出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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3R 出走表詳細(06月17日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

吉田強い

東日本一次予選1

発走予定
11:33
投票締切
11:28
勝ち上がり条件
ポイント1位~9位は青龍賞、10位~36位は二次予選、その他は選抜へ

【誘導員】小林 卓人 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 2 1 1 成田 和也
福 島/47/88
S1 追 3.92 112.29 3 0 0 1 2 4 2 5 1 10 11.1 38.8 44.4
▲ 2 2 2 渡邉 雅也
静 岡/25/117
S1 両 3.92 111.46 7 4 0 6 7 4 11 6 5 8 36.6 56.6 73.3
× 2 3 3 森田 優弥
埼 玉/27/113
S1 逃 3.92 111.31 3 11 3 10 0 1 10 4 2 7 43.4 60.8 69.5
○ 3 4 4 神山 拓弥
栃 木/39/91
S1 追 3.92 109.95 2 0 0 0 4 4 4 4 4 13 16.0 32.0 48.0
2 5 松谷 秀幸
神奈川/43/96
S1 追 3.93 111.47 2 0 0 0 8 1 6 3 1 14 25.0 37.5 41.6
3 5 6 大槻 寛徳
宮 城/47/85
S1 追 3.92 106.69 8 0 0 1 3 2 3 3 3 15 12.5 25.0 37.5
注 2 7 武藤 龍生
埼 玉/35/98
S1 追 3.92 112.11 2 0 0 0 5 2 3 4 2 11 15.0 35.0 45.0
3 6 8 酒井 雄多
福 島/30/109
S1 逃 3.92 108.38 1 9 0 3 1 1 3 2 0 8 23.0 38.4 38.4
◎ 1 9 吉田 拓矢
茨 城/31/107
SS 両 3.92 118.69 3 6 0 11 7 0 12 6 4 4 46.1 69.2 84.6
並び予想
← 8先行 1追込 6追込 2自在 5追込 3押え先 7追込 9自在 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

車番は良くない吉田-神山であるが、それでも勝つのが吉田。森田-武藤は関東同士でも吉田と真っ向対決。

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 5 松谷 秀幸 11.2 差 渡邉を差す
▲ 2 2 渡邉 雅也 1/2車輪 11.4 捲 中団先捲り
× 3 3 森田 優弥 1車身1/2 11.1 6番手踏上
注 4 7 武藤 龍生 1/2車輪 11.0 森田と一緒
◎ 5 9 吉田 拓矢 1/2車身 11.0 後方動けず
△ 6 1 成田 和也 3/4車輪 11.6 S 先行番手も
○ 7 4 神山 拓弥 1車輪 11.0 直線接触し
8 6 大槻 寛徳 1車身 11.6 捲れライン
9 8 酒井 雄多 3/4車身 11.9 B 先行捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
2,150円(7)
2
車
連
複
2=5
3,140円(8)
3
連
勝
複
2=3=5
9,180円(25)
ワ
イ
ド
2=3
1,220円(12)
2=5
1,180円(10)
3=5
2,400円(25)
単
4-2
4,430円(15)
単
5-2
8,050円(17)
単
5-2-3
64,310円(141)

戦い終わって

戦い終わって写真

 酒井雄多が師匠の成田和也を連れてしっかり主導権を握るが、叩かれて好位置になった渡邉雅也が松谷秀幸を連れて捲り切る。ゴール前で松谷が有利に交して1着。渡邉が2着。南関を追う形で森田優弥が3着。
 松谷は「作戦は具体的にはなかったが、後方になる事は避けて、このクラスでしっかり位置を取って頑張ろうと。相手が斬って行ったその上を行けないと思ったけど行ったし、詰まる勢いでそのまま捲って行った雅也君がすごく強かった。郡司(浩平)君みたいでしたよ。自分は何もしていない。自分は最近落車ばかりでよく分からない(苦笑)」。
 渡邉は「取れた位置からでしたが、まずは一回斬ってから考えようと。斬らない事には突っ張られて後方になるので。成田さんが見ていたし、バレないようにスレスレを行って上手く捲れて良かった。ペースが早かったので、仕掛けてもキレはなかったけど、このメンバーで松谷さんとワンツーが出来て自分でもビックリ。初の宮杯ですが、やる事は一緒だし、この結果なのですごく良い状態だと思う」。
 森田は「先輩(武藤龍生)の前で何も出来なかったし、不甲斐ないレースをしてしまいました。渡邉君の前に仕掛けられていたらでしたが判断ミス。走ってもパリッとしなかった。次戦は頑張ります」。

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