出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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10R 出走表詳細(06月16日 4日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

パワフル

東二次予選

発走予定
15:10
投票締切
15:05
勝ち上がり条件
1着〜3着は東日本準決勝、4着〜7着と8着の3名は特選、その他は選抜へ

【誘導員】水谷 好宏 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 守澤 太志
秋 田/37/96
SS 両 3.92 115.78 3 0 0 1 8 0 8 1 3 7 42.1 47.3 63.1
◎ 2 2 2 深谷 知広
静 岡/33/96
S1 逃 3.93 112.11 6 19 8 1 0 0 4 5 4 13 15.3 34.6 50.0
2 3 3 恩田 淳平
群 馬/33/100
S1 両 3.92 110.05 4 0 0 0 9 2 7 4 1 7 36.8 57.8 63.1
△ 3 4 4 渡邉 一成
福 島/39/88
S1 逃 3.93 108.28 8 8 4 4 1 0 3 6 3 13 12.0 36.0 48.0
▲ 2 5 諸橋 愛
新 潟/45/79
S1 追 3.92 111.25 0 0 0 1 2 4 2 5 3 12 9.0 31.8 45.4
3 5 6 佐藤 友和
岩 手/40/88
S2 両 3.92 105.82 7 0 0 3 5 0 4 4 2 14 16.6 33.3 41.6
注 2 7 長島 大介
栃 木/33/96
S1 逃 3.92 111.16 2 2 1 2 9 1 9 4 1 11 36.0 52.0 56.0
3 6 8 竹内 智彦
宮 城/46/84
S1 追 3.92 106.20 1 0 0 1 5 3 3 6 2 13 12.5 37.5 45.8
○ 2 9 内藤 秀久
神奈川/41/89
S1 追 3.92 110.88 1 0 0 0 6 3 2 7 4 13 7.6 34.6 50.0
並び予想
← 4先行 1追込 8追込 6追込 2押え先 9追込 7自在 5追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

深谷のパワーが一番。2車でもドカーンとカマして首位奪取へ。内藤がガードし南関勢を推すが、渡辺に乗り守沢も突っ込む。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 深谷 知広 11.1 捲 8番手捲る
○ 2 9 内藤 秀久 1車身 11.1 差 外し直伸び
× 3 1 守澤 太志 1車輪 11.9 番手前残り
4 8 竹内 智彦 1/2車身 11.8 先制3番手
5 3 恩田 淳平 1車輪 11.7 ライン共倒
6 6 佐藤 友和 1/2車身 11.8 S 先制4番手
▲ 7 5 諸橋 愛 1/8車輪 11.8 目標出切ず
△ 8 4 渡邉 一成 3/4車輪 12.2 B 突張捲られ
注 9 7 長島 大介 2車身 12.2 出切ず一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
490円(2)
2
車
連
複
2=9
490円(2)
3
連
勝
複
1=2=9
560円(1)
ワ
イ
ド
1=2
200円(1)
1=9
390円(6)
2=9
240円(2)
単
2-6
650円(2)
単
2-9
620円(1)
単
2-9-1
1,510円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ライン4車の北日本勢が長島大介の上昇に併せて赤板過ぎに突っ張り先行。渡辺一成がグングン加速して一本棒。中団から再度、長島が仕掛けるが、番手の守沢太志が牽制しながら、3半から前に踏み込む。この時、後方にいた深谷知広が大外を踏み出し、直線大外を伸びて1着。内藤秀久は最後方で深谷に付いて行けなかったが、3角から内を衝き4角では恩田淳平を飛ばし乍ら中を強襲して2着入線。守沢は3着。
 大外捲り追い込みが届いた深谷は「スタートは理想の位置が取れた。他のラインが脚を使っていたし、結果届いて良かった。ホームで行ける所はあったけど、警戒されていて行く勇気がなかったですね。踏み込んだ感じは悪くないけど、先行が1本も出来ていないのが不安。準決はしっかり準備して挑みたい」。
 内から中伸びて2着の内藤は「深谷君のやりたいようにやってくれればと。でも自分は引くレースが好きじゃないのでフタをするならそこで勝負しようとは話していた。結果下がる形になったけど、後手になっても自分は突込むだけなので。一次予選の着は悪かったけど、ベストは尽くしていたし状態自体も悪くはない」。
 会心の流れ乍らも3着の守沢は「前受けからが理想と思っていた。長島君が突っ張れば深谷君は下がると思っていたので想定通りになった。長島君を止めてその上を深谷君に行かれてしまって。自転車の進みもなかったし、レース勘もなかった。このまま勝負出来る感じではない。時間はないけど何とか修正出来れば」。

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