出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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6R 出走表詳細(06月21日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

気配良好

特選

発走予定
12:52
投票締切
12:47
賞金
1着:999,000円、2着:872,000円、3着:763,000円、4着:704,000円、5着:655,000円、6着:608,000円、7着:564,000円、8着:525,000円、9着:494,000円

【誘導員】南部 翔大 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 岡崎 智哉
大 阪/41/96
S1 両 3.92 109.56 3 3 0 3 5 6 4 10 4 7 16.0 56.0 72.0
△ 3 2 2 佐々木 豪
愛 媛/30/109
S1 逃 3.92 109.14 3 6 2 3 1 4 5 5 3 14 18.5 37.0 48.1
3 3 3 高橋 築
東 京/34/109
S1 両 3.93 109.68 2 1 0 0 7 0 5 2 3 7 29.4 41.1 58.8
3 4 4 東口 善朋
和歌山/46/85
S1 追 3.92 108.80 3 0 0 0 3 1 2 2 3 15 9.0 18.1 31.8
× 2 5 佐々木 眞也
神奈川/31/117
S1 両 3.92 111.52 3 0 0 1 6 2 5 4 2 8 26.3 47.3 57.8
▲ 3 5 6 大槻 寛徳
宮 城/47/85
S1 追 3.92 106.69 8 0 0 1 3 2 3 3 3 15 12.5 25.0 37.5
◎ 3 7 中釜 章成
大 阪/29/113
S1 逃 3.92 109.90 7 7 1 6 4 0 8 3 3 7 38.0 52.3 66.6
3 6 8 根田 空史
千 葉/37/94
S1 逃 3.92 108.13 2 18 10 4 0 0 8 6 3 13 26.6 46.6 56.6
注 2 9 武藤 龍生
埼 玉/35/98
S1 追 3.92 112.11 2 0 0 0 5 2 3 4 2 11 15.0 35.0 45.0
並び予想
← 7先行 1追込 4追込 2自在 3自在 9追込 8押え先 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

中釜は着以上の走り。地元同士の岡崎とワンツー決着となるか。根田のスパートを利す佐々木眞も狙える。

天候 曇/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 佐々木 眞也 11.4 差
2 8 根田 空史 3/4車輪 11.6 逃 B
▲ 3 6 大槻 寛徳 1/2車身 11.4
◎ 4 7 中釜 章成 1車輪 11.2
△ 5 2 佐々木 豪 3/4車身 10.9
6 4 東口 善朋 2車身 11.0
注 7 9 武藤 龍生 1車身 11.0
○ 8 1 岡崎 智哉 1車身1/2 11.4 S
9 3 高橋 築 大差 12.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
740円(4)
2
車
連
複
5=8
1,010円(3)
3
連
勝
複
5=6=8
1,600円(4)
ワ
イ
ド
5=6
840円(12)
5=8
660円(8)
6=8
1,810円(26)
単
4-6
1,030円(4)
単
5-8
1,450円(4)
単
5-8-6
3,330円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの根田空史の動向を他派が警戒し、中団、中団を立ち回りたい高橋築が赤板で先斬り狙うが、前の中釜章成も前々に踏み、前団の隊列が短くなる展開に。高橋が打鐘前強引に出切るが、ここを目掛けて根田が強烈な打鐘カマシを見舞うと、最終HSで佐々木眞也ー大槻寛徳までライン3人綺麗に出切る形で最終周回へ。最終バックでも根田の勢いは衰えず、好調の中釜の巻き返しも4着まで。最後は佐々木眞が根田をゴール前交わして南関ワンツーが決まった。
 1着の佐々木眞は「初手後ろからは想定内。根田さんが冷静に仕掛けてくれたので、自分は離れない様にだけ。付いていて強さを感じたし、一杯一杯でした。最終バックでも後続が来そうな感じは無かった。3番手を大槻さんが固めてくれたのも大きかったし、ラインのお陰で1着が取れました。6日制はどう疲労を取るかの戦いでしたね。現状良い感覚で走れているし、これを続けるのと同時に、今回感じた上位との差を詰めていきたいですね」。
 2着の根田空は「後ろからだったが、展開が向きましたね。別線が踏み合って、高橋君が出切った所でペースが緩むと思ったので、そこを目掛けて行こうと。距離は少し長かったし、ホームも向かい風でキツかったが、バンク傾向的に行った方が良いと思ったので。バックは流れていたので踏み直して綺麗にラインで決められた。次につながる走りが出来ましたね。6日間、精神的な疲れはあったが、連日先行出来ていないのもあって体は日に日に軽くなっていった。先行のみでは上位で戦うのは難しいし、捲りが出るような練習もしている。また、5日目にも見せたように今後のためにも位置取りを実戦の中で勉強していきたい」。

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