出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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12R 出走表詳細(06月22日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

正に激戦

決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:50,000,000円、2着:25,140,000円、3着:16,430,000円、4着:11,995,000円、5着:9,596,000円、6着:7,865,000円、7着:6,555,000円、8着:6,123,000円、9着:5,816,000円

【誘導員】松村 友和 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 古性 優作
大 阪/34/100
SS 両 3.92 121.57 6 0 0 2 5 2 7 2 4 1 50.0 64.2 92.8
1 2 2 深谷 知広
静 岡/35/96
S1 逃 3.93 115.44 5 9 5 7 2 0 6 8 3 8 24.0 56.0 68.0
注 2 3 3 清水 裕友
山 口/30/105
SS 両 3.92 114.00 2 5 0 1 5 1 5 2 3 10 25.0 35.0 50.0
▲ 2 4 4 太田 海也
岡 山/25/121
S2 逃 3.92 114.05 6 12 8 6 0 0 10 4 0 4 55.5 77.7 77.7
× 1 5 郡司 浩平
神奈川/34/99
SS 両 3.92 117.61 4 5 2 10 6 0 14 4 0 8 53.8 69.2 69.2
3 5 6 末木 浩二
山 梨/33/109
S1 両 3.92 105.62 2 4 2 2 4 1 3 6 3 15 11.1 33.3 44.4
◎ 1 7 脇本 雄太
福 井/36/94
SS 逃 3.92 115.05 0 1 0 8 0 0 8 0 1 9 44.4 44.4 50.0
2 6 8 松谷 秀幸
神奈川/42/96
S1 追 3.93 113.46 2 0 0 0 8 4 8 4 1 14 29.6 44.4 48.1
△ 1 9 寺崎 浩平
福 井/31/117
S1 逃 3.92 116.16 2 2 2 4 1 1 5 3 2 8 27.7 44.4 55.5
並び予想
← 9先行 7追込 1追込 2押え先 5追込 8追込 4押え先 3追込 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

凄みが蘇る脇本。寺崎目標からタテ辞さず古性と近畿ワンツー。深谷に乗る郡司−松谷や太田−清水も充実しきり

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 脇本 雄太 11.0 捲
○ 2 1 古性 優作 1車身 11.0 ク
× 3 5 郡司 浩平 6車身 11.0
注 4 3 清水 裕友 1/4車輪 11.3
5 8 松谷 秀幸 1車身 11.0
▲ 6 4 太田 海也 3/4車輪 11.6 S
7 2 深谷 知広 3/4車身 11.3
8 6 末木 浩二 1/4車輪 11.1
△ 9 9 寺崎 浩平 1/2車身 12.1 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
310円(1)
2
車
連
複
1=7
300円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
610円(1)
ワ
イ
ド
1=5
270円(2)
1=7
180円(1)
5=7
340円(3)
単
5-1
540円(1)
単
7-1
520円(1)
単
7-1-5
1,670円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 太田海也がSを取り、太田-清水裕友で前受け。中団に寺崎浩平以下近畿勢。後方にいた深谷知広が上昇を開始するが、太田が踏み合いの末に突っ張り切る。鐘で若干、緩むと寺崎が猛然と踏み込み、脇本雄太-古性優作で綺麗に出切り、一本棒。後方の仕掛けはなかったが、脇本がバックから番手捲りを放ち、古性の追撃を許さずに完全Vのゴール。古性が2着で、3着には3半で内を衝いて外を伸びた郡司浩平が清水を捉えた。
 人気に応えた脇本は「寺崎君が中団から運びたいと言っていたし、古性さんにお願いして位置を取ってもらった。鐘では末木君の動きが気になったが、油断せずに付いて行こうと。本来なら三人でのゴール勝負が理想も寺崎君の気持ちを汲み取ってバックから出た。脚が溜まり過ぎて、いつでも行ける感じだった。4角で古性君が外に持ち出しているのが見えたし、最高の形になったと思った。これからは位置取りの甘さをなくせるよう、変化を進めて行きたい」。
 脇本に続いて2着の古性は「決めていたのは初手では中団。後は寺崎君に全て任せていた。鐘での仕掛けが凄かった。脇本さんが自分にもチャンスが出る様にバックから仕掛けてくれたと思うし抜きに行ったが、全然駄目だった。追走は完璧だったし体の使い方も問題なかったが、今のままでは力の差がだいぶある。長いスパンで上げて行くしかなさそう」。
 3着の郡司は「スタートが全てだったかも。深谷さんに仕掛け所は任せていた。鐘で寺崎君に行かれてからはずっとハイペースで、バックでは前が遠いなと。こういう舞台で良いレースが出来る様にならないと駄目なんですが、道まだ遠し、ですかね」。

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