出走表詳細 岸和田G1 レース情報

2025年06月17日の開催レース情報一覧へもどる

岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(06月17日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

一撃決着

東日本一次予選1

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
ポイント1位~9位は青龍賞、10位~36位は二次予選、その他は選抜へ

【誘導員】水谷 好宏 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 2 1 1 和田 圭
宮 城/39/92
S1 追 3.92 111.00 3 0 0 0 4 2 4 2 1 7 28.5 42.8 50.0
○ 1 2 2 和田 真久留
神奈川/34/99
S1 両 3.92 114.89 3 2 1 7 4 2 7 7 4 3 33.3 66.6 85.7
× 2 3 3 高橋 築
東 京/33/109
S1 両 3.93 111.17 1 1 1 0 3 3 4 3 2 8 23.5 41.1 52.9
3 4 4 吉田 有希
茨 城/23/119
S1 逃 3.92 107.32 3 13 10 2 1 0 7 6 0 15 25.0 46.4 46.4
◎ 1 5 郡司 浩平
神奈川/34/99
SS 両 3.92 117.61 4 5 2 10 6 0 14 4 0 8 53.8 69.2 69.2
3 5 6 小松崎 大地
福 島/42/99
S1 逃 3.92 105.22 2 3 1 3 1 0 3 2 0 14 15.7 26.3 26.3
▲ 3 7 神山 拓弥
栃 木/38/91
S1 追 3.92 108.62 5 0 0 0 10 3 8 5 3 16 25.0 40.6 50.0
3 6 8 近藤 保
千 葉/42/95
S1 追 3.92 106.28 3 1 1 0 7 3 7 4 3 11 28.0 44.0 56.0
△ 2 9 鈴木 竜士
東 京/31/107
S1 両 3.92 110.84 7 3 1 1 6 0 5 3 1 11 25.0 40.0 45.0
並び予想
← 5先行 2追込 8追込 6押え先 1追込 9押え先 3追込 4押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

郡司が強烈ショットで別線粉砕。盟友・和田真との一戦から。鈴木−高橋の一発や、和田圭、神山の浮上も侮れぬ

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 2 和田 真久留 11.2 差 S 郡司を交し
◎ 2 5 郡司 浩平 1/2車輪 11.4 捲 B HS捲返し
注 3 1 和田 圭 1/2車身 11.2 捲られ切替
× 4 3 高橋 築 3/4車輪 11.0 鈴木竜追伸
△ 5 9 鈴木 竜士 1車身 11.2 切替及ばず
▲ 6 7 神山 拓弥 1車身 11.1 切替も後方
6 8 近藤 保 1車身 11.4 3番手阻れ
8 4 吉田 有希 6車身 11.3 叩き叩かれ
9 6 小松崎 大地 6車身 12.6 鐘3逃捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
140円(1)
2
車
連
複
2=5
120円(1)
3
連
勝
複
1=2=5
1,290円(5)
ワ
イ
ド
1=2
740円(13)
1=5
510円(9)
2=5
130円(1)
単
2-4
400円(2)
単
2-5
400円(2)
単
2-5-1
3,920円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 吉田有希を叩いて小松崎大地-和田圭で先制。鐘4角から郡司浩平が和田真久留を連れて早めにスパートすると豪快に飲み込み、直線では粘る郡司を和田真が捉えて神奈川ワンツー。3着には小松崎大地から和田圭が切り替え入線。
 差し切った和田真は「スタート早い選手が多かったし、油断せずに取りに行った。郡司君は隊列が短くなった、ここでって所で行ってくれた。後ろは見えていたが、自分はどうもできなかった。選手権では失敗したが、その時よりは良いかな。暑さ対策をしっかりして、二走目以降に臨みます」。
 2着の郡司は「最悪の展開も頭によぎったが、吉田君と小松崎さんが踏み合ってくれて、鈴木君が切り替えて隊列が短くなり、落ち着いた時点で仕掛けようと。4角から外に持ち出したら風を受けて重かった。スピードに乗せられず、最後は苦しかった。出切ってからは自分のペースで踏めたけど」。
 切り替え3着の和田圭は「セオリー通り、郡司君を後方に置く組み立て。理想の位置取りで、小松崎さんが強気に先行してくれて、自分は前にいれたし、恵まれた。けど、色々と下手くそだった。レース後に先輩方に教えを頂き、その反省を活かして次に繋げたい。気持ちだけは入れて、二走目以降頑張る」。

ページの先頭へ戻る