出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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2R 出走表詳細(06月21日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

奮起期待

一般

発走予定
11:09
投票締切
11:04
賞金
1着:590,000円、2着:483,000円、3着:436,000円、4着:413,000円、5着:391,000円、6着:371,000円、7着:355,000円、8着:342,000円、9着:329,000円

【誘導員】片山 弘城 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 3 1 1 桑原 大志
山 口/50/80
S1 追 3.92 109.95 4 0 0 1 5 3 4 5 5 10 16.6 37.5 58.3
× 2 2 2 阿部 将大
大 分/30/117
S1 逃 3.93 113.11 8 6 4 5 2 1 6 6 1 4 35.2 70.5 76.4
○ 3 3 3 志智 俊夫
岐 阜/53/70
S1 追 3.92 109.28 4 0 0 1 6 5 4 8 3 11 15.3 46.1 57.6
3 4 4 松井 宏佑
神奈川/33/113
S1 逃 3.92 107.00 2 10 2 2 1 0 2 3 1 15 9.5 23.8 28.5
△ 2 5 和田 健太郎
千 葉/45/87
S1 追 3.93 110.44 1 0 0 1 6 1 4 4 2 17 14.8 29.6 37.0
3 5 6 久米 良
徳 島/38/96
S1 追 3.92 106.80 2 0 0 0 3 1 2 2 1 16 9.5 19.0 23.8
注 3 7 諸橋 愛
新 潟/48/79
S1 追 3.92 109.00 0 0 0 0 3 1 1 3 3 12 5.2 21.0 36.8
3 6 8 東矢 圭吾
熊 本/27/121
S1 逃 3.92 106.92 4 8 5 4 0 0 4 5 3 14 15.3 34.6 46.1
◎ 2 9 山口 拳矢
岐 阜/30/117
S1 両 3.92 113.03 7 2 0 7 4 0 11 0 6 11 39.2 39.2 60.7
並び予想
← 8先行 2追込 1追込 6追込 9押え先 3追込 7追上 4押え先 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

山口はどうしたと言わんばかりの今節。最終日こその走りに期待。九州作戦で阿部、松井を利す和田の抜け出しも

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 阿部 将大 11.6 差 S
▲ 2 1 桑原 大志 1/2車身 11.5 ク
3 8 東矢 圭吾 微差 11.9 B
○ 4 3 志智 俊夫 1/2車身 11.5
△ 5 5 和田 健太郎 2車身 11.2
6 4 松井 宏佑 1車身 11.5
7 6 久米 良 3車身 11.8
注 落 7 諸橋 愛
◎ 失 9 山口 拳矢

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
270円(1)
2
車
連
複
1=2
340円(1)
3
連
勝
複
1=2=8
2,230円(8)
ワ
イ
ド
1=2
170円(1)
1=8
2,130円(27)
2=8
1,050円(18)
単
2-1
350円(1)
単
2-1
380円(1)
単
2-1-8
4,700円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 4車ラインの先頭、東矢圭吾が果敢に突っ張り先行。ジャン前に松井宏祐が分断するが、阿部将大が再び連結して行く。最終ホームでは諸橋愛の落車もあったが、阿部が車間を斬って援護から最後は抜け出した。しっかり追った桑原大志が2着でライン決着。
 1着の阿部は「東矢君にしっかり千切られてしまった。桑原さん、久米さんが後ろ固めて下さったのに不甲斐ない。再度連結し直した際も自分の事だけで精一杯。後ろを見る余裕はなく…。ただ、その後は別線も落車を避けるのに脚を使うと思ったし、車間を切れば誰も来ないと思った。東矢君は風を使って上手く駆けてくれたし、3着に残ってくれて良かった。桑原さんも流石に脚がありますね。セッティングは元に戻しました。今は調子が悪いだけだと思うし、車をイジっても仕方ないかなと。今開催は調整が上手く出来ず、思ったような脚を持って来られなかったが、その中でも良い勉強になったと思う」。
 2着の桑原は「走る前からああやって削られる展開は想定していたので、そうなったら絶対に追い上げると決めていたので。ただ、諸橋君の動きは見えていなかった。ホームが向かい風でペースで駆けると垂れる状況だったので、東矢君はバックから思いっきりスピードを乗せていくだろうと思っていた。今開催は連日モヤモヤしていたが、最終日は伸びこそしなかったが、外踏もうと決めた事が出来たし、ラインで決まって良かった。僕みたいな追い込み選手は前が垂れてこないと厳しいが、現代競輪は自力が最後まで踏み切る。連日、今回集まった同年代の選手達と、何とか頑張ろうと、励まし合うミーティングをしていました(笑)」。

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