出走表詳細 岸和田G1 レース情報

2024年06月14日の開催レース情報一覧へもどる

岸和田競輪 能支・万協 高松宮記念杯競輪 パールカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(06月14日 4日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

番手差し

東二次予選

発走予定
14:45
投票締切
14:40
勝ち上がり条件
1着〜3着は東日本準決勝、4着〜7着と8着の3名は特選、その他は選抜へ

【誘導員】水谷 好宏 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 2 1 1 宿口 陽一
埼 玉/40/91
S1 両 3.92 110.69 2 3 1 1 6 0 5 3 0 7 33.3 53.3 53.3
○ 3 2 2 高橋 晋也
福 島/29/115
S1 逃 3.92 108.47 2 8 5 3 0 1 3 6 4 8 14.2 42.8 61.9
× 2 3 3 小林 泰正
群 馬/29/113
S1 逃 3.92 112.48 3 6 0 10 2 0 8 4 5 10 29.6 44.4 62.9
3 4 4 内藤 秀久
神奈川/42/89
S1 追 3.92 108.05 2 0 0 0 2 4 2 4 4 8 11.1 33.3 55.5
◎ 1 5 佐藤 慎太郎
福 島/47/78
SS 追 3.93 114.62 2 0 0 0 7 4 4 7 5 14 13.3 36.6 53.3
3 5 6 松坂 洋平
神奈川/41/89
S2 両 3.92 104.28 4 0 0 1 3 3 3 4 6 15 10.7 25.0 46.4
▲ 3 7 佐藤 友和
岩 手/41/88
S1 両 3.92 109.29 5 0 0 0 7 3 5 5 4 10 20.8 41.6 58.3
3 6 8 鈴木 竜士
東 京/30/107
S2 両 3.92 107.09 7 1 0 1 6 1 5 3 1 14 21.7 34.7 39.1
△ 2 9 竹内 智彦
宮 城/47/84
S1 追 3.92 110.33 0 0 0 0 5 3 5 3 6 10 20.8 33.3 58.3
並び予想
← 3自在 1追込 8追込 2押え先 5追込 9追込 7追込 6自在 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

実質先行1車の高橋が難なく先行態勢。輪界屈指の番手マン佐藤慎が格上の捌きを披露し1着。捲り鋭い小林にも食指が動く。

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 1 宿口 陽一 11.3 差 S 捲続き交し
× 2 3 小林 泰正 1/4車輪 11.5 捲 番手嵌り捲
◎ 3 5 佐藤 慎太郎 3/4車輪 11.3 競負内追上
4 4 内藤 秀久 1車身1/2 11.3 外し内伸び
5 8 鈴木 竜士 1車身 11.5 追走阻まれ
△ 6 9 竹内 智彦 1/4車輪 11.3 連結が乱れ
▲ 7 7 佐藤 友和 1/2車身 11.5 自ら踏むも
○ 8 2 高橋 晋也 1車輪 11.9 B 先行後ろ敵
9 6 松坂 洋平 5車身 12.1 一旦競勝も

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
540円(3)
2
車
連
複
1=3
490円(2)
3
連
勝
複
1=3=5
540円(1)
ワ
イ
ド
1=3
240円(3)
1=5
300円(4)
3=5
180円(1)
単
1-3
1,100円(5)
単
1-3
1,130円(6)
単
1-3-5
2,790円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 早めに松坂洋平が斬ると高橋晋也も赤板1半で先行態勢。佐藤慎太郎以下ラインで出切る。松坂が引いたかに見えたが、鐘前で内を上昇し、佐藤慎と絡む。これで両者が踏み遅れ、高橋が後続を離す。小林泰正が鐘からカマすと、高橋のハコにすっぽり。バックからハコ捲りを放ち、巧追した宿口陽一が差し切る。3着には巧みに立て直した佐藤慎が意地で突っ込んで来た。
 鋭脚発揮の宿口は「二走目の反省を活かして走れました。セッティングを大幅に換えて余裕を持って走れた。小林君が前々に攻めて、一旦休んでいたし、そのままでは鈴木君までは厳しいんじゃないかと思ったが、仕掛けてくれたんで」。
 ハコ捲りで2着の小林は「高橋君との二分戦だったし、捲りは厳しいと思い、タイミングを見て早めに行った。松坂さんが内衝いて隊列が短くなった所だったし、カマシ切れるかと思ったが、高橋君の後ろが空いたし休んでしまった。そのまま行っていれば、三人で決まったかも。その辺りが前回より調子良くないかも」。
 3着の佐藤慎は「鐘で遅れているだけで、情けない。全く内から来られるのは警戒していなかったし、甘さが出た。勉強になった。初動の対応もしっかり出来ていれば。晋也が行った後は態勢を整え、気持ちを切り替えてリカバリーしようと。反省多いレースだった」。

ページの先頭へ戻る