出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 能支・万協 高松宮記念杯競輪 パールカップ

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9R 出走表詳細(06月12日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

強力本線

東日本一次予選2

発走予定
15:05
投票締切
15:00
勝ち上がり条件
ポイント1位~9位は青龍賞、10位~36位は二次予選、その他は選抜へ

【誘導員】表原 周 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 2 1 1 渡部 幸訓
福 島/40/89
S1 追 3.92 110.71 6 0 0 0 5 1 3 3 1 8 20.0 40.0 46.6
◎ 1 2 2 深谷 知広
静 岡/34/96
SS 逃 3.93 116.10 8 13 7 8 2 0 16 1 2 11 53.3 56.6 63.3
3 3 3 杉森 輝大
茨 城/41/103
S1 両 3.92 108.57 2 1 0 1 6 1 4 4 3 8 21.0 42.1 57.8
3 4 4 高橋 晋也
福 島/29/115
S1 逃 3.92 108.47 2 8 5 3 0 1 3 6 4 8 14.2 42.8 61.9
× 2 5 佐々木 悠葵
群 馬/28/115
S1 両 3.92 110.54 5 7 3 7 1 1 5 7 2 12 19.2 46.1 53.8
▲ 3 5 6 恩田 淳平
群 馬/34/100
S1 追 3.92 106.26 4 0 0 0 5 2 3 4 1 13 14.2 33.3 38.0
△ 3 7 鈴木 裕
千 葉/39/92
S1 両 3.92 109.00 1 1 0 0 4 0 3 1 0 14 16.6 22.2 22.2
3 6 8 長島 大介
栃 木/34/96
S1 逃 3.92 107.38 4 5 1 5 4 0 8 2 1 15 30.7 38.4 42.3
○ 1 9 北井 佑季
神奈川/34/119
S1 逃 3.92 115.00 1 13 10 2 0 0 7 5 2 7 33.3 57.1 66.6
並び予想
← 4先行 1追込 9押え先 2追込 7追込 8自在 3追込 5押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

パワフルな北井に前を託した深谷のチョイ差し◎。この一角を崩すとすればスピードある佐々木、差し脚鋭い渡部あたりか。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 深谷 知広 11.3 差 S 絡れ死守交
○ 2 9 北井 佑季 1/4車輪 11.4 逃 B 嵌り鐘4逃
3 4 高橋 晋也 1/2車身 11.1 捌き4番手
4 8 長島 大介 1/2車身 11.3 斬り3番手
5 3 杉森 輝大 タイヤ差 10.9 はぐれ捲追
注 6 1 渡部 幸訓 1/2車輪 11.0 直線迫れず
× 7 5 佐々木 悠葵 1車身 10.9 後方置かれ
▲ 8 6 恩田 淳平 3車身 11.0 佐々木悠付
△ 9 7 鈴木 裕 8車身 11.7 捌かれ後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
130円(1)
2
車
連
複
2=9
130円(1)
3
連
勝
複
2=4=9
2,300円(6)
ワ
イ
ド
2=4
840円(12)
2=9
110円(1)
4=9
1,220円(17)
単
2-6
150円(1)
単
2-9
160円(1)
単
2-9-4
3,190円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 深谷知広がSを取り、前受けとなった北井佑季が佐々木悠葵を赤板過ぎに突っ張り切るが、そのタイミングで長島大介が単騎でカマシ、北井が嵌る。しかし、北井も鐘4角からすかさず叩き返す。深谷は何とか追走するが鈴木裕が離れ、長島が3番手確保。北井のペースは緩まず。ゴールでは深谷がチョイ差しでワンツー。3着には4番手から高橋晋也が伸びる。
 援護差し決めた深谷は「北井君は仕上がっていると思ったし、連結を外さずに援護出来ればと。長島君が勢い良く来たのは想定外で、離れ掛けたが気合で追い上げた。自分でカマす位のスピードで体力削られた。疲れを感じているし、三日目に休めるのは大きい」。
 2着に粘った北井は「前が取れたら2周駆ける覚悟だった。佐々木君を突っ張った後、長島君がタイミング良く来て、一人と分かったし入れた。けど、追い上げられる前に行こうと。良いペースで駆けられた。深谷さんの援護で2着に粘れた。三日目はしっかり休んでケアします」。
 3着に突っ込んだ高橋は「初手は北井さんラインからと。鐘で踏み遅れて後方になるかと思ったが、内が空いてくれて助かった。その後も前々にいようと。自分で納得のレースじゃなかったけど、最後は気合で踏んだ。脚は初日より上向き」。

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