出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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2R 出走表詳細(06月16日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

3分激戦

西日本一次予選1

発走予定
11:09
投票締切
11:04
勝ち上がり条件
ポイント1位~9位は白虎賞、10位~36位は二次予選、その他は選抜へ

【誘導員】丹波 孝佑 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 2 1 1 志田 龍星
岐 阜/28/119
S1 逃 3.92 110.92 4 14 7 3 2 0 4 8 4 9 16.0 48.0 64.0
× 2 2 2 山田 庸平
佐 賀/38/94
S1 両 3.93 113.39 5 0 0 5 5 2 9 3 2 10 37.5 50.0 58.3
○ 1 3 3 松浦 悠士
広 島/35/98
S1 両 3.92 115.82 10 3 0 9 10 1 16 4 2 8 53.3 66.6 73.3
3 4 4 桑原 大志
山 口/50/80
S1 追 3.92 109.95 4 0 0 1 5 3 4 5 5 10 16.6 37.5 58.3
注 2 5 山田 久徳
京 都/38/93
S1 両 3.92 110.75 8 0 0 1 7 2 6 4 4 15 20.6 34.4 48.2
3 5 6 小川 勇介
福 岡/41/90
S1 追 3.92 108.26 1 0 0 0 4 2 2 4 6 14 7.6 23.0 46.1
△ 2 7 山崎 賢人
長 崎/33/111
S1 逃 3.93 114.16 2 12 7 8 1 1 10 7 1 7 40.0 68.0 72.0
3 6 8 岡崎 智哉
大 阪/41/96
S1 両 3.92 109.56 3 3 0 3 5 6 4 10 4 7 16.0 56.0 72.0
◎ 1 9 太田 海也
岡 山/26/121
S1 逃 3.92 122.00 0 3 0 2 0 0 2 0 0 2 50.0 50.0 50.0
並び予想
← 7先行 2追込 6追込 9押え先 3追込 4追込 1押え先 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

太田がロングスパートで松浦とのゴール前勝負。山崎が出切れば山田庸が鋭さ発揮。志田を利す山田久の台頭も。

天候 曇/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 山田 庸平 10.9 差 山崎賢差す
△ 2 7 山崎 賢人 3/4車輪 11.1 捲 B 太田を捲る
○ 3 3 松浦 悠士 4車身 11.3 S 牽制前残り
◎ 4 9 太田 海也 1/2車身 11.4 叩き捲られ
注 5 5 山田 久徳 1/4車輪 11.2 前叩れ切替
6 6 小川 勇介 1車身 11.3 捲りに離れ
7 8 岡崎 智哉 1/4車輪 11.2 前と一緒で
8 4 桑原 大志 4車身 11.7 混戦離れて
▲ 9 1 志田 龍星 大差 13.0 太田に叩れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
600円(2)
2
車
連
複
2=7
630円(2)
3
連
勝
複
2=3=7
920円(4)
ワ
イ
ド
2=3
370円(5)
2=7
350円(4)
3=7
370円(6)
単
2-5
960円(3)
単
2-7
1,290円(4)
単
2-7-3
4,340円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 鐘手前まで誘導員が残るスローな流れの中、志田龍星が前を押さえて先制するが、鐘を合図にすかさず太田海也が巻き返しに転じ、両者で踏み合う展開に。最終2角で太田が志田を叩き切るが、後方で脚を溜めていた山崎賢人が最終HS仕掛けのスピード捲りで前団を飲み込めば、番手の山田庸平が直線余裕を持って差し切り九州ワンツー決着。3着には太田の番手から切り替えた松浦悠士が入った。
 1着の山田庸は「理想は前か、前中団で始めたかったが、後方になっても賢人(山崎)に任せていたので。すかさず行ってくれたし、レースの流れに沿ったレースをしてくれたので、自分としては付いて行きやすかったですね。最後は余裕はあったが、脚にきていました。朝早くのレースであまり寝れなくてキツかった割に体は動きましたね。修正点は特にないです」。
 2着の山崎賢は「初手後方になったが、まずはしっかり斬ろうと。最終HSで仕掛けたが、もう少しスピード感が欲しい。仕掛け所は悪くないが、組み立て面の甘さを感じたし、まだまだその辺りが足りていないですね。体が重かったので、疲労を抜きたい。しっかりケアします」。
 3着の松浦悠は「初手は前か後ろしかないと思っていたし、後ろ攻めならああいうレースになると思っていた。もう少し上手く走れれば、ラインで決まったかな。海也(太田)の仕掛け所やペース配分が少し裏目に出てしまいましたね。レースの中で自分たちにとって悪い事が重なった感じです。自分の状態としてはもっと悪いと思っていたが、思いのほか走れましたね。走りながら、色々考える余裕もありました。とにかく腰を爆発させないように気を付けたい」。

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