出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 能支・万協 高松宮記念杯競輪 パールカップ

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4R 出走表詳細(06月11日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

主力拮抗

西日本一次予選1

発走予定
12:30
投票締切
12:25
勝ち上がり条件
ポイント1位~9位は白虎賞、10位~36位は二次予選、その他は選抜へ

【誘導員】佐川 翔吾 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 北津留 翼
福 岡/39/90
S1 逃 3.93 111.03 8 12 2 6 3 1 8 4 8 11 25.8 38.7 64.5
△ 2 2 2 山田 久徳
京 都/36/93
S1 両 3.92 111.37 5 2 1 2 9 3 7 8 5 10 23.3 50.0 66.6
◎ 2 3 3 山口 拳矢
岐 阜/28/117
SS 逃 3.92 112.36 1 3 2 6 0 0 5 3 2 12 22.7 36.3 45.4
▲ 3 4 4 阿竹 智史
徳 島/42/90
S1 両 3.92 108.92 5 0 0 1 6 3 7 3 3 13 26.9 38.4 50.0
○ 2 5 窓場 千加頼
京 都/32/100
S1 両 3.92 113.59 3 7 2 9 1 0 11 1 3 7 50.0 54.5 68.1
3 5 6 松村 友和
大 阪/44/88
S2 追 3.92 104.36 5 0 0 0 3 7 2 8 3 6 10.5 52.6 68.4
2 7 小岩 大介
大 分/40/90
S1 追 3.92 111.18 3 0 0 0 5 1 3 3 5 12 13.0 26.0 47.8
3 6 8 島川 将貴
徳 島/29/109
S1 逃 3.92 108.82 4 8 0 17 1 0 10 8 0 17 28.5 51.4 51.4
注 3 9 志田 龍星
岐 阜/26/119
S1 逃 3.92 109.31 2 10 2 6 1 1 2 8 2 10 9.0 45.4 54.5
並び予想
← 1先行 7追込 5押え先 2追込 6追込 8押え先 4追込 9押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

トップスピードは山口。志田に乗って突き抜ける。窓場が充実一途で山田との京都ワンツーも売れ筋。北津留の一発は何時も。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 山田 久徳 11.2 差 絶好交わす
○ 2 5 窓場 千加頼 1/4車輪 11.4 逃 B 鐘逃げ残り
▲ 3 4 阿竹 智史 3/4車身 11.1 捲乗り伸び
4 6 松村 友和 微差 11.2 先行3番手
5 7 小岩 大介 3/4車身 10.8 目標共倒れ
注 6 9 志田 龍星 1/4車輪 11.1 後方外併走
◎ 7 3 山口 拳矢 1車輪 11.0 目標動けず
× 8 1 北津留 翼 1/2車輪 11.0 後方内詰り
9 8 島川 将貴 3/4車輪 11.4 中団捲るも

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
280円(1)
2
車
連
複
2=5
290円(1)
3
連
勝
複
2=4=5
3,840円(14)
ワ
イ
ド
2=4
1,390円(20)
2=5
190円(1)
4=5
1,580円(21)
単
2-4
680円(2)
単
2-5
690円(2)
単
2-5-4
10,200円(34)

戦い終わって

戦い終わって写真

 窓場千加頼が打鐘で島川将貴を叩き先行する。窓場の番手山田久徳が3コーナー付近で島川の捲りをブロック。窓場をG前交わし首位へ。
 一着の山田は「作戦はスタートの位置だけ取って、あとは窓場君に任せていた。窓場君がジャンからカカリっぱなしでバックでは来られないだろうと思っていた。島川君は止められたが、ゴール前で自分に脚の余裕がなく松村さんを連れ込めなくて失敗した。窓場君との連係は久しぶりだが、最近の成績通りかなり強いし頼もしかった。ここ最近の自分はラインに助けられている。調子はあまり良くないです」。
 二着は打鐘で先行した窓場。「中団から誰が斬っても叩いて先行しようと思っていた。同じ京都の先輩とワンツーを決められたのは良かったが、松村さんを連れ込められる先行が出来ればなお良かったです。一走してちょっと重かった。6日間あるし修正力が試される。次走に向けしっかり体の調整をしたい」。
 三着は島川マークからG前伸びた阿竹智史。「島川君はバックで無理矢理詰めて行った感じなので、あそこをもっと落ち着いて走れたら二人で決められたかも。だいぶスピードを止められたが、何とか三着に届いた。前検日から重い感じがするので自転車を修正して次走に臨みたい」。

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