出走表詳細 岸和田G1 レース情報

2026年06月18日の開催レース情報一覧へもどる

岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

3R 出走表詳細(06月18日 3日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

展開次第

東日本一次予選2

発走予定
11:33
投票締切
11:28
勝ち上がり条件
ポイント1位~9位は青龍賞、10位~36位は二次予選、その他は選抜へ

【誘導員】志水 祐彦 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 中野 慎詞
岩 手/27/121
S1 逃 3.92 114.25 0 3 1 0 0 0 0 1 0 3 0.0 25.0 25.0
3 2 2 長島 大介
栃 木/36/96
S1 両 3.92 109.03 2 1 0 3 8 0 5 6 4 12 18.5 40.7 55.5
▲ 2 3 3 和田 真久留
神奈川/35/99
S1 両 3.92 110.75 6 1 0 1 5 2 2 6 4 13 8.0 32.0 48.0
3 4 4 諸橋 愛
新 潟/48/79
S1 追 3.92 109.00 0 0 0 0 3 1 1 3 3 12 5.2 21.0 36.8
△ 2 5 金子 幸央
栃 木/33/101
S2 両 3.92 111.36 6 1 0 5 9 2 7 9 3 6 28.0 64.0 76.0
注 3 5 6 大槻 寛徳
宮 城/47/85
S1 追 3.92 106.69 8 0 0 1 3 2 3 3 3 15 12.5 25.0 37.5
◎ 2 7 阿部 拓真
宮 城/35/107
SS 両 3.92 114.20 6 0 0 1 4 4 2 7 3 14 7.6 34.6 46.1
3 6 8 松井 宏佑
神奈川/33/113
S1 逃 3.92 107.00 2 10 2 2 1 0 2 3 1 15 9.5 23.8 28.5
× 2 9 佐々木 悠葵
群 馬/30/115
S1 両 3.92 112.25 3 5 3 4 3 0 7 3 1 9 35.0 50.0 55.0
並び予想
← 1先行 7追込 6追込 5自在 2追込 8押え先 3追込 9押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

中野の先行を見込んで番手の阿部に抜け出し期待。佐々木と金子が捲りで迫る。松井の主導権なら和田に絶好。

天候 曇/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 中野 慎詞 11.4 逃 B 会心の先行
◎ 2 7 阿部 拓真 1/8車輪 11.2 ク 援護し続く
注 3 6 大槻 寛徳 1車身 11.2 3番手3着
▲ 4 3 和田 真久留 3/4車輪 11.0 前不発一緒
5 8 松井 宏佑 1車輪 11.1 4番手全然
6 2 長島 大介 1車身 11.0 金子と一緒
× 7 9 佐々木 悠葵 3/4車輪 11.1 S 後方置かれ
8 4 諸橋 愛 1車輪 11.0 最後方では
△ 9 5 金子 幸央 4車身 11.6 捲り進まず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
420円(1)
2
車
連
複
1=7
400円(1)
3
連
勝
複
1=6=7
990円(2)
ワ
イ
ド
1=6
1,190円(18)
1=7
220円(2)
6=7
540円(6)
単
1-5
1,200円(5)
単
1-7
1,290円(4)
単
1-7-6
3,100円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 北日本の先頭の中野慎詞がジャンから出切ってパワー全開。S班の阿部拓真がバックアップして北日本ライン決着。
 逃げ切り勝ちの中野は「しっかり流れに乗って行ければと思ったし、初手はあの位置が良かった。3車なのでスピードに乗せればチャンスはあると。出切った時にスピードに乗った感じがしたので、後はゴールまで踏み切れるように走りました。前日が中途半端で迷いながらだったし、1着が獲れて脚の状態は良いと思う。レースの雰囲気にも適応ができた。後は自分を信じてレースに臨めるか」。
 援護して2着の阿部は「理想的な初手の並びと流れでした。でも、車間を斬って抜けなかったのがね。慎詞君は最終ホームでけっこう踏んでいたので、車間を斬らないと残せないと思ったら最後まで踏み切っていました。前日は疲れを残さないようにゆっくりしたけど、ピリッとしない感覚がありました。次戦も自分の持ち場で頑張るだけ」。
 3番手できっちり続いた大槻寛徳は「レースを見てもらった通りで、1走目の反省を活かせたと思う。中野君さまさまで最高の展開でした。このカカリなら誰も来ないと思ったけど、拓真君も車間を斬って援護して。自分は自転車を触って楽に感じました。次もこのまま確定板に入れるように」。

ページの先頭へ戻る