出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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12R 出走表詳細(06月21日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

地元古性

決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:55,000,000円、2着:27,700,000円、3着:18,100,000円、4着:13,190,000円、5着:10,560,000円、6着:8,650,000円、7着:7,210,000円、8着:6,740,000円、9着:6,400,000円

【誘導員】菊谷 信一 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 郡司 浩平
神奈川/35/99
SS 両 3.92 116.50 8 2 0 3 4 0 3 4 3 7 17.6 41.1 58.8
◎ 1 2 2 古性 優作
大 阪/35/100
SS 両 3.92 119.50 2 5 1 6 7 1 10 5 1 6 45.4 68.1 72.7
注 2 3 3 犬伏 湧也
徳 島/30/119
S1 逃 3.92 113.86 3 16 7 11 0 0 15 3 1 11 50.0 60.0 63.3
2 4 4 山田 庸平
佐 賀/38/94
S1 両 3.93 113.39 5 0 0 5 5 2 9 3 2 10 37.5 50.0 58.3
△ 1 5 眞杉 匠
栃 木/27/113
SS 逃 3.92 118.00 3 10 5 6 4 0 9 6 3 6 37.5 62.5 75.0
▲ 3 5 6 簗田 一輝
静 岡/30/107
S1 両 3.92 109.47 7 1 0 0 4 1 2 3 4 11 10.0 25.0 45.0
2 7 新山 響平
青 森/32/107
S1 逃 3.92 114.17 3 16 7 10 1 0 15 3 4 7 51.7 62.0 75.8
2 6 8 河端 朋之
岡 山/41/95
S1 逃 3.93 110.02 7 7 2 7 6 1 10 6 5 17 26.3 42.1 55.2
○ 1 9 寺崎 浩平
福 井/32/117
SS 逃 3.92 115.61 1 8 1 6 0 0 3 4 2 9 16.6 38.8 50.0
並び予想
← 1先行 6追込 9押え先 2追込 4自在 5押え先 3押え先 8追込 7押え先

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

準決ワンツーの寺崎-古性が再度の連係で古性がV。逆転へ郡司も虎視眈々。単騎でも眞杉、犬伏の豪快弾も。

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 古性 優作 11.4 差
▲ 2 6 簗田 一輝 1/2車身 10.9 差
注 3 3 犬伏 湧也 2車身 11.5
○ 4 9 寺崎 浩平 3/4車身 11.9 B
△ 5 5 眞杉 匠 3/4車輪 11.4
6 4 山田 庸平 1車身1/2 11.8
7 7 新山 響平 2車身 11.5
8 8 河端 朋之 1車身1/2 12.0
× 落 1 郡司 浩平 S

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
870円(3)
2
車
連
複
2=6
2,210円(8)
3
連
勝
複
2=3=6
5,930円(25)
ワ
イ
ド
2=3
490円(6)
2=6
480円(4)
3=6
2,130円(30)
単
2-5
1,320円(5)
単
2-6
3,110円(11)
単
2-6-3
34,770円(122)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタート争いを制したのは郡司浩平。犬伏湧也が中団の寺崎浩平を押さえつつ、打鐘前斬っていくが、地元・古性優作を連れた寺崎浩平は準決同様に早目の仕掛け。鐘で犬伏を叩いて主導権を握ると、近畿勢後位に単騎の山田庸平が続く形となり、中団に犬伏、郡司や単騎の眞杉匠は後手を踏み、新山響平は一人最後方で構える展開に。全開で飛ばす寺崎のカカリは凄まじく、犬伏も最終2角から仕掛けるが車は進まず、古性が番手でしっかり牽制。3角では内のコースを潜った郡司が落車するアクシデントが発生したが、これに動じることなく、直線寺崎の番手から抜け出した古性が3年振りに地元タイトルを奪還。2着には3角のモツレを切り抜けた郡司の番手・簗田一輝が近畿勢の中を突っ込んだ。3着に外々踏み続けた犬伏がアクシデントを避け、入った。主導権を握った寺崎はゴール前で簗田と接触し転倒、そのまま落車滑入で4着入線。
 1着の古性優は「初手中団は寺崎君の希望通り。赤板の所もそうだが、全ての判断を寺崎君に任せていた。僕は寺崎君に期待していたし、寺崎君は僕に期待してくれている、この強風の中で、彼はとんでもないレースをしてくれたし、誰がどこから来ても、絶対に止めようと思っていた。とにかく寺崎君が凄いレースをしてくれたので、僕の中で今日の目標はGⅠ決勝の舞台で、記念やFⅠ決勝の時の様にワンツーを決める事だった。寺崎君とワンランク上の走りをしたかったし、彼を残せなかったのは自分の技術不足。GⅠ決勝のあの雰囲気の中で、何度もVTRを見直さないと分からないと思うが、あれだけ凄いレースをしてくれた寺崎君を残せなかったことを、仕方ないの一言で済まして終わらせたくない。僕の前を走ってくれる選手とは互いに信頼し合っているし、僕はそれ以上に彼らの期待に応えたいと思っている。この決勝の様な良いレースをこれからも続けて、近畿を盛り上げたい。今の近畿は結果を残す人が決まっているのは否めないし、地区としての底上げは一切されていないのが現状で、盛り上がりは感じられないので。この優勝は連日、中釜君や、寺崎君が良いレースをしてくれたお陰。ただ、優勝した実感はあまり感じていない。ゴールした瞬間、寺崎君が落車したのが分かり、それどころではなかったので…。後半戦に向けては、技術的にもっと出来ないとダメだと思っている。実際、もっと出来ると思っているし、自分を信じているので。これからも一走、一走、命を懸けて頑張ります」。
 2着の簗田一は「郡司さんに任せていたし、展開どうこうよりまずはしっかり付いて行こうと、仕掛けに離れない様に集中していた。郡司さんが内に入っていたので、それに付いて行った。落車は見えていたし、上手く避けられたと思う。最後、近畿2車の中を突っ込む際は、寺崎さんに当たらない様に気を付けたが、古性さんに当たって跳ね返されて寺崎さんの肘に当たってしまった。GⅠを優勝するという目標を立ててやっていただけに2着は悔しい。内容も落車を誘発させてのものなので、GⅠ決勝2着といえど、最低の2着です。3年前の競輪祭で決勝進出した時に比べて成長していると思うし、今まで調子が悪い時も、練習だけはしっかりしていたので、それがようやくかみ合ってきた。今開催でこの成績が残せたのも雅也(渡邉)、深谷さん、郡司さんのお陰。これからは大舞台で他地区に対抗できる様に、南関地区から一人でも勝ち上がれる様に頑張りたい」。
 3着の犬伏湧は「後ろ攻めだったが、気持ち強く走ろうと。斬ってペースを上げながら、寺崎さんが仕掛けるのを渋るくらいの先行をしようと思っていた。その結果、あの位置に入れたので良かったかな。余裕はあったが、一度脚を使っていたし、最終バックから無理やり仕掛けた分、スピード感も良くなく、なおかつ古性さんに見られていてその上を越えることが出来なかった。でも、諦めずにゴールまで何とか踏みこんだ結果、3着に入れたので。落車があったので、素直に喜べる3着ではないが、選手権では不甲斐ない結果に終わったし、今開催で決勝の舞台に立てたのは良かったと思います」。

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