3 6 8 大森 慶一
北海道/41/88
S1 追 3.86 108.07 7 0 0 0 7 2 4 5 8 11 14.2 32.1 60.7
注 2 9 吉澤 純平
茨 城/38/101
S1 逃 3.92 111.57 1 3 1 2 1 1 3 2 5 11 14.2 23.8 47.6
並び予想
← 2先行 7追込 4追込 8追込 1押え先 9追込 6追込 5自在 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

4車ラインの厚みも味方に新山が先行パワーをフルに発揮。番手の小松崎との逃げ差し争いから。ただ吉田の捲りも破壊力あり

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 2 新山 響平 11.6 逃 B 突張り押切
◎ 2 7 小松崎 大地 1/2車身 11.5 ク 番手差せず
△ 3 4 渡部 幸訓 3/4車身 11.4 3番手流込
4 8 大森 慶一 1車身 11.5 S 本線4番手
▲ 5 5 和田 真久留 1/2車輪 11.4 後方割込む
注 6 9 吉澤 純平 2車身 11.4 口空割込れ
× 7 1 吉田 拓矢 1/2車身 11.7 突っ張られ
8 6 武田 豊樹 1/2車身 11.4 前離れ一緒
9 3 岡村 潤 1車身 11.7 目標共倒れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
330円(1)
2
車
連
複
2=7
310円(1)
3
連
勝
複
2=4=7
490円(1)
ワ
イ
ド
2=4
350円(3)
2=7
170円(1)
4=7
220円(2)
単
2-5
780円(3)
単
2-7
790円(3)
単
2-7-4
1,770円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 吉田拓矢も出たが、大森慶一が外から前を取り切り、新山響平-小松崎大地-渡部幸訓-大森で前受け。赤板で後方から和田真久留が上昇するが、新山が突っ張る。鐘3角から吉田も踏み上げるが小松崎が軽く牽制し、後退する。こうなれば、駆けた北勢のモノ。小松崎が懸命に差し込もうとするが、新山が押し切る。
 力強く逃げ切った新山は「3着権利で4番手を固めてくれた大森さんがSを取ってくれたし、突っ張ろうと。疲れがある中で、最後まで踏み切れました。大森さんは勝ち上がれないのに、レース後に良かったと言ってくれた。連日、着は良くなかったが、タイムは悪くなかったと思っていたので。後二戦、結果求めて行きたい」。
 番手捌くも2着の小松崎は「大森さんが4番手を固めた事によって、新山君がしっかり、彼の立場を存分に活かす走りをしてくれた。自分のやれる事は全部やろうと思ったが、新山君のカカリ、踏み直しを目にすると、自分は余計な事をしたと思った(苦笑)。気持ちを入れ直して準決に臨みます」。
 3番手3着の渡部は「大森さんがSを取って、新山君が突っ張り、小松崎さんは新山君のアシスト。自分だけが何もしていないんですよね(笑)。吉田君が自分のトコに降りて来るのは想定内だし、それはしっかり対応できた。四人の気持ちが一つになった結果だと思う」。

ページの先頭へ戻る