出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 能支・万協 高松宮記念杯競輪 パールカップ

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10R 出走表詳細(06月11日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

SS松浦

西日本一次予選1

発走予定
15:20
投票締切
15:15
勝ち上がり条件
ポイント1位~9位は白虎賞、10位~36位は二次予選、その他は選抜へ

【誘導員】肥後 尚己 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 松浦 悠士
広 島/33/98
SS 両 3.92 117.76 1 2 0 3 5 0 2 6 0 5 15.3 61.5 61.5
3 2 2 福永 大智
大 阪/26/113
S1 逃 3.92 108.68 19 14 3 6 3 0 10 2 4 13 34.4 41.3 55.1
▲ 2 3 3 嘉永 泰斗
熊 本/26/113
S1 逃 3.92 110.64 1 1 0 8 0 0 6 2 0 10 33.3 44.4 44.4
3 4 4 椎木尾 拓哉
和歌山/38/93
S1 追 3.92 108.60 2 1 0 0 3 5 2 6 8 13 6.8 27.5 55.1
△ 2 5 荒井 崇博
長 崎/46/82
S1 追 3.92 111.00 4 1 0 1 5 1 5 2 3 9 26.3 36.8 52.6
注 3 5 6 隅田 洋介
岡 山/36/107
S1 両 3.92 105.25 3 0 0 0 3 0 2 1 0 14 11.7 17.6 17.6
○ 2 7 犬伏 湧也
徳 島/28/119
S1 逃 3.92 110.86 3 17 5 5 0 0 7 3 2 11 30.4 43.4 52.1
3 6 8 小川 勇介
福 岡/39/90
S1 追 3.92 108.05 0 0 0 0 4 0 2 2 5 10 10.5 21.0 47.3
× 2 9 三谷 竜生
奈 良/36/101
S1 両 3.92 110.57 6 1 1 7 0 1 5 4 3 10 22.7 40.9 54.5
並び予想
← 2先行 9追込 4追込 7押え先 1追込 6追込 3押え先 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

絶好調でなくとも松浦が犬伏を巧リード。隅田が固めて中国本線。福永の仕上がり次第も三谷を軸に近畿勢は強固。荒井に注意

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 松浦 悠士 11.4 差 犬伏を差す
○ 2 7 犬伏 湧也 1/2車輪 11.5 逃 B 叩き後1着
× 3 9 三谷 竜生 3/4車身 11.1 捌き切替追
▲ 4 3 嘉永 泰斗 1車身1/2 11.1 下げ捲上げ
△ 5 5 荒井 崇博 1/8車輪 10.9 S 嘉永マーク
6 8 小川 勇介 1車身 10.9 ライン続き
7 4 椎木尾 拓哉 6車身 11.7 三谷竜に離
注 8 6 隅田 洋介 2車身 11.9 外で捌かれ
9 2 福永 大智 大差 12.9 叩き叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
300円(1)
2
車
連
複
1=7
380円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
660円(1)
ワ
イ
ド
1=7
170円(1)
1=9
230円(2)
7=9
420円(6)
単
1-5
360円(1)
単
1-7
410円(1)
単
1-7-9
1,520円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 犬伏湧也が福永大智を1コーナーで叩き先行する。犬伏の番手松浦悠士が援護からG前交わし首位へ。
 一着の松浦は「犬伏君には福永君のスタートが速いし自分の取れた位置から組み立ててくれと。BSで後ろを確認したら犬伏君の加速が凄くて口が空きすぎたが、何とか追い付いて良かった。犬伏君を交わせているし思いのほか状態は良い。でもまだ思い通りに動けていない部分もある。体の使い方やフォーム等もう少し煮詰めていきたい」。
 二着は先行した犬伏。「松浦さんと話して色んな展開でも戦えるよう準備はしていた。前が予想以上に踏み合ったし、HSが向い風なのでそこで叩けばチャンスあるかなと。隅田さんも連れ込みたかった。でも踏んだ感じは良かったし、しっかり動けている。松浦さんとワンツーを決められたのは良かった」。
 三着は福永の番手からBSで捲り上げた三谷竜生。「どっちにしろ犬伏君ラインの後ろからと話していた。嘉永君にあそこまで踏まれると思わなかったし、あの位置ではどうしようもなかった。1コーナーで隅田さんが口空いてたのでそこはブロックして、一度福永君の状態を見たが無理そうだったので、自分で行かせてもらった。福永君の状態を見てしまった分詰め切れなかった。重かったが、良い感じで刺激は入った」。

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