出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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11R 出走表詳細(06月16日 4日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

スピード

白虎賞

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
全員西日本準決勝へ

【誘導員】松村 友和 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 脇本 雄太
福 井/34/94
SS 逃 3.92 118.11 0 5 2 9 1 0 10 2 1 5 55.5 66.6 72.2
△ 1 2 2 犬伏 湧也
徳 島/27/119
S1 逃 3.92 115.38 2 21 10 5 0 0 8 7 3 8 30.7 57.6 69.2
注 1 3 3 山田 庸平
佐 賀/35/94
S1 両 3.93 114.54 3 4 1 6 4 1 9 3 2 10 37.5 50.0 58.3
2 4 4 香川 雄介
香 川/48/76
S1 追 3.92 113.04 0 0 0 0 3 2 2 3 7 11 8.6 21.7 52.1
▲ 2 5 浅井 康太
三 重/38/90
S1 両 3.92 114.44 5 1 0 4 7 2 11 2 5 10 39.2 46.4 64.2
3 5 6 伊藤 颯馬
沖 縄/24/115
S1 逃 3.92 109.16 7 18 8 6 0 1 3 12 4 12 9.6 48.3 61.2
○ 2 7 稲川 翔
大 阪/38/90
S1 両 3.93 113.31 1 1 0 0 4 3 3 4 3 13 13.0 30.4 43.4
2 6 8 東口 善朋
和歌山/43/85
S1 追 3.92 113.00 2 0 0 1 9 1 5 6 2 8 23.8 52.3 61.9
× 1 9 松浦 悠士
広 島/32/98
SS 両 3.92 116.06 7 5 1 5 10 3 5 14 5 9 15.1 57.5 72.7
並び予想
← 1先行 7追込 8追込 2押え先 9追込 4追込 5自在 6押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連日豪快捲りを見せる脇本が三度捲り3連勝へ。地元の稲川がマークし対抗。近畿本線だが、犬伏を目標にする松浦の逆転に注

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 脇本 雄太 11.1 捲 豪快に捲る
× 2 9 松浦 悠士 2車身 11.4 差 番手踏上げ
○ 3 7 稲川 翔 1/8車輪 11.1 脇本雄追う
注 4 3 山田 庸平 1/2車身 11.2 目標叩かれ
△ 5 2 犬伏 湧也 3/4車身 11.7 B 叩き捲られ
6 8 東口 善朋 1車身 11.2 捲り3番手
▲ 7 5 浅井 康太 3/4車輪 11.0 単騎で不発
8 4 香川 雄介 1/8車輪 11.6 先制3番手
9 6 伊藤 颯馬 大差 14.5 叩き叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
370円(2)
2
車
連
複
1=9
480円(2)
3
連
勝
複
1=7=9
1,020円(3)
ワ
イ
ド
1=7
250円(2)
1=9
200円(1)
7=9
610円(11)
単
1-6
550円(2)
単
1-9
640円(2)
単
1-9-7
2,940円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 最終的に脇本雄太が捲って3連勝。「ワンテンポ待って誰も出なければスタート出てと。誘導を切って良い赤板では自分から切って考えようと思った。あくまで自分の仕掛けた所から持つペースで。叩かれた所はあれ以上は上げれなかったから。ペースが早くて全く余裕はなく、かなりのハイピッチだった。体を当てられていたら止まっていたくらいだった。前2走と特に変わりはない。準決は近畿3人で決めれるように」。
 犬伏湧也の先行に乗った松浦悠士が2着。「作戦はそんなに。中団から後は相手次第だったが、ふたをされ想定外の展開に。脇本さんに駆けられるかと思ったが、犬伏君がすかさず良いダッシュで行ってくれた。自分は付いて行けて良かった。脇本さんが来たのは見えたが、なかなか自分の横まで来ずに。最終的にイエローライン付近を行かれてどうにもならなかった。脇本さんも犬伏君も強過ぎて自信喪失気味に。気になる所があり今日は予備シューズを使ったらかなり感触が良かった。準決もこのままで」。
 脇本マークの稲川翔は3着。「脇本君は相手ラインに警戒されている。突っ張りたかったと思うが、1着を取らなきゃだめな選手でもどかしさもあったと思う。考えてしっかり走ってくれたが、自分がしんど過ぎてあまり覚えてない。諦めずに踏んだけど、最後は力が残ってなかった。先月くらいならもっと離れていたかも。高いレベルで戦えていると思うが、勝ち切れてないからもっと何かあるかも。修正はないけど、レースに臨むまでに上積みがあれば」。

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