出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 能支・万協 高松宮記念杯競輪 パールカップ

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10R 出走表詳細(06月12日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

信頼主役

西日本一次予選2

発走予定
15:40
投票締切
15:35
勝ち上がり条件
ポイント1位~9位は白虎賞、10位~36位は二次予選、その他は選抜へ

【誘導員】佐川 翔吾 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 窓場 千加頼
京 都/32/100
S1 両 3.92 113.59 3 7 2 9 1 0 11 1 3 7 50.0 54.5 68.1
注 2 2 2 井上 昌己
長 崎/44/86
S1 追 3.92 112.11 1 0 0 0 5 2 3 4 4 7 16.6 38.8 61.1
3 3 3 島川 将貴
徳 島/29/109
S1 逃 3.92 108.82 4 8 0 17 1 0 10 8 0 17 28.5 51.4 51.4
△ 3 4 4 神田 紘輔
大 阪/38/100
S1 追 3.92 108.04 3 0 0 0 4 0 3 1 9 8 14.2 19.0 61.9
3 5 小川 勇介
福 岡/39/90
S1 追 3.92 108.05 0 0 0 0 4 0 2 2 5 10 10.5 21.0 47.3
3 5 6 隅田 洋介
岡 山/36/107
S1 両 3.92 105.25 3 0 0 0 3 0 2 1 0 14 11.7 17.6 17.6
× 2 7 嘉永 泰斗
熊 本/26/113
S1 逃 3.92 110.64 1 1 0 8 0 0 6 2 0 10 33.3 44.4 44.4
▲ 3 6 8 小川 真太郎
徳 島/31/107
S1 逃 3.92 106.50 4 3 0 4 3 0 4 3 4 17 14.2 25.0 39.2
◎ 1 9 古性 優作
大 阪/33/100
SS 両 3.92 119.70 3 2 1 6 3 3 7 6 5 2 35.0 65.0 90.0
並び予想
← 3先行 8追込 6追込 1押え先 9追込 4追込 7押え先 2追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

古性に死角なし。初日は自力、今度は窓場マークから捌きを披露。対する嘉永もマックスパワーはかなりのもの。小川真に注意

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 古性 優作 11.2 差 巧追し差す
○ 2 1 窓場 千加頼 1/2車輪 11.3 逃 B カマシ粘る
× 3 7 嘉永 泰斗 1車身1/2 11.1 叩かれ急追
4 3 島川 将貴 5車身 11.3 叩れ内粘も
5 5 小川 勇介 1車身 11.3 前が競負け
6 6 隅田 洋介 1車身 11.2 不発ライン
▲ 7 8 小川 真太郎 3/4車身 11.4 自ら捲るも
△ 8 4 神田 紘輔 3/4車身 11.8 踏出し離れ
注 9 2 井上 昌己 2車身 11.7 飛付れ後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
170円(1)
2
車
連
複
1=9
170円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
660円(2)
ワ
イ
ド
1=7
660円(10)
1=9
130円(1)
7=9
290円(3)
単
6-1
200円(1)
単
9-1
190円(1)
単
9-1-7
1,040円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 窓場千加頼がHSで嘉永泰斗を叩き先行する。窓場の番手古性優作がG前交わし首位へ。
 一着の古性は「作戦は特に聞いてなく、初手の位置だけ決めて後は任せてた。スキのないレースをしてたし、安心して付いてた。(3番手の神田紘輔が離れて)ラインで決められると思ったが、決められなかったのは残念。窓場君はウィナーズカップの前くらいから進化してきて、同じ近畿勢としては頼もしい存在になった。二走して感触は良いし楽しみです」。
 二着はHSで先行した窓場。「車番も良かったので好きな位置が取れた。組み立ても良かったし、初日の反省点も修正出来た。GⅠだし相手も強いが、スキのない競走を続けていきたい。次走に向けて? あと3走でどうやって古性さんを振り切るか考えたい(笑)」。
 三着はHSで近畿ラインの三番手に飛付き古性を追走した嘉永泰斗。「作戦は近畿ラインの後ろからで、どっちにしろ1回は斬ろうと思ってた。でも島川さんの抵抗は予想外だった。斬った後は余裕もあったし、ここ最近では一番感触も良かった。自転車は問題ないので、しっかり身体を休めて三走目に臨みたい」。

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